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2015年03月22日 【社長日記】

名古屋は桜も咲き始め、本格的な春を迎えています。
 
毎年当たり前のように巡る季節ですが、自然のサイクルが回っているからこそ
私たちは生かされているんだなと感じます。
 
話は変わりますが、私は今年に入り2つの会社を訪問させてもらいました。
それらの会社はとても元気がよく「小さな一流企業」です。
 
1つは、お米の卸小売りの会社(大阪)、
もう1つは、硝子製品(ショーケース等)の製造販売会社(東京)です。
 
両社とも社長と社員に「いい会社にして末長く存続したい」という強い気持ちがあります。
 
両社に共通していたのは、「当たり前のこと」を徹底してやり続けているということです。
例えば、挨拶や掃除です。
 
この当たり前に思えることを徹底してやり続ける。
このことが会社の一体感や本気度をつくり、それがやがて文化や風土になっていきます。
 
一人の人間も会社も本当に当たり前のことをやり続けることが大切なのだなと痛感しました。
 
当たり前のことがキチンとできるようになるには時間がかかります。
焦る必要はありません。
 
まずは経営者や幹部が諦めずに長い目をもって、率先して行動をしつづけることが重要です。
人生も経営も当たり前のことができているか、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 
2015年03月18日 【スタッフ日記】

 私達夫婦の実家では、それぞれ犬を飼っています。

ミニチュアダックスフンド1匹、トイプードル2匹。
 
犬たちは、一緒に住んでなくても覚えててくれるようで、玄関を開けた瞬間飛びついて喜んでくれます。そんな姿を見るといつも癒され、ついつい甘やかして食べ物を与えすぎてしまいます。その結果太りすぎてミニチュアダックスではなくなっています。
 
先日、テレビで警察犬について放送されていました。
警察犬と言えば、私の中のイメージではシェパードのような見た目少し怖そうな犬が多いと思っていましたが、警察犬の中にも直轄警察犬と嘱託警察犬と別れているそうで、直轄警察犬は警察が訓練・飼育している犬で、嘱託警察犬は一般の人たちが飼育していて採用試験に合格した犬だそうです。最近では、トイプードルやダックスのような小型犬の警察犬もいるようです。家のわんこ達も訓練すれば・・・・絶対無理ですね (笑)
 
このような警察犬がいることによって災害や事件があった時、人間社会の役に立っているということが素晴らしいと思いました。 (八)
 
 
2015年03月02日 【スタッフ日記】

 以前ブログにも書きましたが、我が家では金魚を2匹飼っています。飼い始めた当初は、

とても小さな子たちでしたが、須田家にやってきてから約1年半、今では大きく成長しました。

(横にも縦にも)

今年の冬の寒さを乗り切ってくれるか心配でしたが、飼い主の心配をよそに、元気よく泳いで

過ごしております。もうすぐ暖かくなるし、きっと大丈夫でしょう。

 金魚さん2匹は、とても人間好きです。私が、水槽に近づくと必ず私の方に泳いできて、

いつもじっとこちらの方を見ています。私が場所を移動すれば、移動した方に泳いできます。

餌がもらえると思っているかもしれませんが、こちらをじっと見つめる姿はとても愛嬌があり、

可愛らしいです。

 先日イギリスで、お腹が張って苦しんでいた金魚に、5万円の手術を受けさせた心優しい

男性の話がニュースとなりました。この金魚、元は500円で購入したそうで、新しく

買うこともできたけど、小さな命を大切にした飼い主さんの姿に心が温まりました。

金魚に手術が出来ることに驚きましたが、オーストラリアでは、金魚のジョージさん10歳に

脳腫瘍の手術をして、無事成功したそうです!

 金魚も人間も、かかる病気は同じですね。

水槽という狭い世界でしか生きられない彼らだからこそ、人間と同じように

生活環境を整えてあげることが大切だと実感しました。

                                               須田

 

 

 
2015年02月12日 【スタッフ日記】

先日の新聞に、認知症の高齢ドライバーの交通事故が社会問題化している記事がありました。


認知症が原因で表れることが多い運転行動に、
高速道路を逆走するケース、センターラインを越えるケース、車間距離が短くなるケースなどがあるそうです。
 

 
認知症の人が500万人に迫るという時代。
高齢ドライバーの起こす事故の割合は高まる一方とのこと。
ある日、私が自家用車を運転中、ルームミラーを見ると高齢の男性ドライバーが必要以上に車間をつめて私の車を追尾しているかのように走っていました。
ひょっとしてこの人も認知症だったかも・・・。
 
この前は、片側2車線の道路を蛇行しながら軽トラックが前方を走行していました。
後続車は危険を感じてか、次々とその軽トラックを追い越していきました。
私も注意しながら追い越しざまに横をチラッと見ると、高齢の男性があくびをしながら運転していました。
すぐに停車して休めばいいのにと思いましたが、そのドライバーは蛇行しながら運転を続けていました。
 


(※写真はイメージです。記事とは関係ありません)

 
2015年02月06日 【スタッフ日記】

こんにちは土方です。もう立春になり暦では春ですね。

先日、小学校6年生の娘のバスケの試合がありました。名古屋市の小学校のバスケ部がトーナメント形式で競いあいます。バスケ大好きな娘は、小学校最後の試合で優勝するために練習を重ねてきました。気合も十分です。

 なのに・・・

 試合の前日、夜から体調が怪しくなり始め、本人は「早く寝れば大丈夫!」と言って寝たものの、当日朝、熱を測ると38度。

それでも本人は「絶対に行く!」と言ってユニフォームを着替え始めたものの、体がぐったりしてユニフォームが着替えられない状況。小学校でインフルエンザが流行っているから、恐らくイフフルエンザ。

 

 

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