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スタッフ日記

パパがハマった"プラレール"

2011年01月20日 【スタッフ日記】

私には昨年11月に3歳になった息子がいます。
息子は電車が大好きで、自宅にいるときはいつも、電車のDVDや図鑑・絵本を見ています。

 

そんな息子の人気取りに必死な、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚、親が、プラレール(レールの上を電池で走らせる電車のおもちゃ)を次々に買い与えてきました。
今では4畳くらいに広がるレール、駅やトンネル、踏切、鉄橋などの情景部品、15種類の新幹線や特急をはじめとした車両本体が揃ってしまいました。

はじめは、もっぱら息子が熱中して遊んでいましたが、レールや情景部品のレイアウトを手伝っているうちに、私もハマってしまいました。

やはり、電車や車などの乗り物には、男なら誰しも惹きつけられる「男のロマン(?)」があります。

私も子供の頃は、電車や車が好きでした。子供の頃のアルバム写真を見ると、いつも手には新幹線(0系)のおもちゃを持っていました。小学生時代は、Nゲージ(プラレールよりもリアルで少し高価)に夢中になり、お小遣いやお年玉をつぎ込みました。

まさか40歳になって、また電車にハマるとは思っていませんでしたが、今では息子よりもプラレールで遊んでいる時間が多いかも知れません。(^_^;)

レールのレイアウトを工夫したり、重両編成にしたり・・・。
レイアウト変更をしているときに息子がいると、すぐに破壊されてしまうので、息子が寝た後に作業を行うことになり、その作業は深夜にまで及ぶこともあります。

プラレールの車両には、手に入りにくい期間限定品やイベント記念品(トミカ博、プラレール博)があり、マニアや私のようなパパ達の間で人気があり、プレミアがついています。

最近、限定品で絶版になっている、「名鉄パノラマスーパー」と「フレッシュひたち」を通販で手に入れました。
しかし、3歳の息子には、そんな希少価値が分かるはずもなく、それらを振り回し、投げ、脱線させて喜ぶ姿を見ると、パパは泣きそうになります。

プラレールを走らせ、父子で床に寝そべり(視線を低くして迫力を味わうため、これ重要!)、プラレールのテーマソング「トミカっ!トミカっ!プラレール!の・り・も・のゴッゴー(GoGo)、パラダイス~♪」と合唱している光景に、ママは呆れている様子。

皆さんも、子供と一緒に遊んでいるうちに、自分(親)の方がハマってしまったものは、ありませんか?

(組織人事コンサルティング事業部 東)

 
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