いや~、先週よりもっと暑いです。
まだ、夏バテはしていませんが、みなさんは大丈夫ですか。
夜遅く食べたり、冷たい飲料水を飲みすぎると、
かなり体に堪えますね。
なかなか自己管理ができない自分に、少し嫌気が
さしています。
それでは、ブログ第5号は、「慎重さ」についてです。
●「慎重さ」
定義) よりよい結果を得るために、物事を思慮深く考える
●行動例でチェック)
1.行動する前に充分なシュミュレーションをしている。
2.ひとつのことを実行するときは、各方面の人から意見を聞いている。
3.自分の行動がどのような影響を及ぼすかまで考慮して、計画を練っている。
4.どんな場合も最悪のシナリオを想定し、対処法を準備している。
「慎重さ」この持ち味は、ケースによって良くも悪くも言われてしまう言葉ですね。
積極的なイケイケ人間からは、「慎重さ」は敬遠されてしまうことがよくあります。
しかし、よい仕事をするうえでは、「慎重さ」はとても必要なことです。
大抵、人間関係のいざこざや顧客からのクレームなどは、
「慎重さ」の欠如に起因することがほとんどです。
ただ、よりよい結果を得るためには「慎重さ」だけでは、ダメですね。
「慎重さ」に加え、大胆な行動実践やチャレンジが必要です。
みなさんは、大胆な行動実践している人ほど、意外と「慎重」だということを
知っていますか!
少なくとも私の人生経験の中では、そうゆう人を沢山見ています。
事業を成功させる人を例にしても、しっかりとした分厚い経営計画書を、
例外なく作成しています。
考えすぎと「慎重さ」は、全く違います。
考えすぎは、堂々巡りをして進歩のないことです。
「慎重さ」は、よい結果を得るための立派なプロセスです。
会社経営も人生も、慎重にいかないといけないなと、
最近、本当につくづく思います。
逆に言うと自分的には、大胆な行動実践やチャレンジがしたいということです。
みなさんは、「慎重」になれますか?!
次回は、「自己開示」についてです。