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「2008年12月」の一覧

2008年12月29日 【社長日記】

 

会社は12月26日が仕事納めでしたが、私は今日が仕事納めです。
 
1年は、やはり早いものです。
今年1年のデライトコンサルティングの業務が無事終了できたことを、
まずはクライアント、メンバー、友人、家族、そして両親に感謝したいと思います。
 
毎年こんなふうに、あたり前のように一年が早く過ぎるように感じ、
感謝の気持ちを新たにしていきたいと思っています。
 
来年は、社会にとって苦難の年になると予測されますが、
「苦難は幸福の門」と思って、みんなで最善を尽くしたいと考えます。
 
それでは、ブログ第26号は、「計数感覚」についてです。
 
●「計数感覚」
定義) 企業活動や業務を数値に置き換え、理解し活用する。
●行動例でチェック)
1.業務を固定費や変動費に分け、コスト削減や業務改善に役立てている。
2.産業、業界、規模別平均などの数値をもとに、コスト削減や業務改善の数値を設定している。
3.財務諸表から企業体質を分析している。
4.新規事業を行なうにあたっては、損益分岐点を出している。
 
計数感覚は、会社のトップや管理職に絶対的に必要な感覚です。
いくら人間力があっても、意外と計数感覚に疎い人がいます。
 
企業活動はいろいろありますが、結局は数値で表すことができます。
特に、財務諸表から企業体質を分析することは重要です。
(財務諸表が正確に作成されていないと意味ありませんが)
 
企業経営にとって大切なのは、数値の意味する現状に対して、
いかに抜本的な対策や改善策を計画・実行できるかです。
数値がよくてもそれは同じです。数値がよいからと言って、
現状維持の政策をとれば、近い将来、企業は衰退してしまいます。
 
経営数値の悪い時に、経営を立てなおそうと思うのは、当たり前のことです。
経営数値のよいときにこそ、現状を維持・発展させるためには、何をしたらよいかという
ことが、本当の経営トップの「計数感覚」=「経営感覚」であると思います。
 
最後にでもやっぱり、人間力(味)あって、ますます「計数感覚」が活きてくると
思います。
そして、経営トップと従業員の信頼関係が維持できます。
 
ちなみに私は、どっちが先かと聞かれたら、やはり人間力と答えるようにしています。
計数感覚は、後で充分に身に付けることができる能力だからです。 
 
次回は、「柔軟性」についてです。
 
 
 
2008年12月24日 【】

 

いよいよ今年も終わりに近づいてきました。
いろいろありましたが、自分にとっては良い年と考えています。
実は、いつもそう思うようにしています。
 
つらいことや苦難があっても、それは成長している証拠だと
考えています。
良いことばかりで、お金が儲かり息を抜いているときは、
きっと成長が止まっているときです。
 
世の中は混乱続きで、特定の地域・業界においては、
生活を脅かす程仕事がなくなっています。
(私の両親が経営する町工場も仕事が半分なくなってしまいました。)
そんな環境の中、私たちデライトコンサルティングは、
幸運にも仕事がいただけており、感謝の念で一杯です。
 
私も一時期は、「不景気だ不景気だ」と言っていましたが、
そんなこと言ったって、やっぱり何の得にもなりません。
このようなときこそ「誠実・愚直・感度」を実践する時だと、
最近、しみじみ考えています。
 
来年は、さらに厳しくなることが予想されていますが、
私たちは、ますます「誠実・愚直・感働」を実践していきたいと
考えます。
 
それでは、ブログ第26号は、「情報の活用」についてです。
 
●「情報の活用」
定義) 定期的に情報を収集整理し、業務に活かす。
●行動例でチェック)
1.ひとつの出来事について、複数の人や媒体から情報を収集し、仕事の精度を高めている。
2.情報ソースを複数もち、その都度必要とする情報ソースを選択している。
3.必要な資料やデータは自分流にファイリングし、すぐに仕事に活かせるようにしている。
4.ある課題が与えられた時、人や媒体を介してすぐ情報を得て、課題解決に向けた仮説を立てている。
 
私たちの組織人事コンサルティングや労務管理顧問の仕事は、
まさに情報活用の仕事のウェイトが高いと思います。
自分たちの経験も他のクライアントには、有意義な情報となります。
 
それはそれとして、
私は情報そのものを活用することよりも、やはり定期的に情報を収集整理する
ことが、もっとも重要であると考えています。
言わば、情報の5Sでしょうか。
Sとは、整理、整頓、清掃、清潔、躾(しつけ)のことです。
 
私たちの周りには、使われない多くの情報で溢れかえっています。
何年も前から使わない書類が、机の引き出しの中にあります。
何年も前から使わないデータが、パソコンの中にあります。
 
整理・整頓に関し、次のような諺やデータがありますのでご紹介します。
     「得るは、捨つるにあり」
:いらなくなったものや不必要なものを処分しないと、
本当に自分が欲しいと思うものは、手に入らない。
     1年以上使われなかった書類やデータは、今後99%使われない」
 
このようなことを考えますと、いかに私たちh使わない情報を溜め込んで
いるか、考えさせられると思います。
 
まずは、大掃除にて、捨てることから始めましょう。
1年以上使っていない、情報は思い切って捨てましょう。
 
次回は、「計数感覚」についてです。
 
 
 
2008年12月17日 【スタッフ日記】

新米パパの東です。
私には1歳1ヶ月になった息子がいます。
とてもやんちゃで好奇心が旺盛であり、いたずらが大好き、若いお姉さんも大好きの困った子です。
息子を見ていると、その日々の成長ぶりにはいつも驚かされると同時に、「頑張らねば」と自分自身の励みにもなっています。

 
2008年12月16日 【社長日記】

 

今日は、12月1日に実施した健康診断の結果が出ました。
体重も減り(ピーク時に比べ-10㌔)、血糖値などの数値が大幅に改善しました。
まだまだ、減らさないといけませんが、とりあえず自分としては、
よくやったなという結果です。
 
見た目もだいぶ痩せたようで、クライアントへ出かけても
10人が10人、「痩せましたね」と言ってくれます。
そして、「どうやって痩せたの?」と必ず訊かれる訳です。
 
手前味噌ですが、自分として意識して実践したことをご披露します。
 
     朝早起き(以前より1時間30分早い)するようにした。
     ご飯の量は、茶碗1杯かつ8分目に変更した。
     会社まで歩くようにした(往復40分)
     夜8時以降は食べなくした→朝のちょっとした空腹間が心地よい
自分としては、③と④が一番大きいと感じています。
 
健康のために痩せたいと思っている人は、沢山いると思いますが、
無理なく、お金を掛けず痩せることができました。
まさに、生活習慣を変えて痩せたという感じです。
 
とはいえ、健康診断の標準体重には、あとさらに-10㌔ということなので、
コツコツと気を抜かず、目標に向かってがんばって行きたいと思っています。
 
私はこの15年間、重い体重で苦労していました。
今回は生活習慣を変えて、3ヶ月です。
 
今まで自分は何をしていたんだろうという後悔の念と、
やれば出来るなという希望とが混在しています。(笑)
 
さらに、標準体重を目指して、がんばります。
また、ご報告いたします。
 
それでは、ブログ第25号は「コスト意識」についてです。
 
●「コスト意識」
定義) 費用対効果を考え、業務を行なう。
●行動例でチェック)
1.定期的に同等機能の安価な手段やサービスを探し、切り替えている。
2.必要なものを必要な時に、必要な分だけ買っている。
3.収益が上がることには、大胆に投資をしている。
4.自分の仕事を時給換算している。
 
コスト意識というと、一般的に節約することばかりが頭に
浮ぶと思います。
 
行動例にあります、「収益が上がることには、大胆に投資する」
とうのは、なかなか発想としては思いつかないですね。
 
ビジネスをしている人でさえ、ここまでに達するのには経験が
必要です。
私は、会社を経営しているので、こんな時(経験のない不況)こそ
コストカットではなくて、大胆に投資をしたいと思います。
 
ただ、誰でもできる身近な経費削減も忘れず、実践していきます。
身近なことが実践できてこその、大胆投資と考えます。
 
来年はさらに厳しい社会経済環境と言われていますが、
必要なものには、お金を使いたいと思っています。
そして、来るべき希望の未来に備えたいと思います。
 
みなさんは、どのように考えますか!?
まずは、身近な経費の削減から取り組みましょうか。
 
次回は、「情報の活用」についてです。
 
 
 
2008年12月11日 【スタッフ日記】


就活支援事業部の山本です。


「景気悪いですよね~、どうですか山本さんところは?」

最近は、会う人の第一声はこのような嘆き節からはじまります。

「私はあまり変わりませんよ、楽しく仕事しています」

とこたえています。

クライアントや世間的には厳しい状況がありますが自分まで暗くなっていては、
生活も仕事も楽しくないですからね。

実際、このような世の中ですが、儲かっている会社や元気な人もいます。

できるだけそのような方と時間を多くとりたいと思っています。

「なぜ儲かっているか、なぜ元気なのか」

その理由を考えたり、直接聞いてみると自分も元気になりますよ。


ある方に聞いてみました。その方は、

「皆、会う人会う人悲観的な話ばかりなので、そんな空気に包まれたくない」

とおっしゃっていました。

気持ちだけでも希望を持っていないと毎日の生活も仕事も楽しくないですからね。


今週末から年末にかけて、大学3年生(就活学生)への就活支援ゼミが3校ほど入っています。

採用状況に関しては悲観的な話題も多く、事実厳しいものになると思いますが

学生の皆さんには

”「気持ちは前向きに」ただし「危機意識は忘れずに準備はしっかりと」”

ということを伝えたいと考えています。

 

 

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