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「社長日記」の一覧

2008年09月27日 【社長日記】

 

9月の1ヶ月間で、本当に景気後退が鮮明になってきたと思います。
経済は人間が作り出しているので、景気の後退というのは、
多分に人間の心理によるところが大きいとおもいますが。
 
ただ、景気後退というのは、マクロ的な事象でありますので、
それに一喜一憂していても仕方がありません。
今こそ知恵を絞って、ポジティブに行きたいと思います。
 
でも、余談ですが、私の友人は某都市銀行に勤務していますが、
本当に今、貸し剥がしが自分の仕事だと言っていました。
現実は怖いです。
 
それでは、ブログ第14号は、「ポジティブ思考」についてです。
 
●「ポジティブ思考」
定義) いかなる状況でも、前向きな姿勢や考え方で行動をする
●行動例でチェック)
1.よいと思ったことはなんでも実行している。
2.何度失敗しても落ち込まず前進している。
3.ピンチに遭遇したときもチャンスに変え、提案をしている。
4.「失敗は成功の素」と考えている。
 
事業や人生に成功している人は、まさにポジティブ思考です。
成功の定義?それは一概にいえませんが。
特に事業で成功を収めている人、一定の評価を得ている人は、
例外なく、上記行動例のいずれかの行動をしています。
 
人生の成功は、失敗の積み重ねです。失敗の中に学ぶものが
多くあると思います。
ただ、成功を勝ち取るために、進んで失敗をしたいと思う人は
誰一人いません。
 
人間よくできたもので、先人の失敗はよく学べないのです。
分かっていても、自分が経験しない以上やはり学べないのです。
歴史は繰り返すといいますが、本当にそのとおりだと思います。
 
とは言うものの、我々を取り巻く時代の流れは速いし、
競争は激しくなる一方で、失敗を重ね時間を浪費していられない
世の中になりました。
 
本当は歴史が繰り返さぬよう、失敗は先人に学び活かしていきたいですね。
失敗を活かし繰り返さない企業や個人が、これからは生き残ると思います。
 
なんだか、話が随分横道にそれてしまいましたが、
みなさん、とにかく「ポジティブ」にいき(生き)ましょう。
 
次回は、「自信」についてです。
 
 
2008年09月20日 【社長日記】

 

先週、9月13日に地震が起きるという噂をご紹介しましたが、
結局、何もなかったですね。なくてよかったんですが。
今日9月20日、中日新聞朝刊でそのことが、記事になっていました。
震源地は岡崎と書いてありました。
こんな冗談みたいなことが、中日新聞にのっていたこと自体、
なんだかレベルの低さというか、新聞記事って本当に書くことがないんだなと、
思ってしまいました。
 
それでは、ブログ第13号は、「自律志向」についてです。
 
●「自律志向」
定義) 自分で考え、行動する
●行動例でチェック)
1.他者の言葉に左右されず、自分の考えで主体的に行動している。
2.自分の役割、責任を果たしている。
3.他者の意見や考え方を尊重しながら業務を進めている。
4.自分の価値観を押し付けず、他者の価値観を認めている。
 
自分で考え、自分で行動する。
こんな社員が沢山いたら、さぞかし立派な会社になるだろうなと思います。
 
会社の社長さんは、自律という言葉が大好きです。
なぜなら、自分がそれを実行し、会社を立ち上げ、維持してきた自負が
あるからです。
 
それで、社員にも自律を奨励します。
奨励することはよいですが、「うちの社員は自分で考え、行動しない」と
愚痴をこぼす社長も多いですね。
この時点ですでに、社長ご自身の価値観を押し付けている感じがします。
 
そうなると、愚痴をいっている社長は、真の自律ができていないということに
もなります。(行動例でチェック4項目)
社長さんは、ストレスもたまり愚痴を言いたくなる職業ですが、
愚痴が少しでもなくなるように、会社を変えていきたいものです。
 
真に社長が自律していなければ、社員も当然、自律した行動はしないでしょう。
 
やっぱり、最後は社長の人となりが、組織風土に本当に大きく影響しますね。
最近、つくづく考えるところです。
 
次回は、「ポジティブ思考」についてです。
 
 
 
 
2008年09月12日 【社長日記】

 

昨日、今日と愛知県で地震が起きるという噂が飛び交っています。
昨日も居酒屋で飲んでいましたら、大の大人が真剣に話しているでは
ありませんか。その方は、ペットボトルを買い込んだと言っていました。
小学校でもその噂で持ちきりだそうです。
明日9月13日に地震が起きるそうです。
本当だったら、怖いですね。
 
それでは、ブログ第12号は、「目標達成へのこだわり」についてです。
 
●「目標達成へのこだわり」
定義) 困難な状況でも諦めずに、目標達成に向けて最後まで取り組む。
●行動例でチェック)
1.壁や机など目に付く場所に自分の目標を貼っている。
2.1日、1週間、1ヶ月という単位で、目標に対する進捗管理を行なっている。
3.一番効果的な方法や手段に絞り込んで行動をしている。
4.期限ギリギリまで高い精度を求め、推敲を重ねている。
 
人間は強制的に与えられた目標や会社や幹部が考えた目標で、
どのようにその目標が決まったか曖昧なものに対しては、
やる気がおこってきません。
要するにこだわれないということになってしまいます。
 
自発的な目標というのが、一番いいに決まっていますが、
必ずしも会社の求めるところと、一致するとは限りませんね。
では会社の中で、どうしたら自分自身がこだわれる目標が、
設定できるのでしょうか?
 
それには、いくつかの方法があると思いますが、
1つには、社長が経営方針を明確に示し、
そのもとで、自由に目標を設定してもらう方法です。
このやり方は、自由に設定させるやり方ですので、
経営方針にそっていれば、決して否定はできません。
ただし、方法論や目標を具体化する支援はOKです。
 
当社は、今年初めてこのような方法で、メンバーに1年の目標を
設定してもらいました。
目標は2種類で、仕事に関するものと、自己啓発目標です。
 
目標は全員の前で、一人ひとり発表してもらい、共有をはかりました。
また、見える化と称して、メンバー各々が毎日意識できるように、
壁に貼り付けてみることにしました。
 
ものごとやって見なければ分かりません。とりあえず、この方法で
やってみたいと思っています。効果が上がらなければ、また違う方法を
考えます。
 
メンバーには、目標に執着し、こだわって自分の成長を第一に
取り組んでもらいたいと、ひそかに願っています。
 
さあ、見える化実践の始まりです。1年後に結果をご報告いたします。
 
次回は、「自律志向」についてです。
 
 
 
2008年09月06日 【社長日記】

 

今週の火曜日は、福田首相が辞任会見をしましたね。
いろいろと理由はあると思いますが、2回続けての首相の
辞任劇は、さすがに情けないなと思いました。
 
また、辞任会見を見ていますと、よくぞこんな人を首相に
選んだものだと、あきれる場面もありました。中学生が見ても
戦後最悪の首相と分かるんではないでしょうかね。
 
ただ、やはり今のところ日本は、誰が首相をやっても、
途中で投げ出しても、なにも変わらないので、
国民も諦め的ですね。
 
 
それでは、ブログ第11号は、「チャレンジ精神」についてです。
 
●「チャレンジ精神」
定義) だれも取り組んでいない事柄や高い目標に果敢に挑む。
●行動例でチェック)
1.未経験の環境や仕事にも臆せず飛び込んでいる。
2.目標に対する勝算や可能性について分析している。
3.「ジャンプすれば届きそうな」目標を持っているだけでなく、
  それを達成させる根拠も明確に説明できる。
4.新しいやり方や発想が必要となる目標に取り組んでいる。
 
「チャレンジ精神」は、私たちが企業にお伺いすると、必ずといって
よいほど、人事評価項目として記載されています。
それほど企業にとっては、重要なものと考えられています。
 
また、企業が成長していくためには、確かに社員のチャレンジが
必要なことは、誰でもが理解できるところでしょう。
 
ただし、この「チャレンジ精神」は、発揮しろといっても発揮できるものでは
ありません。社員本人のモティベーションや資質、置かれた環境によるところが
非常に大きいと思うのです。
お金や報酬で、一時はチャレンジしようと思うことがありますが、
それは長続きしません。
 
では、どうしたら社員がチャレンジしてくれるか?
 
私は、次のような要素が必要ではないかと思います。
・  社長・幹部自らがチャレンジしていること(これが一番重要)
         会社の経営理念・ビジョンがしっかり示され、経営者と同じ考え方に
たてること
         自分のキャリアビジョンを持っていること
         高い目標を小さな目標の積み重ねの延長に置くこと
         上司・同僚のサポート
         チャレンジが本人とクライアントや周囲にどのような変化をもたらすか
をイメージさせること
 
話はもとに戻りますが、チャレンジできる人はチャレンジできるし、
チャレンジできない人は永遠にチャレンジできません。
よって、人事評価表からチャレンジ項目は削除したらよいと、私は考えます。
社長の願望はすごく分かるのですが、捨てたほうが賢明でしょう。
 
本当に社長がチャレンジできる社員の輩出を望むのであれば、
社長や幹部がチャレンジすればよいのです。
そうすれば、自ずとチャレンジする社員は出てくるものです。
 
世の中単純に考えれば、そうゆうものだと思います。
 
次回は、「目標達成へのこだわり」についてです。
 
 
2008年08月30日 【社長日記】

 

東海地方は雷、豪雨となりました。
岡崎市や幸田町では、被害が大きかったようですね。
幸田町では、水田が水没し、米の収穫を前に農家の方が
悲しくやりきれない表情をしていました。
被災された皆様には、本当にお悔やみ申し上げます。
環境の変化で、ノアの箱舟が現実になりそうです。
 
それでは、ブログ第9号は、「自己管理」についてです。
 
●「自己管理」
定義) 自分の欲や感情に惑わされず、やるべきことをやる。
●行動例でチェック)
1.甘い話にのらず、自分のペースを保っている。
2.「今日やること」と「明日やること」を明確に決めている。
3.安易な妥協をせず、自ら立てた目標に向けて行動をしている。
4.物事を行なう前に自分の方針を打ち出している。
 
自己管理と聞くと、すぐピンとくるのが、メタボリックシンドローム(メタボ)です。
私もかなりメタボ気味です(笑)。
 
メタボの人は、ちょっとした誘いで快くお酒を飲みにいったり、
暴飲暴食であったり、お菓子や甘いものを間食したりしてしまいます。
特に夜遅くに飲食するのが、一番いけませんね。
 
胃や腸に負担をかけ体力を消耗してしまいます。
大袈裟な言い方ですが、ほんのちょっとした間食でも、
確実に寿命を縮めることに繋がってしまいますね。
 
メタボの人は、自分ではよくないと分かっていても、
ついつい自分に甘えてしまいます。
日本の企業でも、メタボの人は、自己管理ができない代表格として
見られてしまう時代が直ぐそこまで来ている気がします。
 
目標に向けて行動する時の前向きな自己管理も大切ですが、
まずは基礎となる日常生活の健康の自己管理はもっと重要だと
思います。できれば、習慣化できるといいですね。
 
次回は、「チャレンジ精神」についてです。
 
 

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