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「社長日記」の一覧

2019年06月14日 【社長日記】

5月27日に高知県高知市に本社を構える、ネッツトヨタ南国㈱に行ってきました。

当社はトヨタ自動車のディーラーの中で毎年、顧客満足度No1を取る会社です。

 

目的は当社の経営を勉強をしに行きました。当日、当社相談役横田さんと経営幹部のみなさんから、お話を聞いたり現場を見せてもらいました。

 

私が当社についてとても印象に残っているのは次の3点です。

 
2018年01月25日 【社長日記】

こんにちは。

最近の私の関心事は、幸せについて考えることです。

 

その昔(約30年前)、明石家さんまが「幸せ~って何だぁっけ、何だぁっけ?」と

キッコーマンのCMで歌っていたのをご記憶の方も多いと思います。

当時は「おれたちひょうきん族」が流行り、バブル経済絶頂期で、

みんな幸せだと思っていた時代です。

そんな時代に、幸せって何だっけ?と歌ってるんですよね。

幸せって何でしょうかね?

定義はあってないようにも思えます。

 

幸せの感じ方は人それぞれなので、人の数だけ幸せの定義はあるということもできます。

すごく漠然としています。

でも、共通しているのは、

すべての人がみんな幸せになりたいと願っているということです。

 

近年、どうも科学的に幸せを考える(研究する)学問分野が発展しているようです。

幸せを科学的(体系や法則として)に捉えるなんてとても興味深いですね。

ということで、私は幸せの法則や科学的・理論的に解明しようと挑んでいる本を

何冊か読み始めました。

 

読んでみると、幸せはいくつかの因子からなり、その構造があるようです。

実際の話として、幸せな人や家族には多くの共通点があるそうです。

これまで漠然と幸せになりたいと思っていましたが、

幸せの構造や体系を知ることによって、幸せになるために何をしたらよいかが

具体的に見えてきます。宗教や政治とは関係ありません。 


多くの人が幸せになるための実践ができたら、世の中はもっと希望に満ちて、

争いも減っていくんでしょうね。

みなさんも、機会がありましたら幸せに関する書籍をぜひ読んでみてください。

ご参考までにいくつか幸せに関する本を紹介します。

 

1)『ハーバード流 幸せになる技術』(新書) 悠木そのま

2)『幸福優位 7つの法則』 ショーン・エイカー

3)『幸せがずっと続く12の行動習慣』 ソニア・リュボミアスキー

4)『ハーバードの人生を変える授業』(文庫) タル・ベン-シャハー

5)『Happier』 タル・ベン₋シャハー

6)『成功が約束される選択の法則』 ショーン・エイカー

7)『幸福のメカニズム』(新書) 前野隆司

 

 

 
2017年07月03日 【社長日記】

こんにちは。近藤です。

 

7月になりました。もう、今年も半分が過ぎたんですね。

しかしながら、このように感じることができるのは

健康で働けているからだと思います。

 

健康の定義は人それぞれだと思いますが、

私の場合は、
「1日8時間仕事ができ、1日1万歩歩くことができる」ことでしょうか。

 

先週の金曜日には、年に一度の健康診断を受けてきました。

 

私は過去に病気をしたことがあるので、健康診断1週間くらい前になると

少しだけ憂鬱になったりします(笑)。

 

それはさておき、年に一度の健康診断は大切ですね。

 

多くの健診結果は数値で出ますので、客観的かつ時系列で自分の健康状態を把握できます。

ですから、真摯に受け止めやすいです。

 

健診項目の中では特に血液検査と体重は重要です。

血液の状態が良ければ基本病気にはつながらないと思いますし、

体重が一定であれば大きな生活習慣の乱れはありません。

 

血液と体重には密接な関係があると思いますが、まさに生活習慣が表れる項目です。

毎日の悪しき食生活の積み重ねが病気を招き、良き食生活の積み重ねが健康を維持します。

 

いつも思うのですが、健康でいることは人にとっての一番の財産であり、

人が生きていく上での基盤です。

 

しかしながら、毎日健康のことを考えて生きていくと窮屈になりますので、

健康を維持するためのルーチンを楽しんで、習慣化していくとよいと思います。

 

自分(人)が健康でいることは、周りの人々に安心を与え、

もっとも価値のあることじゃないかと思います。

 

みなさん、健康な時こそ健康維持の習慣化について考えてみてはいかがでしょう!

 

 
2017年03月12日 【社長日記】

今日は3月12日。名古屋ウィメンズマラソンの日です。
私は事務所で仕事です。

毎年少しの時間ではありますが、
事務所の外に出て女性ランナーのみなさんを応援します。

最近知りましたが、名古屋ウィメンズマラソンは女性のマラソン大会では、
参加者が2016年実績で19,607人と、世界一の規模をほこり、
ギネスブックに載っているそうです。

名古屋に世界一があったんですね。
少しうれしい気持ちになりました。

しかし、それよりもっと驚いたのは、
完走率がなんと97.5%だということ。信じられません。

制限時間が7時間ということもあるのですが、
それにはある理由があることを友人の女性から教えてもらいました。

名古屋ウィメンズマラソンといえば……ティファニーだそうです。
ティファニーのオリジナルペンダントが完走者全員に贈られます。
http://womens-marathon.nagoya/gift/

完走者一人ひとりに、タキシード姿の男性から「ブルーボックス」が手渡され、
笑顔になれるのだそうです。

なるほど、一人ひとりに心を込めてティファニーですか、がんばれるはずですね。
そこにはちゃんと女性の心を掴む仕掛けがありました。

それにしても女性ランナーのみなさん、本当に尊敬いたします。
粘り強いというか、意志が強いというか。

今日は安藤選手が22歳の若さで初マラソン日本最高記録を出しました。
東京オリンピックが楽しみですね。

来年は仕事を休んで応援をしたいと思います。

 

【近藤】

 
2016年12月01日 【社長日記】

今年もあっという間に師走になりました。

最近、時間の流れの速さと時間の大切さを感じています。

 

人間に唯一平等に与えられているものは124時間という時間です。

これをいかに使い切るかが課題ですね。

 

実際は睡眠や食事などの時間が10時間くらいですから、

残り14時間の使い方になります。

 

もっとも価値がある時間の使い方は、

与えられた環境の中で自分の持ち味をフルに活かして、

 

相手が生きる勇気をもって、

自律していくために時間を使うことではないかなと思います。

 

そのためには逃げずに相手と向き合って対話をすることが必要です。

対話とは、目的や問題意識を共有したうえで、お互いがWIN-WINになる

プロセスと考えます。

 

次に大切な時間の使い方は内省の時間です。

自分自身を振り返ることによって成長することができ、

相手に貢献できるようになっていきますね。

 

もちろん、遊びや趣味の時間、ぼーっとしている時間も大切ですが、

わずかでもいいから1日の中でこの2つの時間を持つようにしたいと思います。

 

一番してはいけないのは相手に意味のない時間を使わせてしまうことですね。

ビジネスでは特に気をつけなければいけませんね。

 

これから遊びの時間と内省の時間を大切にしながら、

他者に貢献できる時間の使い方を意識して生きていきたいと思います。

  

【近藤】

 

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