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「2009年4月」の一覧

2009年04月08日 【スタッフ日記】

 

お花見で有名な五条川のほとりを歩きました。
桜はやっぱりいいですね。心がなごみます。
 
全長を歩くと6時間かかるそうですが、みごとな桜並木をたっぷり1時間歩いて満喫しました。
大勢の人が訪れていて、すれ違うのも大変な状況でしたが、それでもみな笑顔、笑顔・・・。
 
 
 
 
お花見の後は、電車で下小田井に移動し、「小田井ホルモン」というお店に入りました。
 
入ってみてびっくり、スタッフは皆20歳前半で若いにも関わらず、心配りが徹底されていて、
接客のなんと気持ちいいこと。
 
お客様がお店に入るとき、お店を出るとき、注文を受けるつど、毎回、
スタッフ全員が一糸乱れぬ掛け声で、お客様に感謝の気持ちを伝えます。
 
お料理を運ぶスタッフ、調理をしているスタッフ、洗い物をしているスタッフ、
それぞれ自分の仕事をしながら、よく全員掛け声があわせられるなぁ、と感心しきり。
 
注文を聞くだけ、お料理を運ぶだけでなく、一言プラスの声掛けをどのスタッフもしていて、
お客様とのコミュニケーションが多いこと。
 
特に驚いたのは、後から出勤したスタッフが仕事に入るときは、
他のスタッフ全員と笑顔で握手をしながら「よろしくお願いします。」と、挨拶を交わしていたことです。
 
このお店は、人間関係が良好であることは間違いないでしょう。
 
そして、私はこのお店の常連客になることも間違いないでしょう。
 
 
本日は晴天、満開、笑顔なり~。
                                            
                                                  小浜ますみ
 
2009年04月06日 【社長日記】

 

先週は家族と京都に行ってきました。
京都市内の観光名所や神社仏閣をじっくり歩いたのは、
15年ぶりくらいでしょうか。
 
久しぶりに行ってみて感じたのは、以下の4点です。
         中国人旅行客が大変多いこと
         八ツ橋の種類の多いこと(イチゴ、チョコレート、ゴマなど)
         (西利の)漬物が美味しかったこと
         平日に行ったので、京都の伝統や歴史感をじっくり感じ取れたこと
 
今回私は、改めて京都っていいなと感じました。
今更ながらですが、もっと京都に行っとけばよかったと思いましたね。
 
この季節でも、平日の京都は観光客は少ないですし、
余裕をもって神社仏閣めぐりができます。
休日に行くのとは、全く違った感覚ですね。
観光地も季節や訪問曜日(日時)によって、本当に感じ方が違います。
 
余り関係がないかもしれませんが、余裕をもって物事に接するといろんな角度から
思考ができますし、思いをめぐらせることができます。
 
是非、みなさんも有給休暇などを使って、平日に行動してみてはいかがでしょうか。
きっと普段感じ取れないことまで、感じ取ることができると思います。
 
それでは、持ち味カード第40号は、「リスク管理」についてです。
●「リスク管理」
定義) 予測される事故やトラブルを想定し、予防策を講じる。
●行動例でチェック)
1.予測される事故やトラブルに対する予防策を複数考えている。
2.予防策にそれぞれ担当者を決め、責任と権限を与えている。
3.専門家から定期的に情報を収集している。
4.同じようなリスクを抱える業界、企業、仲間と勉強会や情報交換会を開催している。
 
リスク管理をしっかり実行できる会社は、きっと収益力のあるよい会社だと思います。
しかし、現実的に予想される事故やトラブルを想定して、予防策を講じている会社
(特に中小企業)は、残念ながら少ないですね。
 
なぜ、少ないか。
それは、めったに起こることがないので、気に留めていないか、
起こるかどうかわからないものに、費用をかけたがらないからです。
 
でも、リスクというのは、そういうものです。
保険なんかまさに、いざというときのリスクに対応するためのものですね。
 
個人のリスク(病気、怪我、失業など)は分かり易いですが、企業のリスクは様々あるうえ、
いまいち漠然として分かりにくいです。
でも、ほかっておいてはいけません。
 
自社にとっての本当のリスクは何なのか、今一度洗い出し対策を講じておくことをお勧めします。
なぜならリスクへの対応は、企業活動の継続に不可欠だからです。
 
リスクをとらなければ成長はありませんが、そのリスクとここでいうリスクは全く違います。
成長のためのリスクをとり、果敢に挑戦しながら、事故やトラブルに対するリスクは未然に
対策を講じる。この2面が大切ですね。
 
私もデライトの根本のリスクはなんなのか、改めて考えてみたいと思います。
 
次回は、「分析力」についてです。
 
 
 
2009年04月02日 【スタッフ日記】

皆さんは幼い頃、タイムカプセルを埋めませんでしたか? 私も子供のころ、多分にもれず埋めました。私が小学生だった時代は、ちょうど21世紀を真近に控えた1990年代前半で、21世紀の自分へのメッセージと、21世紀はどんな世界になっているか、ということを書いて埋めました。 それはたしか市が企画したタイムカプセルで、21世紀、つまり2001年のお正月に自宅に郵送される筈だったのですが・・・、届いた記憶がありません。届いたことを私が忘れているのかな?

いずれにしても、私はその当時に書いた内容を今でも覚えているので、タイムカプセルの楽しみ、というものを味わえないのです。

もし今、この記憶力が衰えた状態で、10年または20年後の自分に宛てた手紙をタイムカプセルの中に入れたら、受け取るときには何を書いたのか間違いなく忘れていますので、タイムカプセル本来の楽しみが味わえることでしょう。しかし、今の私がタイムカプセルを自分で埋めたら、1週間もしないうちにその存在を忘れてしまうに違いありません。

どなたか記憶に自信のある方、一緒にタイムカプセルを埋めて頂けないでしょうか?

(労務管理アウトソーシング事業部 鈴木 久江)

 

 

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