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「2008年11月」の一覧

2008年11月29日 【社長日記】

 

 

 

今週末からいよいよ忘年会シーズンに突入します。
毎年確実に、忘年会の回数が増えています。
これは弊社にとっても、私にとっても大変喜ばしいことです。
 
忘年会は今までなんとなく、慣例の行事くらいの認識でしたが、
今年あたりからは、一年を振り返るよい機会にしようと考えています。
 
これまで、DCCメンバーと私がやってこれたのも、忘年会でお誘いを
受けたり、お誘いをする友人やお客様のお陰だと、つくづく思います。
 
「得るは、捨つるにあり」といいます。
今年一年の出来事を振り返りつつ、今年は今年として終え、
しっかり前を向いて前進していきたいと思っています。
 
まだ今年は終った訳ではありませんが、そんな気持ちで12月を過ごそうか
なと思っています。
健康管理にはかなり気を使わないといけませんが、
毎年毎年、忘年会の回数が増えるような活動をしていたいです。
 
それでは、ブログ第23号は、「段取り」についてです。
 
●「段取り」
定義) 物事を行う前に必要な準備をする
●行動例でチェック)
1.作業を始める前には、頭の中で作業している自分の姿をイメージしている。
2.翌日の仕事に必要な準備は前日に完了している。
3.物事を行なう前に手順を確認し、必要な見直しを行なっている。
4.商談の前には顧客情報を多方面から収集、整理している。
 
段取りは、製造業でよく使われる用語だと思いますが、
もっと日常的な言い方をすると「事前準備」と言えます。
 
事前準備は、面倒なのか、また私たちは物事を軽く見てしまっているのか、
余り熱心に取り組む人が少ないような気がします。
私も反省するところは沢山あります。
 
私のする仕事でよく、研修講師というものがありますが、
これなぞまさに事前準備をいかにしたかが、本番の出来(評価)に繋がります。
一般的には、本番の時間の3倍の時間、準備が必要だと言われています。
1日の研修であれば、最低でも3日は準備が必要ということです。
 
やはり、研修に限らず物事を上手く成し遂げるには、事前準備は絶対に必要ですね。
それはなぜかというと、事前準備自体が物事の中身そのものだからです。
本番というのは、発表会に過ぎません。
 
事前準備をすることが苦手な人は、何か小さなことを実践してみるとよいですね。
例えば、初めてのお客さんのところに行くのに、HPをちょっと見て情報収集するとか。
これだけでも随分と、お客さんとの話しが弾みます。
 
最後に、事前準備をしっかりした人がビジネスでは勝ち、人生においては豊に
なれるんではないかと思います。
 
よい納得のいく人生は、事前準備の連続です。
 
 
次回は、「タイムマネジメント」についてです。
 
2008年11月26日 【スタッフ日記】

 

人事労務管理アウトソーシング事業部の山條です。

 
今年、我が家のベランダで育てている「ツバキ(白)」の花が初めて咲きました。
このツバキは、ちょうど1年前、鎌倉へ旅行に行った際、ある有名な神社で偶然
売っていた苗を買って、名古屋まで持ち帰ってきたものです。
買った当初、身近な人達からは「どうせ枯らすのに・・・」とさんざん言われていましたが(前科多々あり)、境内に咲いているツバキの苗(=子孫)ということで、もし枯らしたら不吉なことが起こりそうな気もしたので、大切に育ててきました。(とはいっても、水を与えていただけですが・・・)
まだほんの10cm程度の大きさで、まさか今年、花が咲くとは思っていなかったので、とても驚いたのと同時に嬉しかったです。
 
これからも大切に育てようと思っていますが、気がかりなこともあります。
つい最近、ツバキの育て方について、インターネットで調べたところ、毛虫が発生する恐れがあるということが書いてありました。考えてみれば虫がつくこともあるのも当たり前のことですが、よりによって毛虫とは・・・。
今は、毛虫をいかに寄せ付けないようにするか、思案中です。何かよい案があれば、ぜひお教え下さい
 
ところで、「ツバキ」の花言葉はご存知ですか?「完全な愛」「女らしさ」「美徳」「控えめな」等あり、「やまとなでしこ」のイメージがしませんか?
今の私に「ピッタリ!」と言ってくれる人はまずいないと思われますが、少しでもイメージに近づけるように心がけたいと思います
 
 
                                
 
 
2008年11月24日 【社長日記】

 

11月も後半に入りました。
私はこの頃になると、心がワクワクしてきます。
何故かって?
それは、色とりどりの蘭がホームセンターや花屋の店先に並ぶからです。
今は、胡蝶蘭とシンビジュームが多く出始めました。
 
ホームページの自己紹介欄にも書かせて頂きましたが、私の趣味は蘭の栽培・鑑賞です。
蘭は非常に強い生命力を持っています。
環境さえ整っていれは、同じ株が何百年も生きると言われています。
それに、何より美しいです。鑑賞しているだけで、心が癒されてしまいます。
 
蘭の栽培は、一般的に難しいように思われていますが、
実はそんなに難しいことではありません。
ただし、良い花を咲かせ元気な株を育てるには、コツがあります。
 
そのコツとは、日光、風とおし、温度です。肥料は余りいりません。
要するに、蘭の1年を通しての生育サイクルを知り、環境を整えるということです。
大きく丈夫に育って欲しいと思って、水や肥料をやり過ぎると、
返って根腐れを起こし、枯れてしまいます。
 
これって、人間の子育てに全く当てはまると思うんです。
私は蘭からいろんなことを学ばせてもらいました。
蘭(蘭に限らず万物は)は、人間の鏡ですね。
 
 
それでは、ブログ第22号は、「スピード」についてです。
 
●「スピード」
定義) 限られた時期、決められた時間内で、手早く作業を行う。
●行動例でチェック)
1.自分に合った道具を選び、使っている。
2.仕事のポイントを書き出し、コツや勘所を素早くつかんでいる。
3.効率よく作業している人のノウハウは見習っている。
4.要求されたレベルをよく理解して、必要な動き方をしている。
 
自分自身で完結する作業をすることにおいては、
スピードが速いのは良いことです。
ただし、スピード優先でミスが多いのは考えものです。
 
一方で、周りと歩調を合わせたり、コミュニケーションが必要な仕事においては、
スピードは重要でしょうか?
私はそのような仕事では、スピードは最優先ではないと思います。
なぜなら、仕事において自分とは違う相手に理解、納得させたり、
教育する時間が必要かつ価値があるからです。
 
能力のある人なら、このような仕事は自分主導で、テキパキこなして終えたいところです。
しかし、むやみにスピードを優先すると、人間味が薄くなってしまいます。
 
この「人間味」は、とても大切です。
人間味こそ、本来組織や会社を成り立たせているコアの部分です。
 
ただ昨今、この人間味が失われつつあります。
例えば、上司と部下との間で言いたいことがあっても、労使が対立しても、
しっかりお互いが、向き合うことが少なくなりましたね。
とても残念です。
 
なんだか、「スピード」の話しから、「人間味」に話が飛んでしまいましたが、
お許しください。
 
最後に私は、お互いが向き合い、人間味を共有するために、
仕事が不効率(スピードは二の次)になってもよいと思います。
今日本では、社員ひとり一人に目を当てた、人間味経営がまさに求められている
のではないかと思います。
 
次回は、「段取り」についてです。
 
2008年11月19日 【スタッフ日記】

 

労務管理アウトソーシング事業部の小浜です。
 
私は、毎週日曜日NHKの「篤姫」を欠かさず観ています。
大河ドラマは以前から観ていましたが、「篤姫」はこれまでになく、のめり込んで観ています。
 
篤姫が、薩摩・島津家の分家に生まれながら、江戸幕府の第13代将軍徳川家定の
正室となっていく様はアッパレです。
 
今和泉家時代の養育係 菊本の 「女の道は一本道にございます。」
という言葉を胸に、篤姫は度重なる難題にも“凛”と対処していきます。
 
その凛とした態度に私は毎回しびれております・・・
 
 
篤姫があれほどりりしく難題を解決していけるのは、
やはり、徳川家を守り通さなければならないという「強い想い」をもっているからです。
 
「強い想い」を持つということは、人が生きていくうえで大切なことなんだと再認識させられます。
 
 
さて、最近の自分を振り返って、
篤姫と同じくらい何かに「強い想い」をもって日々を過ごしているかと思うと・・・ 反省です。
 
仕事でもプライベートでも、「強い想い」を持って日々過ごしている方と接すると、
いい刺激とパワーをいただき、とてもポジティブな気持ちになります。
 
私も、もっともっと自分を高めて、周りによい刺激を与えられるような人間を目指さなければ・・と
毎週「篤姫」を観て、自分を奮いたたせております。
 
2008年11月15日 【社長日記】

 

先週から、スポーツジムに通い始めました。
 
ジム通いの第一の理由は、健康維持よりは、筋力をつけてのダイエットです。
私はいつもジムに着くと最初に、マシーンでウォーキングをするのですが、
30分くらい早歩きしても、せいぜい200キロカロリーしか消費しません。
 
カロリーって、こんなに消費しないものかと驚きました。
コンビニでアンパン一個食べたら3分で、300キロカロリーです。
そう考えると、毎日の食生活が少し怖くなってきました。
自分がスマートになれない理由がよく分かりますね。
 
ウォーキングが終るとプールで水泳です。
今のところ25mを8本=200mが限界です。
うちの小学4年生の娘は、スイミングスクールに通っていますが、
楽々2,000m泳いでいると聞いています。
2,000mは無理にしても、10,000mは達成したいですね。
 
がんばってジムには、最低でも週2回は行きたいと思っています。
最近、ジムに限らず、続けないといけないと思うことが増えてきました。
歳のせいでしょうか?
 
それでは、ブログ第20号は、「正確性」についてです。
 
●「正確性」
定義) 決められた通りにミスなく作業を行なう。
●行動例でチェック)
1.作業に必要なものは定位置に配備され、すぐに取り出せるよう整理整頓されている。
2.作業の合間に適宜休憩を取り入れ、リフレッシュしている。
3.誰にでも分かるファイリング(顧客別、重要度別など)をしている。
4.不明な点は自分の思い込みで勝手に判断せず、上司や同僚または専門家に
  確認しながら進めている。
 
人間は仕事上でミスをするものです。
でも、なるべくミスをしないことが、よいに決まっていますね。
仕事経験上の失敗は、ミスとは違うと思います。
経験上の失敗は結果として、成功に繋がるものです。
ミスはミスで終ってしまいますね。
 
毎日の仕事の中で我々は、仕事のミスと隣り合わせです。
ミスを防ぐには、みなさんいろいろな工夫や改善、チェックをしている
と思いますが、私はやはり5Sが基本であると思います。
 
5Sとは、整理、整頓、清掃、清潔、躾(しつけ)のことです。
私はミスが多い人、特に大きなミスをしてしまう人は、
5Sができていないと思います。
 
5Sが習慣としてできている人は、それだけでもキチンとしており、
仕事ができると予測できますが、やはり順序立てて、落ち度なく
優先順位をつけて、仕事そのものを着実にこなしていくことができますね。
したがって、ミスの発生も少なくなります。
 
やはり正確性の基本は、5Sです。
この5Sを習慣にした人が、正確に仕事こなし、
成功を掴む人といっても過言ではありません。
小さなミスが重なる人は、絶対に大きな仕事を任せてもらえないからです。
会社や上司はしっかり見ているのです。
 
なんだか、正確性の話から5Sに話が飛んでいってしまいましたが、
されど、5Sと思います。
 
次回は、「スピード」についてです。
 
 

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