労務管理アウトソーシング事業部の小浜です。
私は、毎週日曜日NHKの「篤姫」を欠かさず観ています。
大河ドラマは以前から観ていましたが、「篤姫」はこれまでになく、のめり込んで観ています。
篤姫が、薩摩・島津家の分家に生まれながら、江戸幕府の第13代将軍徳川家定の
正室となっていく様はアッパレです。
今和泉家時代の養育係 菊本の 「女の道は一本道にございます。」
という言葉を胸に、篤姫は度重なる難題にも“凛”と対処していきます。
その凛とした態度に私は毎回しびれております・・・
篤姫があれほどりりしく難題を解決していけるのは、
やはり、徳川家を守り通さなければならないという「強い想い」をもっているからです。
「強い想い」を持つということは、人が生きていくうえで大切なことなんだと再認識させられます。
さて、最近の自分を振り返って、
篤姫と同じくらい何かに「強い想い」をもって日々を過ごしているかと思うと・・・ 反省です。
仕事でもプライベートでも、「強い想い」を持って日々過ごしている方と接すると、
いい刺激とパワーをいただき、とてもポジティブな気持ちになります。
私も、もっともっと自分を高めて、周りによい刺激を与えられるような人間を目指さなければ・・と
毎週「篤姫」を観て、自分を奮いたたせております。