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スタッフ日記

信号機のない横断歩道で

2018年11月05日 【スタッフ日記】

 随分前に、日本の自動車運転の交通ルールにおいて、「信号機のない横断歩道で、歩行者が横断しようとしているのに車が停車しない。」という記事を見ました。

 

 イギリスやオーストラリアでは車は必ず止まるそうで、日本に来た外国人は戸惑ってしまう。とのことでした。確かに歩行者側が車の合間をぬって横断しているのが日常に思えます。 

その記事を見て以来、私が車を運転する時は信号機のない横断歩道にさしかかった時は意識して注意するようにしていますが、それがなかなか難しいのです。通過してから「しまった!」と後から気付くことが多いこと、多いこと・・・・

一方で、私が歩行者の時には、信号機のない横断歩道を渡ろうとしたときに車が来たときは、あえて運転手の顔を見て(止まれ!というメッセージを目力で訴えて)一歩踏み出すようにしています。ただし、きちんと安全に停止できる距離を見計らっていますが(笑)

 そんなある日の夜8時頃、ウォーキングに出た時のことでした。家の近所でいつも自宅から駅に向かう途中の片側一車線の信号機の横断歩道を渡ろうとした時のことです。(交通量は日中より少ない時でしたが)

たまたま右側からも左側からも共に車が来ていたので、止まって待っていました。すると、右側から来た車は減速し、停止しました。(珍しい!)と思って渡ろうとしましたが、その反対の左から来た車は、減速もせずそのまま通過していきました。その後横断すると・・・右側の停止した車はサイレンを上げてUターンし、一時停止しなかった対向車を追跡していったのです。そう、停止したのはパトカーでした。私も暗かったので停止するまでその車がパトカーとは気づきませんでした。

 信号機のない横断歩道では、約9割の車が歩行者が横断しようとしているにもかかわらず一時停止をしないとのデータがありました。もちろん減点対象です。

日本では、外国人観光客も多くなり、さらに東京オリンピックを迎えることとなりますので、交通ルールを守って歩行者に優しいドライバーになりたいものだと思いました。     

 

 

 

 
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