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「2009年1月」の一覧

2009年01月28日 【スタッフ日記】

 

『名古屋めし』
 
味噌煮込みうどん、ひつまぶし、あんかけスパゲティ、味噌おでん、味噌かつ、手羽先、
台湾ラーメン、喫茶店のモーニング・・ などなど
 
名古屋居住歴6ヶ月とまだ浅い私ですが、『名古屋めし』が好きになりました。
 
 
名古屋めしは八丁味噌ベースの料理が多く、見た目にも味が濃いイメージを持っていましたが、
1度食べてみると・・!? 味噌煮込みうどん、味噌かつの八丁味噌の味が、なんとおいしいこと!
 
 
基本的に薄味の私ですが、見た目ほどの濃さでもなく、すぐに名古屋めしの虜になりました。
 
 
八丁味噌味以外の代表的な名古屋めし、「あんかけスパゲティ」も、おそるおそる食べてみましたが、
一口含んでみると・・!? スパゲティと「あん」との融合に顔がほころびました。
 
 
名古屋めしが気に入った理由は、もう一つあります。
 
 
それは、名古屋めしの店は、男性客の比率が高い、ということです。
 
特に、あんかけスパゲティのお店は、スパゲティのお店なのに、男性が多いと感じます。
東京のスパゲティのお店は圧倒的に女性客が占めていて、男性は女性連れとしてのお客がほとんど
ですが、名古屋のあんかけスパゲッティのお店は、むしろ男性客の方が多く、
男性同士連れ立ってきています。
 
男性客が多い理由として、男性は「あん」好きの傾向、スパゲッティの麺が太い、量が多い、
店の内装・雰囲気を女性向けとして特化していない、なのかなと、私は感じてます。
 
  私は外見は女性ですが、中身は男性的(というか中性的!?)で、
  いわゆる‘オヤジ’が好む雰囲気のお店によく足を運びます。
  そういう訳で、男性客が多いあんかけスパゲティ店の雰囲気は、私にはしっくりくるのです。
 
  おいし~い名古屋めしをもっと制覇して☆パワーの源☆ にし、
  名古屋文化にどんどん触れていこうと思います!
 
 
                                  労務管理アウトソーシング事業部  小浜ますみ
 
 

 

 
2009年01月24日 【】

 

先日、カレーハウスCoCo壱番屋の創業者である、宗次さんのお話を聞く機会がありました。
テーマは、「経営の極意は経営者の率先垂範」が大事であるというものでした。
 
経営者の率先垂範が大事なのは、誰もが理解するところですが、
宗次さんは、どんな率先垂範をしたのか、興味がありました。
 
宗次さんの率先垂範は、なんと「朝早起きして会社の掃除をすること」でした。
会社の始業時刻が9:00とすると、必ず4時間前に会社に行き、それから1時間掃除を
するそうです。しかも、ほぼ毎日だそうです。
この実践で、会社をここまでにしたと言い切っておられました。
 
みなさん、この実践をどう思われますか?
 
私は、率先垂範とは、「誰でもできることだが、なかなかできないこと」を、
毎日継続することなんだなと、しみじみ考えさせられました。
 
「誰でもできることだが、なかなかできないこと」は、いろんなことがあると思いますが、
この実践が人生の成功の秘訣なんですね。
私なんかは、毎日していることといえば、お恥ずかしいですが、呼吸くらいですね。
 
私も朝早く起きることから始めたいと思っています。
とりあえず、6:30くらいにしておきます。
みなさんは、何から始めますか!?
 
それでは、ブログ第30号は、「組織コミットメント」についてです。
 
●「組織コミットメント」
定義) 組織の目標や価値基準を理解し、その実現に向けた言動をする。
●行動例でチェック)
1.組織や顧客から支持される行動をしている。
2.組織の価値基準に沿った行動をしている。
3.経営理念や行動指針を顧客に伝え、企画書、見積書などの書類にも記載している。
4.理念方針などのキーワードにそった説明やサービス基準を設定している。
 
近頃、価値ということが余り議論されなくなってきています。
例えば、「価値があるのに、仕事を取るために仕方なく値段を下げてしまうこと」などは、
よくありますね。
 
会社において、「会社の存在価値=すなわち価値基準」を共有することは、
組織と従業員の発展・成長のために、もっとも重要なことと考えます。
 
したがって、組織コミットメントという前に、会社の価値をみんなで共有することが
大切です。
もし、会社の価値がなんなのか曖昧であれば、みんなで集まって価値を定める
ことからはじめなければなりません。
 
現在は、大変な経済不況ですが、こんな時にこそ自分の会社の存在価値が、
よく分かるのではないでしょうか。
価値のない会社は、自然と淘汰されていくでしょう。
このことは、個人においても同様なことがいえるかも知れません。
(*ただし、個人のキャリアを否定するものでは、全くありません)
 
大変な時代ですが、組織も個人も価値を見出したり、価値を考えたり、
また価値を築くキッカケにして頂きたいと考えています。
 
 
次回は、「情報の発信・共有」についてです。
 
 
 
 
2009年01月22日 【スタッフ日記】

 

労務管理アウトソーシング事業部の鈴木です。
 
最近始めたこと、それは運動です。「健康の維持には適度な運動が必要」とは、私が常日頃家族や知人に言っていることでもあり、自分でも自覚をしていたことなのですが、そう言う私自身が全く運動をしていませんでした。
しかしながら、最近体力の衰えをひしひしと感じるようになりまして、今年こそは運動をしよう。と思い立ち、実行しました。運動を始めて3週間、週末に4時間程度なのですが、最近代謝がよくなったように感じます。例年に比べて薄着でも寒くないような気がしますし、冷え性が若干改善した気がします。(ひょっとして暖冬のおかげかもしれない?)
体力増強にはまだまだ程遠いですが、運動を継続して心身ともに健康な1年にしようと思います。
 
2009年01月19日 【】

 

先日、友人の税理士法人が主催する、新春懇親会に行ってきました。
プログラムは、次の通りでした。
     所長講演会
     懇親会
     職員によるミニコント
     参加者全員による合唱
     職員の自己紹介
 
新春懇親会には、毎年いくつか出させていただきますが、
懇親会で、コントを見たのは生まれて初めてです。
それも職員の手作りのです。
シナリオは私の友人が書き、職員の皆さんと一緒に、1ヶ月半仕事が
終わったあと練習されたそうです。
 
税理士事務所だけあって、内容はある会社の一日(ある日の春山工業)を描いたものです。
言いたいことは、会社の発展には社長と従業員の心、信頼関係が大切
といったことでありました。
 
後で聞いた話ですが、このコントを成功させるために、何回も練習を重ねたそうですが、
練習の過程で職員同士の結束や団結、チームワークが養われたそうです。
私はここの裏話に一番関心しました。
 
そういえば、同じ会社にいてもお互いのことをよく知らなかったり、同じことを一緒に
やることって本当にないよなと、改めて感じました。
 
今回は、組織とそこで働く人々との一体感や結束を強めるための、いいヒントを
もらいました。さっそく、私も何かに応用してみようと思います。
 
それでは、ブログ第29号は、「判断力」についてです。
 
●「判断力」
定義) 効果やリスクを検討し、判断を下す。
●行動例でチェック)
1.判定に必要な情報をいろいろな角度から集めている。
2.「方針、あるべき姿、過去の経験、自分の価値観」といった判定基準を決めている。
3.他者の下した判断事例を用いて、自分が判定を下すシミュレーションをしている。
4.積極的に経験を積むことで、的確な判定を下すための知識や見識を高めている。
 
私たちは、毎日大な小なり判断しています。
判断の基準は過去の経験や自分の価値観が多いような気がします。
皆さんはいかがでしょうか。
 
方針やあるべき姿、ましてや他者の下した判断事例に基づいて判断することは
少ないように思います。
 
過去の経験と自分の価値観は、非常に大切なのですが、それらだけで判断を下すのは、
何か狭い気がします。簡単で気が楽なのですが、どうも発展性がなく感じます。
 
同じことでも、方針や未来に向けて判断することは、勇気が必要かもしれません。
私は最近、今まで過去の経験に頼りすぎていたなと思います。
 
過去は過去として大事にはしたいと思いますが、
これからは、あるべき自分と会社の未来に向けて、判断する部分を増やしていこうと思います。
 
そこには、自分を信じる信念が必要ですが。
 
次回は、「組織コミットメント」についてです。
 
 
2009年01月16日 【スタッフ日記】

労務管理アウトソーシング事業部の後藤です。

 

昨年の11月頃から吉川栄治の「三国志」を読んでいます。

知人から面白いと聞いていたので、いつかは読みたいと思っていました。

 

今から1800年前の中国で、後漢の魏・呉・蜀の三国をめぐる戦乱の物語。これは面白いです。

何と言っても常に死と隣り合せの状況で、それぞれの目的を必死に果たそうとする人間心理が、ありのままに表現されているところが非常に魅力的で、三国志の世界に引き込まれています。

 

印象的な場面は、劉備玄徳(蜀の君主)の子が曹操(魏の君主)の大軍の中に置き去りにされている危機的な場面で、臣下の趙雲が一人で救出に向かい、ボロボロになって助け出して君主に届けたときの話です。

劉備は、子供を地面に投げ捨てて、「大事な臣下をこの子のために死なせるところだった」と言って趙雲を称え、趙雲が感激して「この君主のために命を捧げよう」と決意した場面です。(映画「レッドクリフ」では少し違うようです)

 

戦争の場面が多いのですが、“武力”以外にも “戦略・作戦”、“忠誠”、“裏切り”等、人間の「智」や「心」が大きく勝敗を分ける結果となる。

1800年前の話ですが、今の時代に置き換えてみてもいろいろな場面で通じるものがあると深く感じ、考えさせられています。

 

また、北方謙三の「三国志」は、歴史は同じでも登場人物の人物像が全く違っているとのことなので、是非読んでみたいと思っています。

 

 

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