岸です。
今朝、通勤途上、ふんどし姿の一団(男衆)が笛を吹きながら走っている光景に出くわしました。
30人くらい居たでしょうか。一団の前後には、警察官が付いてました。
(写真がないのが残念ですが)
今週お邪魔した稲沢の会社の社長から、今年の「国府宮はだかまつり」は今日(2月26日)だと教えてもらいました。毎年、旧暦の正月13日に行われるそうで、今年は今日がその日に当たります。
ということは、今朝見掛けたふんどし姿の一団も国府宮に向かうところだと考えるのが、普通なのかもしれません。が、僕が見掛けたのは自宅近くの名古屋市西区。あの姿で電車に乗るのか、稲沢まで走り続けるのか、いずれにしても大変そうではあります。しかも、今日は雨が降っている上に、この時季にしては気温が高め。
お祭りなので、どうってことないのかもしれませんが。
そういえば、その社長から、国府宮はだかまつりの一連の行事の中に、翌日の午前3時に行われるものがあることを教えてもらいました。今年も明日の午前3時に行われるようです。
「夜儺追神事」(よなおいしんじ) という行事らしいのですが。
http://www.konomiya.or.jp/saiten/hadakamaturi_setumei.html#7
こういう行事があることは知りませんでした。伺った話によると、その行事の中で、神男(しんおとこ)に向かって、見物客が紙つぶてを投げるタイミングがあるそうです。
紙つぶてを投げると、厄払いになるらしいので、厄を落としたい方はぜひ。