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「2008年8月」の一覧

2008年08月30日 【社長日記】

 

東海地方は雷、豪雨となりました。
岡崎市や幸田町では、被害が大きかったようですね。
幸田町では、水田が水没し、米の収穫を前に農家の方が
悲しくやりきれない表情をしていました。
被災された皆様には、本当にお悔やみ申し上げます。
環境の変化で、ノアの箱舟が現実になりそうです。
 
それでは、ブログ第9号は、「自己管理」についてです。
 
●「自己管理」
定義) 自分の欲や感情に惑わされず、やるべきことをやる。
●行動例でチェック)
1.甘い話にのらず、自分のペースを保っている。
2.「今日やること」と「明日やること」を明確に決めている。
3.安易な妥協をせず、自ら立てた目標に向けて行動をしている。
4.物事を行なう前に自分の方針を打ち出している。
 
自己管理と聞くと、すぐピンとくるのが、メタボリックシンドローム(メタボ)です。
私もかなりメタボ気味です(笑)。
 
メタボの人は、ちょっとした誘いで快くお酒を飲みにいったり、
暴飲暴食であったり、お菓子や甘いものを間食したりしてしまいます。
特に夜遅くに飲食するのが、一番いけませんね。
 
胃や腸に負担をかけ体力を消耗してしまいます。
大袈裟な言い方ですが、ほんのちょっとした間食でも、
確実に寿命を縮めることに繋がってしまいますね。
 
メタボの人は、自分ではよくないと分かっていても、
ついつい自分に甘えてしまいます。
日本の企業でも、メタボの人は、自己管理ができない代表格として
見られてしまう時代が直ぐそこまで来ている気がします。
 
目標に向けて行動する時の前向きな自己管理も大切ですが、
まずは基礎となる日常生活の健康の自己管理はもっと重要だと
思います。できれば、習慣化できるといいですね。
 
次回は、「チャレンジ精神」についてです。
 
 
2008年08月28日 【スタッフ日記】

 

キャリア開発事業部の佐藤好道です。
今回初めてブログを書きました。
よろしくお願いします。
 
北京オリンピックが終わり、あっという間に8月は過ぎようとしています。
今回のオリンピック、感心したことが二つあります。
 
一つ目は、日本の女性アスリート、すばらしい健闘ぶりでした。
国内のビジネスに目を移しても、女性の活躍は目を見張るものがあります。
 
しかし、多くの企業では、女性の管理監督者登用が進んでいないことも現実です。
これを機に、女性の管理監督者登用が進むことを願っています。
 
二つ目は、世界のトップアスリートは、有能なコーチが指導していることです。
これはビジネスでも同様のことが言えるのではないでしょうか。
 
私事になりますが最近、人事制度改正による社員・職員研修を数多く
ご依頼いただくようになりました。
企業が人材育成に力を入れていることは、大変喜ばしいことです。
 
人事制度をより良く改正した訳ですから、管理監督者のマネジメント能力を強化して、
上手く機能させていくことも同時に考えていくとよいと考えます。
 
企業の発展に、有能な社員の育成は必要不可欠なことです。
その中でも管理監督者の人材育成能力の向上、
いわば有能なコーチの育成こそ、日本の企業の最優先の課題だと
考えています。
 
 
 
 
 
2008年08月23日 【社長日記】

今日は久しぶりに朝から一日中雨です。

梅雨とは違い、ちょっとうれしい感じでした。

また、夜はいっきに秋になりましたね。
すごく涼しく過ごしやすくなりました。
歳とともに季節や気温、天気に敏感になるのは
なぜなんでしょうかね。
 
それでは、ブログ第9号は、「傾聴力」についてです。
 
●「傾聴力」
定義) 相手の話に共感しながら積極的に聴く
●行動例でチェック)
1.相手の話の途中でタイミングよく質問をしている。
2.相手の話す「間」や「表情」を見ながら、あいづちを打っている。
3.話の途中にそれまでの内容を要約して伝えている。
4.相手が語る感情を表わす言葉(うれしいや悲しいなど)には、
  そのまま同じ言葉を返している。
 
傾聴するというのは、冷静に自分の行動を見つめてみると、
ほとんど日常生活の中でできていないなと感じる人が、
多いんではないでしょうか。
 
私も実は、人の話を聴くのがとても苦手でした。
職業柄、人の話を聴かねばなりませんので、約10年前でしたか、
産業カウンセラーの講座を受講し、傾聴の訓練をしたほどです。
 
今では訓練の甲斐あって、意識して人の話を聴けるようになりました。
(ただ、まだまだ聴き方が足りないと思っていますが)
 
「きく」には、いろいろあります。もう一度おさらいしますと、次のような「きく」があります。
 
「聴く」:まさに、相手に共感しながら、相手の関心事に注意を払いながら聴くことです。字のごとく
14の心で聴くとか、目と心で聴くなどと言われます。
「聞く」:これは、例えば音楽やラジオを聞くのように、自然に聞に情報を入れることです。また入っ
てくる状態のこと
「訊く」:相手に質問をして聞きたいことを引き出すこと
 
「聞く」と「訊く」は、普段よくしていますね。圧倒的に「聞く」が多いでしょうか。
「聴く」は、本当に意識しないとできませんね。世の中には、「聴く」が自然にできる
天性のある方もいらっしゃいますが、私のような凡人には難しいです。
 
考えてみれば、「聴く」ことに関しては、学校も企業も全く教えてくれませんね。
すくなくとも私は、教えられた記憶がありません。
人前でいかにうまく話すかばかりです。そういう人が評価されたりします。
 
世の中今、本当に人間関係が希薄で信頼関係がなかったり、
うつ病の方が多かったりします。
また、家庭生活もギクシャクしています。
やはり、「聴く」が足りないんではないかと思います。
 
「聴く」から世の中を変えようなんて大袈裟ですが、でもそんな感じもします。
 
みなさんも「聴く」が自然にできるまで、意識して訓練してはいかがですか!
 
次回は、「自己管理」についてです。
 
 
2008年08月20日 【スタッフ日記】

岐阜県は関市生まれの岸です。
先週、お盆でもあり、久しぶりに泊まりで実家に帰りました。

実家に戻ったその日、8月15日。
実家近くの津保川(つぼがわ。長良川の支流)の川原で、「チンチカカ」というイベントがあり、参加してきました。

「チンチカカ」は、地元(関市小屋名)で毎年8月15日に行われる、精霊を送る伝統行事です。
この行事を知っている人は、まず居ないと思います。なにせ、超ローカルな行事なので。

 
2008年08月18日 【社長日記】

 

今年のお盆休みは発熱・腹痛で悲惨でした。
1週間無駄にしてしまったという感じです。
いけませんね。普段忙しくし働き過ぎのせいか、
リズムが狂ってしまいます。
 
自己管理というか、切り替えがうまくできていないです。
次の長期連休は、清々しく笑顔で過ごせるように
コンディションを整えたいと思います。
 
今日からまた気持ちを新たにして、がんばりす。
 
それでは、ブログ第8号は、「自己啓発」についてです。
 
●「自己啓発」
定義) 自己の成長と能力向上のために知識や技能の習得をする。
●行動例でチェック)
1.業界セミナーや講習には定期的に参加している。
2.資格取得のため、計画的に継続学習をしている。
3.定期的に異なる文化や環境を有する国を訪れている。
4.自ら進んで苦労を買って出ている。
 
自己啓発というのは、本当にすばらしいことだと思います。
その証拠に、どこの会社にお伺いしても自己啓発の話が出てきますし、
評価表や目標管理にもでてきます。
 
しかし、自己の成長のために自ら進んですることに対して、
会社が声を大にしたり、評価することは、そもそもそぐわないことであると考えます。
なぜなら、自己啓発は本質的に、他人に強制されてできるものではないからです。
 
仕事ができる人、尊敬される人、信頼される人たちは、
人から言われなくても、自分から進んで勉強やチャレンジをしています。
自己啓発とはそうゆうものなのです。
 
自己啓発をするかしないかは、まさに本人の問題です。
ただ一つ言えるのは、自己啓発した人と、しなかった人とでは、
人生のあらゆる場面で大きな差がつくということです。
しかし、自己啓発しなかった人が、悪いとかダメということではありませんので、
誤解のないようにしてください。
それはそれで、その人のキャリアだからです。
 
さて、みなさん。
最近、自分のために自己啓発はしていますでしょうか?
 
次回は、「傾聴力」についてです。
 

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