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「2009年9月」の一覧

2009年09月30日 【スタッフ日記】

みなさまこんにちは。

山本です。

ここ数日また気温が高くなっているようですが、まわりの空気はすっかり秋ですね。

私は、四季の中で秋が一番好きかもしれません。理由は次が冬だから。夏が嫌いといった方があたっているかもしれません。

秋といえば、食欲の秋・読書の秋などとも言われますが、もっぱら私には寝る前の読書でしょうか。
ちょっと肌寒いぐらいで布団をかけて読むのが幸せな時なのですが、最近はなかなか寒くなりません。これは困ったことです。

ところが、去年ぐらいから寝る前の読書の時間は、ipod(アイポッド)で色々な音源を聴くことのほうが多くなっています。

聴いているのは、音楽よりは、インターネットからダウンロードしてきたラジオ番組やインタビュー・対談です。ネット上には意外とこの手の音源が多く存在します。

自然とこの手のものをよく聴くようになったのですが、なぜそうか考えてみたところ、本にも確かに”行間”は存在するのですが、音源にはその場の”間”がそのまま存在しているところが理由のようです。

そんな中でもお気に入りなのがこの番組。


『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』

  http://www.tfm.co.jp/asemamire/

        ※鈴木敏夫 スタジオジブリのプロデューサー

ここは、TOKYO FMで鈴木敏夫さんがパーソナリティーをつとめているラジオの番組。毎回ここに集う様々なゲストと鈴木さんが対話したものを収録している。

あるときは宮崎駿監督、あるときは各界で活躍されている方が訪れて・・・・と。

もともと鈴木敏夫さんに興味があり、その仕事感にも感じるところがある(尊敬といえばそうなんですが、そんなレベルではない鈴木さんです)私としては至福の番組なのです。

そこに集っている方と鈴木さんの話は聴いていて飽きない。何度も何度も聴いている話もあります。

あるときは勇気づけられたり、自分の仕事の仕方や生き方を確認したりできる。私にとっては
そんな意味もあるかもしれません(ちょっとオーバーですが)。


この番組の音源は、バックナンバーとして公開されており、いつでも聞くことができます。

  http://www.tfm.co.jp/asemamire/index.php?catid=173


私が特に何度も聴いている話は、

  2008/07/27 「折り返し点」と「仕事道楽」。
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とこの次の話。
NHKで「プロフェッショナル 仕事の流儀」で宮崎駿監督におよそ2年半密着したディレクターが登場する。


鈴木敏夫さんのどのようなところに興味あるか、感じるところがあるか、といいますと ”人” ”仕事” との”間のとりかた”、ここですかね。


『仕事道楽』、いいことばです。”趣味は仕事です・・というと怪訝な顔をされることも多い私なのですが、その答えもこの話に入っている気がして聴いています。


※鈴木敏夫・・スタジオジブリ作品のプロデューサー

 
2009年09月28日 【社長日記】

 

昨日9月27日は、地区(名古屋市東区山吹学区)の運動会がありました。
学区の運動会ということで、どちらかというと大人中心の競技構成です。
 
私の妻は、体育委員で半年くらい前から、いろいろと準備をしていました。
昨日は、召集係りで、一日中運動場を駆け回っていました。
ご苦労様です。
 
私の方はと言いますと、土曜日夜にテント張り、当日はなんと4種目もこなしました。
他の地区(自治会)は人数が多いので、はだいたい2種目出場ですが、
私のところは人数が少ないので、4種目出場です。
本当に疲れました。
 
私は、地区の運動会に出場するのは、今回で2回目です。
過去に怪我をして半年くらい足が痛かったことがあるので、
実は、出たくなかったんです。
 
ところが、運動会の準備やらテントでの歓談などを通じて、
近所の人と仲良くなりました。
裁判官、食品卸、設計士など、いろいろな人がいて面白かったですね。
 
なんだかやはり、近所というか住民との親睦を深め、顔を知っておくのは、
いいもんですね。
いざ、何かあった時に、協力できたりもできますしね。
 
自分が現役を引退する時に、近所のことを余りにも知らなさ過ぎるのは、
ちょっと寂しいかもしれませんので、今後はできる範囲で前向きに協力させて
頂こうと考えています。
 
それでは、ブログ第65号は、「組織課題解決」についてです。
 
●「組織課題解決」
定義) 組織の業績向上、現状改善に必要なしくみ作りや問題点の解決をする。
●行動例でチェック)
1.各メンバーの能力を見極め、課題や責任を与え、適材適所に配置している。
2.事前に課題達成水準を数値や状態として、明確に定めている。
3.本格導入する前に導入テストやトライアル(試行)を実施している。
4.メンバーが技術的な障害にぶつかったときは、基本方針に立ち返ったアドバイスをしている。
 
組織の課題は永遠に尽きません。
ひとつ終ったらまたひとつと沸いてきます。
でも、課題が次々に出てくる組織は、それはそれで成長している証拠と
思いますので、私はOKだと思っています。
 
課題の解決をする努力したり、そのプロセスをみんなで共有することによって、
いろいろと得られるものも多いと思います。
 
課題解決にあたり一番いけないのは、課題を長い間ほかっておくことです。
事案によっても異なりますが、小さな課題であれば1ヶ月以内に対策を
打って解決したいものです。
大きな課題であっても、半年以内には解決できるとよいと考えます。
 
課題解決にあたっては、仕組みを作って解決できる課題は、まだやり易いものですが、
例えば、職場の人間関係が悪く、チームがギスギスしている場合などは、
仕組みだけでは到底解決できません。
相当な教育をしても困難です。
 
やはり、人間関係に絡むことは、優れたリーダーを配置するか、
人材の配置換えをすることが有効な方策と考えます。
 
ただし、中小企業の場合は、優れたリーダーがいなかったり、人材配置ができる
ゆとりがないことが悩ましいです。
そうなりますと、後ろ向きかもしれませんが、いや前向きに考えて、
原因を作っている社員に、他のフィールドに活路を求めてもらうことも必要になります。
 
いずれにせよ、経営トップがどんどん判断し、組織課題を解決していくことが、
もっとも、大切なことであると思います。
中小企業であれば、なおさらでしょう。
 
経営トップは、全体のことを考えれば、人情に惑わされず、速やかな判断を行なって
欲しいものだと思います。
 
中小企業においては、判断内容よりもまずは、スピードの方が大事だと思います。
 
次回は「計画立案」です。
 
 
 
2009年09月22日 【スタッフ日記】

皆さんは、自分の持ち味を把握されているでしょうか?

いちど弊社の『持ち味カード』を試してみて下さい。簡易な持ち味探しができます。できれば職場や家庭などで周囲の人から自分の持ち味を選んでもらえると、きっと思わぬ気づきが得られることと思います。

ところで、この『持ち味カード』、その源はコンピタンシーにあります。

この連休中、あらためてコンピタンシーのことを考えていました。

 
2009年09月21日 【社長日記】

最近、改めて、松任谷由美(ユーミン)の曲をよく聴くようになりました。

実は、私は中学生のころからのユーミンのファンです。 

私と同世代の男性で、ユーミンのことを知らない人はいませんが、
大ファンという人は、周りにはいませんね。
 
私は、大ファンなのですが、コンサートには高校時代に、
当時付き合っていた彼女と1回しか行っていません。
 
ユーミンを再び聴き始めたきっかけは、NHKの番組、SONGSです。
それ以来、ちょくちょく聴いています。
どうしても高校生のときに、彼女と聴いたアルバムが中心になってしまいますが、
聴けば聴くほど、詩・曲とも出来がよいと思います。
 
この前、矢沢永吉のことを少しお話ししましたが、今50代のミュージシャンが
めちゃめちゃ元気です。
ユーミンも久しぶりにアルバムを出しましたし、
永ちゃんなんか今年59歳で、第2のデビューと言っていましたから、脱帽です。
 
私なんか、まだ最初のデビューもしていないので、なんとかこの一年間がんばって、
人事労務管理の分野でデビューしたいと思います。
 
私の場合、講演会場(ステージ)でお話しをし、企業で働く従業員の皆さんに、
職業人生に希望をもってもらえれば、とても嬉しいですね。
 
それでは、ブログ第64号は、「業績マネジメント」についてです。
●「業績マネジメント」
定義) 売上や利益予算達成のために、逐次進捗やコストの状況をモニタリングし、
     必要な対策を打つ。
●行動例でチェック)
1.定期的(日次、月次、四半期など)に財務諸表(B/S、P/Lなど)と現場の動きをつき合わせて分析し、その結果をもとに次の手を打っている。
2.製品別、顧客別、担当別の売上、利益、コストを分析している。
3.財務諸表、競争力指標、管理指標に基づく分析結果から必要に応じて予算の修正を行い、
  経営資源の投入や切捨てをしている。
4.受注から製品納入またはサービスの提供に至るまでのプロセスについて、コスト、品質、時間などを測定している。
 
数字は正直だと思います。
会社における従業員の仕事の結果や経営者の判断の成否は、きちんと財務諸表(B/S、P/L)
に出ます。(もちろん、正確な会計入力が必要です)
 
経営や業種・業態を知りつくした方であれば、財務諸表を見るだけで、
社長が何を考えているのか、または考えていないのかを、見抜いてしまうでしょう。
 
儲けている会社は、例外なく業績マネジメントができているといっても過言ではありません。
また、環境の変化にのまれ、一時的に赤字に陥った会社においても、
業績マネジメントをしていれば、どのように再生したらよいかの判断が、すぐにできるでしょう。
 
さらに、発展的に考えれば、同業他社に打ち勝ち、どう収益を向上させていけるか、
経営戦略やマーケティングに大きく活かすことができます。
 
業績マネジメントは、何も社長や幹部の仕事(役割・責任)ではありません。
従業員(得に現場の管理者やリーダー)にも、その置かれた立場において
、見合ったものが必要です。
 
特に、現場レベルで、行動例の「2.製品別、顧客別、担当別の売上、利益、コストを分析」、「4.
受注から製品納入またはサービスの提供に至るまでのプロセスについて、コスト、品質、時間など
を測定」ができれば、非常に強い利益体質をもった会社に生まれ変わるはずです。
 
真の業績マネジメントは、現場レベルでそれが実践できるように、教育することであると考えます。
 
次回は「組織課題解決」です。
 
 
2009年09月16日 【スタッフ日記】
抜けるような青い空。
天気のいい日は、空が高く感じられる季節になりました。
 
100キロメートル。
 
 

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