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2009年01月05日 【スタッフ日記】

 

科学に興味の尽きない岸です。


年齢を重ねると、毎年毎年、一年が短くなっていくように感じるのは僕だけでしょうか?年々、加速度がついているような気がしてなりません。その上、一年はアッという間に過ぎてしまうにもかかわらず、その間に過ぎ去ったほんの数ヵ月前のこと(例えば、北京オリンピック)が、遠い過去のできごとのように感じてしまう、この前のクリスマスですら既に懐かしい・・・。それも僕だけなのでしょうか?

 
2009年01月05日 【社長日記】

 

あけまして、おめでとうございます。
私は毎年、熱田神宮に初詣に行きます。
いつも必ずお願いしてくるのは、自分とデライトで働く
メンバー、家族、お世話になっている関係者の皆さんの
心身の健康です。
 
健康さえあれば、何でもできると思うのです。
健康でいられる。
これ以上幸せなことは、ないのではないでしょうか。
 
人間の体に例えると日本は今、心身の健康が損なわれていますが、
日本人一人ひとりが、健康になりたいと思って、
できることに取り組めば、必ず近いうちに立ち直ってくると思います。
できることは必ず足元にあります。
 
日本が立ち直る過程で、是非もう一度日本人である誇りや自信を、
一人ひとりが改めて取り戻していくことが重要ではないかと思います。
 
団結?阿吽の呼吸?大家族?濃い近所付き合い?仁義?礼節?
ものづくり?お米?といろいろあると思いますが、
とにかく今年は何か日本人であることを実感する年、自信や誇りを持てる年に
したいですね。
 
みなさんにとって、日本人を感じられる年でありますように!!
 
今回は、持ち味カードの「柔軟性」については、割愛させていただきました。
次回ということでよろしくお願いします。
 
 
2008年12月29日 【社長日記】

 

会社は12月26日が仕事納めでしたが、私は今日が仕事納めです。
 
1年は、やはり早いものです。
今年1年のデライトコンサルティングの業務が無事終了できたことを、
まずはクライアント、メンバー、友人、家族、そして両親に感謝したいと思います。
 
毎年こんなふうに、あたり前のように一年が早く過ぎるように感じ、
感謝の気持ちを新たにしていきたいと思っています。
 
来年は、社会にとって苦難の年になると予測されますが、
「苦難は幸福の門」と思って、みんなで最善を尽くしたいと考えます。
 
それでは、ブログ第26号は、「計数感覚」についてです。
 
●「計数感覚」
定義) 企業活動や業務を数値に置き換え、理解し活用する。
●行動例でチェック)
1.業務を固定費や変動費に分け、コスト削減や業務改善に役立てている。
2.産業、業界、規模別平均などの数値をもとに、コスト削減や業務改善の数値を設定している。
3.財務諸表から企業体質を分析している。
4.新規事業を行なうにあたっては、損益分岐点を出している。
 
計数感覚は、会社のトップや管理職に絶対的に必要な感覚です。
いくら人間力があっても、意外と計数感覚に疎い人がいます。
 
企業活動はいろいろありますが、結局は数値で表すことができます。
特に、財務諸表から企業体質を分析することは重要です。
(財務諸表が正確に作成されていないと意味ありませんが)
 
企業経営にとって大切なのは、数値の意味する現状に対して、
いかに抜本的な対策や改善策を計画・実行できるかです。
数値がよくてもそれは同じです。数値がよいからと言って、
現状維持の政策をとれば、近い将来、企業は衰退してしまいます。
 
経営数値の悪い時に、経営を立てなおそうと思うのは、当たり前のことです。
経営数値のよいときにこそ、現状を維持・発展させるためには、何をしたらよいかという
ことが、本当の経営トップの「計数感覚」=「経営感覚」であると思います。
 
最後にでもやっぱり、人間力(味)あって、ますます「計数感覚」が活きてくると
思います。
そして、経営トップと従業員の信頼関係が維持できます。
 
ちなみに私は、どっちが先かと聞かれたら、やはり人間力と答えるようにしています。
計数感覚は、後で充分に身に付けることができる能力だからです。 
 
次回は、「柔軟性」についてです。
 
 
 
2008年12月24日 【】

 

いよいよ今年も終わりに近づいてきました。
いろいろありましたが、自分にとっては良い年と考えています。
実は、いつもそう思うようにしています。
 
つらいことや苦難があっても、それは成長している証拠だと
考えています。
良いことばかりで、お金が儲かり息を抜いているときは、
きっと成長が止まっているときです。
 
世の中は混乱続きで、特定の地域・業界においては、
生活を脅かす程仕事がなくなっています。
(私の両親が経営する町工場も仕事が半分なくなってしまいました。)
そんな環境の中、私たちデライトコンサルティングは、
幸運にも仕事がいただけており、感謝の念で一杯です。
 
私も一時期は、「不景気だ不景気だ」と言っていましたが、
そんなこと言ったって、やっぱり何の得にもなりません。
このようなときこそ「誠実・愚直・感度」を実践する時だと、
最近、しみじみ考えています。
 
来年は、さらに厳しくなることが予想されていますが、
私たちは、ますます「誠実・愚直・感働」を実践していきたいと
考えます。
 
それでは、ブログ第26号は、「情報の活用」についてです。
 
●「情報の活用」
定義) 定期的に情報を収集整理し、業務に活かす。
●行動例でチェック)
1.ひとつの出来事について、複数の人や媒体から情報を収集し、仕事の精度を高めている。
2.情報ソースを複数もち、その都度必要とする情報ソースを選択している。
3.必要な資料やデータは自分流にファイリングし、すぐに仕事に活かせるようにしている。
4.ある課題が与えられた時、人や媒体を介してすぐ情報を得て、課題解決に向けた仮説を立てている。
 
私たちの組織人事コンサルティングや労務管理顧問の仕事は、
まさに情報活用の仕事のウェイトが高いと思います。
自分たちの経験も他のクライアントには、有意義な情報となります。
 
それはそれとして、
私は情報そのものを活用することよりも、やはり定期的に情報を収集整理する
ことが、もっとも重要であると考えています。
言わば、情報の5Sでしょうか。
Sとは、整理、整頓、清掃、清潔、躾(しつけ)のことです。
 
私たちの周りには、使われない多くの情報で溢れかえっています。
何年も前から使わない書類が、机の引き出しの中にあります。
何年も前から使わないデータが、パソコンの中にあります。
 
整理・整頓に関し、次のような諺やデータがありますのでご紹介します。
     「得るは、捨つるにあり」
:いらなくなったものや不必要なものを処分しないと、
本当に自分が欲しいと思うものは、手に入らない。
     1年以上使われなかった書類やデータは、今後99%使われない」
 
このようなことを考えますと、いかに私たちh使わない情報を溜め込んで
いるか、考えさせられると思います。
 
まずは、大掃除にて、捨てることから始めましょう。
1年以上使っていない、情報は思い切って捨てましょう。
 
次回は、「計数感覚」についてです。
 
 
 
2008年12月17日 【スタッフ日記】

新米パパの東です。
私には1歳1ヶ月になった息子がいます。
とてもやんちゃで好奇心が旺盛であり、いたずらが大好き、若いお姉さんも大好きの困った子です。
息子を見ていると、その日々の成長ぶりにはいつも驚かされると同時に、「頑張らねば」と自分自身の励みにもなっています。

 

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