岐阜県は関市生まれの岸です。
先週、お盆でもあり、久しぶりに泊まりで実家に帰りました。
実家に戻ったその日、8月15日。
実家近くの津保川(つぼがわ。長良川の支流)の川原で、「チンチカカ」というイベントがあり、参加してきました。
「チンチカカ」は、地元(関市小屋名)で毎年8月15日に行われる、精霊を送る伝統行事です。
この行事を知っている人は、まず居ないと思います。なにせ、超ローカルな行事なので。
私の大好きな趣味のひとつに「釣り」があります。
「釣り」と聞くと、「独り静かに釣り糸を垂れる」「孤独を愛する人の趣味」というイメージをお持ちの方がいらっしゃるかも知れません。
事実、釣り愛好家には、そうした傾向が多く見られます。
しかし、そんな釣りにおいても「ヒトとのコミュニケーションの大切さ」をしみじみ感じることがあります。
特に初めて行った釣り場では、ポイント(魚の居そうな場所)を観察すると同時に、周囲のよく釣れている人や地元ベテランの釣り人に話を聞くことが、最も効率よく、釣果を上げるためのコツであることが分かってきました。
シアトル・マリナーズのイチロー選手が日米通算3000本安打を達成されました。
これからのイチロー選手のさらなる活躍に期待したいと思う一方で、イチロー選手に限らず「コンスタントに高い実績を残せる人」は本当にプロフェッショナルだなあ、といつも思います。
ちなみに日本のプロ野球選手での通算安打を歴代みてみますと
安打 試合
1位 張本勲 3,085 2,752
2位 野村克也 2,901 3,017
3位 王 貞治 2,786 2,831
4位 門田博光 2,566 2,571
5位 衣笠祥雄 2,543 2,677
6位 福本 豊 2,543 2,401
皆さんは何人ご存知ですか?
イチロー選手は、日米で2175試合で3000本安打です。
もちろん、日本だけでこの記録というのもすごいことですが、日米でということがさらにすごいと思います。
日本と米国という野球の環境が違う場面でもコンスタントに高い実績が残せる、その秘密はどこにあるのでしょうか。
自分のスタイルをしっかりと土台として確立しつつも、環境にあわせて微調整することができる。
途中、土台を揺るがすような外的(周りの環境や相手の作戦など)内的(色々な誘惑や驕りなど)な邪魔が入っても自分のスタイルがくずれない、くずされない。
そもそも自分のスタイルを築けるか、という問題もありますが。。。
メジャーリーガーではなくても、プロ野球選手ではなくても、仕事をしてお金をもらっている身としては、これは自分自身にも当てはめて考えてみたいものですね。
「コンスタントに実績(できれば高い)を残していく」自分のスタイル、です。
余談)
本文とは関係ありませんが、7月21日阪神甲子園球場でタイガースの応援をしてきました。
結果は、惜しくも負けてしまいました。彼(写真左下:10歳の息子)にとっては、昨年来観にいった試合では久々の敗戦となりガッカリしておりましたが、翌日は快勝!勝ったり負けたりが楽しいんですよね。
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(就活支援事業部:山本昌広)
毎年この時期は自宅の台所にゴキブリが出る。



