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社長日記

NO.21:「正確性」

2008年11月15日 【社長日記】

 

先週から、スポーツジムに通い始めました。
 
ジム通いの第一の理由は、健康維持よりは、筋力をつけてのダイエットです。
私はいつもジムに着くと最初に、マシーンでウォーキングをするのですが、
30分くらい早歩きしても、せいぜい200キロカロリーしか消費しません。
 
カロリーって、こんなに消費しないものかと驚きました。
コンビニでアンパン一個食べたら3分で、300キロカロリーです。
そう考えると、毎日の食生活が少し怖くなってきました。
自分がスマートになれない理由がよく分かりますね。
 
ウォーキングが終るとプールで水泳です。
今のところ25mを8本=200mが限界です。
うちの小学4年生の娘は、スイミングスクールに通っていますが、
楽々2,000m泳いでいると聞いています。
2,000mは無理にしても、10,000mは達成したいですね。
 
がんばってジムには、最低でも週2回は行きたいと思っています。
最近、ジムに限らず、続けないといけないと思うことが増えてきました。
歳のせいでしょうか?
 
それでは、ブログ第20号は、「正確性」についてです。
 
●「正確性」
定義) 決められた通りにミスなく作業を行なう。
●行動例でチェック)
1.作業に必要なものは定位置に配備され、すぐに取り出せるよう整理整頓されている。
2.作業の合間に適宜休憩を取り入れ、リフレッシュしている。
3.誰にでも分かるファイリング(顧客別、重要度別など)をしている。
4.不明な点は自分の思い込みで勝手に判断せず、上司や同僚または専門家に
  確認しながら進めている。
 
人間は仕事上でミスをするものです。
でも、なるべくミスをしないことが、よいに決まっていますね。
仕事経験上の失敗は、ミスとは違うと思います。
経験上の失敗は結果として、成功に繋がるものです。
ミスはミスで終ってしまいますね。
 
毎日の仕事の中で我々は、仕事のミスと隣り合わせです。
ミスを防ぐには、みなさんいろいろな工夫や改善、チェックをしている
と思いますが、私はやはり5Sが基本であると思います。
 
5Sとは、整理、整頓、清掃、清潔、躾(しつけ)のことです。
私はミスが多い人、特に大きなミスをしてしまう人は、
5Sができていないと思います。
 
5Sが習慣としてできている人は、それだけでもキチンとしており、
仕事ができると予測できますが、やはり順序立てて、落ち度なく
優先順位をつけて、仕事そのものを着実にこなしていくことができますね。
したがって、ミスの発生も少なくなります。
 
やはり正確性の基本は、5Sです。
この5Sを習慣にした人が、正確に仕事こなし、
成功を掴む人といっても過言ではありません。
小さなミスが重なる人は、絶対に大きな仕事を任せてもらえないからです。
会社や上司はしっかり見ているのです。
 
なんだか、正確性の話から5Sに話が飛んでいってしまいましたが、
されど、5Sと思います。
 
次回は、「スピード」についてです。
 
 
 
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