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「2009年4月」の一覧

2009年04月27日 【社長日記】


DCCでは、社内で労務研究会を開催することになりました。
自主参加ではありますが、2ヶ月に1回定期的に開催します。

内容は、メンバー持ち回りで最近の労働法制、労務問題や企業における労務課題に
ついて研究(勉強でなく研究です)するものです。
内容はとっても濃く、担当者はかなりの事前準備が必要になります。

 
2009年04月22日 【スタッフ日記】

「豊川 110分」

4月11日の土曜日、天気は快晴、絶好の行楽日和の朝。
 
月に1度、サックスのレッスンのために、名古屋インターから東名高速道路に乗り、
浜松西インターまで車で走ります。
 
この日は、3月28日から高速道路1000円乗り放題になってから初めてのレッスン日。
いつもは自宅からレッスン教室のある浜松まで2時間弱で到着。
 
以前テレビのニュースでは、「予想された大渋滞はおきなかった」と伝えていました。
それでもと思い、いつもより30分早く出たものの、東郷サービスエリアを過ぎたあたりから自然渋滞。
豊田ジャンクションの手前で車は完全にストップ。
 
案内表示板に「豊川 110分」。
 
焦る気持ちもありましたが、「仕方がない」と思い、車が動かなくなった高速道路上から先生にメール。
土曜日なのでトラックや仕事で移動している車も数多くいました。
「仕事で移動している人たちは大変だよなぁ」と横目で見ながら、遅れることを連絡。
 
渋滞に入る前に寄った東郷のサービスエリア。
 
観光バスから降りてきたおじさん二人が話していました。
『高速を1000円にするくらいなら、ガソリン税を下げればいいんだよ』。
 
なるほど、それなら幅広い業界に経済対策の恩恵がいくわけで、運送業者や漁業関係者、
土日休みでない人や高速を使わない人にもメリットがある。
 
あのおじさんたちいいこと言うよな、などと渋滞している車を見ながら考えて、ひまつぶし。
 
 
名古屋を出て3時間半、レッスン開始の1時間遅れでようやく浜松に到着。
先生からは労をねぎらわれ、時間を延長してレッスンを受けることに。
 
この日の渋滞のことはニュースでは取り上げられていませんでした。(私が見た範囲では)
 
週末1000円の乗り放題、2年間とのことですが、渋滞はいつまで続くのやら。
「さて、来月は何時に出発しようかなぁ」
 
 
 
ところで、大渋滞と渋滞の違いは、何なのでしょうか?  (信)
 
 
2009年04月18日 【社長日記】

 

 今日は、デライトコンサルティングにとっての朗報を、みなさんにご報告です。

なんと、中央経済社さんより、本の出版が決まりました。

 
 
2009年04月15日 【スタッフ日記】

 

こんにちは。人事労務アウトソーシング事業部の山條です。
 
先日、友人の結婚式に出席するために、久しぶりに東京へ行きました。
東京に、以前はよく行く機会があったのですが「築地」には行ったことがありませんでした。残念ながら、日曜日にしか行くことができなかったので、場内市場は見ることができませんでしたが、場外市場でお寿司を食べました。ネタが新鮮でとても美味しかったです。
値段も手頃で、たくさん食べて帰りました。
 
寿司といえば、去年、カナダのトロントに旅行した時、友人が働いてる「SUSSI」料理店に行った際、メニューの中に「スシピザ(SUSSIPIZA)」というものがありました。店によって、アレンジ方法は異なるそうですが、その店ではカリカリに焼いたご飯を一番下に敷き、その上にスパイシーマヨネーズ、小さく切ったネタ(マグロやサーモン、イカ等)と海苔を乗せ、最後にチーズをたっぷりのせて焼いたものでした。最初は注文するかどうか迷いましたが、食べてみるととても美味しく、驚きました。その他にも「ドラゴンロール」(アボガド、きゅうり等を使ったドラゴンに似せた巻きずし)など、様々な種類があって、どれもとても斬新なものばかりでした。(日本の「寿司」というよりは、「創作料理」に近いかも。)
 
カナダで「日本から来ました」と言った際に、よく「SUSSI」という言葉を聞きました。今や「日本」=「寿司」のイメージが強いのかも知れません。
まだ日本では、創作料理的なお寿司は少ないように思います。これから、日本の伝統を守りつつ、新しい海外の「SUSSI」を逆輸入し、どちらの寿司も食べられるお店がもっとできたらいいなぁと個人的に願っています。
 
ちなみに、日本に帰ってから、早速「スシピザ」を作ってみました。手軽に作れるし、話題性もあり、パーティ等にピッタリな料理だと思います。
ちなみに、「ドラゴンロール」も作ってみました。味は美味しかったのですが、見た目は・・・。(普通の巻きずしとして出した方がいいかも?)
ぜひ、一度、お試しあれ

      

   

   「ドラゴンロール」          「スパイシーサーモン等」

 

 

 
2009年04月13日 【社長日記】

 

弊社取引先の社長のお誘いで、名古屋中区錦3丁目(錦三)にある
某クラブへ連れて行ってもらいました。
社長によると、そこは名古屋財界の方々(名の知れた会社の社長・役員)が
集まるクラブということでした。
 
そのような所へ行ったことがない私は、少しワクワク胸躍らせていました。
当然、お相手いただける女性もさぞかし・・・・・と期待していました。
 
実際に入店してみると、私の想像とは全く違う世界でした。
なんと普通過ぎるくらい普通でしたが、他と違うのはかなりあっけらかんとして、
笑い声が絶えないところです。
 
本当にここに、名古屋の財界のお偉いさんがいるの?と疑いましたが、
周りをよく見回すと、確かに品格のありそうな紳士が多くいるではありませんか。
 
ママさんが、今度そのクラブ主催で行なうゴルフコンペの話をしていたので、
参加メンバー表をそっとのぞかせてもらいましたが、確かにそうそうたるメンバーでしたね。
 
店を出た後、社長に面白い店ですねと尋ねると、
「色気がなくて、明るくにぎやかで、気を使わないところにお偉いさんは集まるんですよ」
と言われました。
 
なるほど、世の中そんなものなんですね。
 
それでは、持ち味カード第41号は、「分析力」についてです。
●「分析力」
定義) ひとつの事柄を複数の要素に分類し、その構成や特徴を明らかにする。
●行動例でチェック)
1.まずは重要なものとそうでないものに分類している。
2.現場に出向き、複数の視点から問題や課題、共通点について聞き出している。
3.自分の思い込みを入れず、事実をありのままに捉えている。
4.成功や失敗について人、物、金、情報に分解し、要因や原因を整理している。
 
研究者や技術者でない限り、普通の人は物事を分析する機会は少ないですね。
ただ、物事を分析するとしたら、絶対に気をつけたいのが「自分の思い込み」だと思います。
 
自分の思い込みを分析に入れてしまうと、客観的に物事を整理することができなくなります。
どうしても、自分にとって心地よい事実や都合のよい事実を、優先して整理してしまいます。
 
費用がかかりますが、分析の目的を伝えた上で、できれば利害関係のない第3者に、
分析を依頼することが一番よいのかもしれません。
 
ただそうは言っても、日常的なことまで全て外部に依頼することはできませんから、
周りの人からアドバイスをもらって、分析の切り口や整理基準を設定することが
有効ですね。
 
話はかなりずれますが、「自分の思い込み」や「こだわり」って、本当に怖い気がします。
特に悪い方に思い込んでいると、自分も変わらず停滞してしまいすし、
周りの雰囲気も暗くしてしまいますね。
 
でも、「自分の思い込み」って、他人は全然関心がなかったりするんです。
だから、本当は全く気にする必要はありません。
そのような人に対しては、「周りは気にしていないよ」ということを、
誰かが知らせてあげる必要があります。
 
「こだわり」ですが、相手(顧客や仲間)に押し付けてはいけません。
商売をしている場合は、客を失うことにもなるでしょう。
その「こだわり」が、会社みんなにとっての総意(こだわり)であれば、問題はありませんが。
 
戦国武将の上杉謙信は、若いころ自分のこだわりのために、多くの部下に犠牲(討死)を
しいてしまったそうです。家臣は謙信のもとを離れていき、相手方に寝返る者も出ました。
 
謙信はある時、自分の「こだわり」は、皆を幸せにする「こだわり」では、
ないと気づいたそうです。
 
自分のこだわりを捨てて、全体にとってよいことは何かを考え実行したところ、
謙信に信頼を寄せる家臣が増え、尊敬される武将になったそうです。
その結果、謙信は越後の大名家として、大いに栄えたそうです。
 
経営もなんか似ているところがあります。
会社のメンバーと顧客双方にとって、すばらしいこだわり、
これが大切です。
 
 
次回は、「クレーム・トラブル処理」についてです。
 

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