岸です。
この7月くらいからでしょうか、パズルの「数独」にハマっています。
9×9の81個のマスに数字を入れていくだけの、とてもシンプルなゲームです。
岸です。
毎日、文章(文字)を読まない日はありません。
新聞、雑誌、本、仕事の資料、Web ・・・
組織人事コンサルティング事業部の東です。
弊社の顧問先企業は、建設・土木、製造、飲食・小売、医療など様々な業種があり、顧問先各社の年末賞与算定のご支援をさせて頂いているところです。
今般の景気低迷に伴う業績悪化によって賞与原資を減額せざるを得ない企業が多い一方、今年4月~9月の半期決算で、20%弱もの経常利益を計上し、賞与原資を大幅に増額する企業がありました。
12月にはいりましたね。山本です。
毎年、12月にはいると思い出す日があります。
それは、12月8日(日本時間では12月9日12時50分、確か)
ジョン・レノンの命日です。
1980年のその日、彼は自称ファンと名乗る男によって命を奪われました。
ジョン・レノンといえば、世界的人気のあったザ・ビートルズのメンバーで、シンガー
ソンライターです。
事件当時、私は中学生。「ジョン・レノンが射殺された」という情報を耳にして”はっ??”と
いう感じで、まったく信じらませんでした。
今みたいにインターネットもなく、ニュースもリアルに流れない時代でしたので、テレビやラジオの
ニュースの度に話題が出ないかチェックしていたのを思い出します。
ビートルズとの出会いは小学生のころ。同級生のお兄さんが熱狂的なファンでその影響で
聴き始めました。もちろん、4人が揃ったビートルズの姿はリアルには見ていないのですが、
レコードを買うお金はなく、FMラジオを録音したり、友達のお母さんがレコードを
持っていたのでそれを借りて聴いたりと。
定期的に行われるビートルズ・シネ・クラブのフィルムコンサートに出向いては、なけなしのお小遣いで
グッズを買っていました(写真:そのとき買った雑記帳。電車賃などでお金がなく、ノートや下敷き
ぐらいしか手に入らず・・・この雑記帳は、当時の”ネタ”帳でもあります)。

ジョン・レノンは、ビートルズのメンバーの中でも一番興味を持った人です。その次は、
ジョージハリスン(2001年没)。彼らの生き方に憧れたり、やっぱり解散後の
活動や曲もよかったんだと思います。
毎年、この時期になると無性に聴きたくなってしまうんですよね。ジョン・レノンの曲。
ジョン・レノンは、来年没後30年だと思います。話は変わってしまいますが、今年は、
起動戦士ガンダム生誕30周年、松田優作没後20年と色々な意味で当時を思い出すメモリアル
がオンパレートの年でした。
いつもの年より、昔のことを思い出したり、考えたりする時間が多かったように思います。
余談)
しかし、この時期になりますと、聞こえてきますクリスマスソング。
定番の山下達郎『クリスマス・イブ』。しかし、聞くたびに、
嘉門達夫の替え歌メドレーに自動変換してしまう自分が悲しいです。
このところ、う~ん、2年、いや3年くらい前からでしょうか、
仕事でお付合いさせて頂くいろんな企業の経営者や社員の皆さん、デライトの仲間、
また仕事以外で関わりのある友人、知人、それに家族と接し、
喜怒哀楽、その時々にはいろんな感情を持ちながらいろんな場面の経験を通して、
”幸せ”について、こう考える(感じる)ようになりました。
”幸せ”とは、ゴール(目指すもの、実現させるもの)ではなく、プロセス(日々実感するもの)