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「2009年5月」の一覧

2009年05月27日 【スタッフ日記】

 
NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」を、ほぼ毎週欠かさず見ている、岸です。
毎回、見終わった後、熱いものが目頭と脳の中に滲みます。時に、頬を伝うことも。


先週の日曜日、その番組でパーソナリティを務める脳科学者の茂木健一郎さんと比叡山延暦寺の大阿闍梨(だいあじゃり)酒井雄哉(さかい ゆうさい)師の対談イベントが名古屋(伏見)であり、参加してきました。

 
2009年05月25日 【社長日記】

私の娘(小5)は中学受験のために、塾に通っています。

塾に通うこと自体は、賛否両論あると思いますが、
小学校では教えてくれないことも、沢山学べるみたいです。
(私自身本当は、塾には行かせたくない、なければいいのに派です)
 
娘はどちらかというと、おとなしく、上昇志向の弱い性格でした。
少し心配していましたが、塾に入って変わりましたね。
 
塾では、毎週のようにテストがあり、4ヶ月に1回くらいクラス替えが
あります。
テスト結果は、全員の前で張り出され、誰が何点とって何番目かが、
はっきり分かります。
入塾当初娘は、成績下位に甘んじていました。
さすがに、娘は悔しい思いをしたのでしょうか?
自発的に、目標を持って、勉強に取り組むようになりました。
土日にも勉強します。
 
私なんか子供のころ、土日に勉強した記憶は全くありません。
娘にある意味、頭が下がります。
 
私はよく娘に、勉強よりもっと大事なものがあるよと言って聞かせます。
それは、「人の気持ちが分かる人間になること」であると。
 
さすがに、勉強ばかりしますと、このようなことがは疎かになるかなと心配でしたが、
親の取り越し苦労でした。
 
塾では競争があります。
意外にもその競争が、「人の気持ちが分かる」ところに繋がっていたりするんですね。
 
昔は、いろんな場面で競争がありましたが、
そこから子供なりに物事を考えるキッカケや人の気持ちを察していたような気がします。
 
競争は行き過ぎるとよくありませんが、行き過ぎる前の適度な競争は、
やはり子供の育成にとっては良いのだと思います。
(親が介入にて、競争をあおるのはどうかと思いますが)
 
みなさんは、どうお考えになりますかね?
 
それでは、ブログ第47号は、「マーケティング力」についてです。
 
●「マーケティング力」
定義) 商品やサービスについて、どのようにすれば顧客に受け入れられるか調査、検証をする。
●行動例でチェック)
1.環境の変化に応じて、顧客ニーズをヒアリングし、開発に活かしている。
2.商品やサービスの「強み、弱み、機会、脅威」を見極め、マーケットや商品、
サービスの絞込みをしている。
3.まずは仮説を立てた上で、限定市場のテスト販売でモニタリングし、
  これを検証している。
4.商品やサービスの市場ポジショニングを明確にし、他社との差別化を図っている。
 
マーケティングは、大企業のものであるという感覚を持っている人が多いかもしれません。
しかし私は、マーケティングこそ中小企業にとって必要であると考えます。
 
特に、中小企業は、経営資源が限られているため、ニッチな市場において、いかにシェアをとるか。いかに利益を上げるかが、最重要課題です。
これまさに、マーケティングの真髄ではないかと思うのです。
 
現在の大企業も最初は中小企業であり、ニッチ市場で生きていたと思います。
今でも大企業をよく観察してみると、ニッチ分野の集合体である場合も多々あります。
 
大企業は知名度、資本力がありますので、中小企業は本当にニッチ分野に特化して
前向きに生き、存在感を示す必要があります。
 
大企業に勝てる差別化。他と違う存在感を示せる差別化。
これが命です。
 
また、差別化のもうひとつ重要な効用は、従業員の誇りとなり、生きがいを与えることです。
経営理念も大事ですが、現場ではたらく従業員にとっての、商品やサービスを提供する
拠り所となるのが、差別化であると考えます。
 
 
次回は、「想像力」についてです。
 
 
 
 
2009年05月20日 【スタッフ日記】

当社の人事コンサルティングの基本的なスタンスとして、制度設計だけでなく、その後の導入・運用を継続的にご支援させて頂いております。

その過程で、クライアント企業様に感動させられたり、この仕事のやりがいを感じさせられる場面があります。

 
2009年05月18日 【社長日記】

 

デライトコンサルティングでは、クライアントの皆様及びお世話になっている皆様に
「でらいとニュース」(隔月)と「人事労務ニュース」(毎月)をお届けしています。
 
先週の金曜日、岐阜に管理職研修で出張したときのことです。
帰りに1年くらいご無沙汰をしていました会社(DCCクライアントではない)に、
ご挨拶がてら寄ることにしました。
私の突然の訪問依頼ではありましたが、先方会社の部長さんは、快く迎えてくださいました。
 
その時の受付での出来事ことです。
初めてお会いした総務の女性社員の方からいきなり、
 
「デライトさんですか!いつもニュース読んでいます。」
「とっても分かりやすく、実務に役立っています。」
「本当にいつもありがとうございます。いつか御礼の連絡をしたかったんです」
と、感謝の言葉を頂きました。
 
突然のことで、これには私もびっくりしました。
でも、私たちが心を込めてお届けしているニュースを、本当に役立ててもらっている
方に遭遇し、こちらも感謝・感激です。
(手前味噌ですみません)
 
私たちのニュースは、主に中小企業の社長様向けにご提供し、費用もかかりますが、
こんなに喜んでくれる人が一人でもいたら、本当に継続する価値があるなと、
しみじみ実感しました。
 
これからも、実務に役立つニュースを、心をこめて書き続けたいと思います。
継続は力なりです。
ニュースを持ち回りで書いてもらっている、DCCのメンバーにも本当に感謝
ですね。
私はDCCメンバーのことは、とても誇りに思っています。
(これは手前味噌ではなく、本当に自信を持ってクライアントに誇れますよ)
 
それでは、ブログ第46号は、「交渉力」についてです。
 
●「交渉力」
定義) 相手の立場を尊重しながら、相手から合意を取り付ける。
●行動例でチェック)
1.機会を捉えて自分の価値観や自社の方針を、相手や顧客に伝えている。
2.あらかじめ交渉ストーリーと落としどころを想定している。
3.話の展開を想定した提案書や価格案を数パターン持って交渉に臨んでいる。
4.相手の本音をずばり指摘し、言い当てている。
 
交渉で大切なのは、相手の立場を尊重するということに尽きるのではないでしょうか。
交渉というと、自分の利益やメリットをどう勝ち取るかのように考えがちです。
また、そのようなことであると思い込み、特に相手のことを考えずに自分の主張ばかり
をしてしまう人もいますね。
 
よい交渉いうのは、まず相手に一歩譲り、自分の落としどころに落ち着かせるという
ことがポイントであると考えます。
 
結局は落としどころが大切な訳で、落としどころに到達すれば、交渉は成功であった
ということになります。
 
人間には、欲があります。
ついつい、自分の利益を頭からぶつけてしまいがちです。
交渉は、相手に勝つために行なうものではありません。
お互いが幸せになるために、あるいは社会にとってよいことをするために行なうものです。
 
したがってお互い、まず相手の利益を先に考えることが大切です。
特に、交渉を申し込んだ側は、なおさらですね。
 
ビジネスにおいて、そんなひ弱なことで生きていけるかと、叱られるかもしれませんが、
長い目でみると、よい交渉をお互いがすることは、ビジネスが長続きする秘訣であり、
双方にとって利益を残すことができるのではないかと思います。
 
事業は継続がもっとも重要です。
相手を尊重した交渉が、お互いの事業の繁栄と継続に繋がるのだと思います。
 
次回は、「マーケティング力」についてです。
 
 
 
2009年05月13日 【スタッフ日記】

こんにちは。

就活支援事業部の山本です。

 

昨日、我が家にも定額給付金(名古屋市)のお知らせが届きました。

我が家は、私と妻、子ども(11歳)の3名が対象です。

定額給付金については、その原資の使い道には色々と思うところもありますが、

ありがたくいただくことにしました(辞退はしない、ということで、多少は寄付しようと思います)

 

昨日、夜家に帰ると子どもが

「子どもの分のせめて一割(2,000円)は自分にくれ」と主張してきましたが、

「お前の眼鏡代として先に払っているからナシ」ということで却下です。

 

どうも小学校でも定額給付金の話は話題になっているようです。

しかし、彼が「子どもの分全額ではなく ”せめて一割” 」といってきたところが

なかなか謙虚で(苦笑:よくわかってるやん)、無下に却下もかわいそうかなと思いました。

 

我が家では子どもは「朝食の準備、お茶の時間のコーヒー、食パンの仕込み(パン焼き機で)」など

家事労働をする(他のお手伝いは当たり前ということで)と一回10円~20円がもらえる制度が

あり、子どもの現金収入(小遣い)となっております。2,000円というと家事労働200回分、

何か欲しいものがあるようだったらプラスしてあげようかな、とも思っています。

 

いずれにしても定額給付金は消費として使い切ります(そうせざる得ない・・・)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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