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ビジネスマナーカード

ビジネスマナーカードとは

 ビジネスマナーカード「ビジネスマナーカード」は社会人であれば、これだけは身につけておきたいというビジネスマナーを厳選・体系化し、7分類・全55枚のカードにして見える化したものです。
これだけ身につけておけば、周囲から認められ、仕事に対する自信と誇りを持つことができます。

人事・総務ご担当者様は注目です!内定者や新入社員ほか、さまざまな層への研修ツールとして活用いただけます。

定価:3,000円(税込3,300円)

◎当サイトからのご注文→
※デライト式ビジネスカードを事業(営利目的)として利用される場合は弊社とライセンス契約の締結が必要になります


 
●お客様の声から生まれたツールです。
『ビジネスマナーカード』は、弊社の人事・労務顧問先や教育機関の就職支援担当者などからいただいた、「次はビジネスマナーの習得に役立つカードを作って欲しい」という声から生まれました。
就職活動中の学生、内定者、新入社員、若手社員といった、さまざまな対象者のビジネスマナー研修のニーズにお応えしたいという想いで制作したカードです。
近年では日本企業で働く外国人社員や海外の日系企業で働く現地採用外国人社員の教育としても活用されています。
●新入社員の定着やエンゲージメント向上に効果があります。
先輩社員がビジネスマナーを修得した後、カードの7分類ごとに教育担当者を決めて、新入社員にビジネスマナー教育を実施します。 その結果、先輩社員と新入社員のコミュニケーションを通じて、信頼関係が築けたり相談相手ができるため、新入社員の定着が促進(離職防止)され、エンゲージメント(会社に対する自発的な貢献意欲や愛着心)の向上もはかれます。


【手順】
まず先輩社員にビジネスマナーカードを活用してビジネスマナーを習得してもらいます。

ビジネスマナーカードの7分類ごとにビジネスマナー教育担当者4〜7人(7人がベスト)を決めます。
※職種に関係なく職場ごとに7人の担当者を決めていただいてもよいです
<例>
総務の先輩社員:(1) 身だしなみを担当
秘書の先輩社員:(2) 基本動作と (3) 言葉遣いを担当
経理の先輩社員:(4) 電話応対を担当
営業の先輩社員:(5) 訪問を担当
など

7人の先輩社員ひとり一人から新入社員はビジネスマナーを教えてもらいます。

7人の先輩社員と信頼関係が築けます。また、よき相談相手ができます。

その後のフォローとして、7人の先輩社員が教えたビジネスマナーについて新入社員に「できるようになったね」「そのマナーいいね」と承認します。

新入社員は少しずつ自信がつき会社に定着していきます。エンゲージメントも高まります。
また、先輩社員も新入社員に教えることを通じて、自尊心が高まります。
●活用シーンは、若手の教育だけではありません。
『ビジネスマナー』という基礎的なテーマなので、新入社員などの研修への活用がイメージされるかもしれません。ところが現実には、「むしろ、先輩社員や上司がしっかりと身に付けておくべきですね」という声をよく耳にします。
カード化した理由は、社内のコミュニケーションを円滑にする目的もあります。一回きりの研修ではなく、ビジネスマナーの確認も含め、継続して使っていただけます。
「ビジネスマナーカード」の特徴

▼個人にとって

  • 1枚1項目で具体的な3つのチェックポイントが記載されていますので、何をすればビジネスマナーが向上するのか一目瞭然です。独りでもビジネスマナーが習得できます。
  • 項目ごとにカード化し、カードの「問いかけ」と3つのチェックポイントをチェックすることで、自分が「できているビジネスマナー」と「できていないビジネスマナー」が簡単に分類・自己評価でき、効率よく習得することができます。
  • 上司や同僚にカードを選んでもらうことで、自分のビジネスマナーが本当に「できているか」「できていないか」が客観的に把握できます。(本来、ビジネスマナーは他人が評価するものです)
  • ビジネスマナーカードは自分のビジネスマナーの習得度を点数によって可視化できるため、目標をもってビジネスマナーを身につけることができます。(ビジネスマナーチェックシート
  • カードになっているため目に見えるところに貼り付けることができます(「目に見える化」)。そのため常にビジネスマナー習得の意欲を持続させることができます。
 

▼会社にとって

  • わが社のビジネスマナーがどのレベルにあるのか、簡単に診断ができます。
  • わが社の「できているビジネスマナー項目」「できていないビジネスマナー項目」が客観的に理解できます。そのため、わが社としてどんなビジネスマナー項目の習得に重点をおいたらよいのかが理解できます。
  • ビジネスマナーカードによって、わが社のビジネスマナー習得度を点数によって可視化できるため、会社としてまたは部門単位で目標をもってビジネスマナー向上に取り組むことができます。また、毎年のビジネスマナーの習得度が点数によって時系列で把握できます。解説書P16参照)
  • 職場ぐるみでビジネスマナー向上に取り組むことができ、さらにその実践を通じてお互いの理解が促進され職場が活性化します。(一石二鳥)
  • 部門単位でビジネスマナー向上に取り組み、競い合い、点数が高い部門を表彰するなど承認ツールとして活用できます。それによって会社全体のビジネスマナーのレベルアップにつなげられます。
  • ビジネスマナーカードによって社員個々人のマナー習得度が点数化できるため、社内ビジネスマナー検定解説書P17参照)を実施することができます。社内で定めた点数をクリアできれば、ビジネスマナー検定合格です。
 

▼会社でビジネスマナー検定を実施できます

ビジネスマナーカードを使って社内ビジネスマナー検定を実施できます。ビジネスマナー研修や職場実践を行った後にビジネスマナーカードを使って社員各人のビジネスマナー得点を出します。ビジネスマナー等級(解説書P19・20参照)を格付けすることで、社員にとってはビジネスマナー向上の目標や励みになります。

ビジネスマナーカードの構成

◎「定義カード」1枚、◎「ビジネスマナーカード」55枚、◎「YES・NOカード」3枚、◎「解説書」1冊

ビジネスマナーカードの分類と項目

「ビジネスマナーカード」の解説書

ビジネスマナーカードに入っている解説書のPDFデータです。
※無断転載禁止いたします

ビジネスマナーチェックシート

解説書のP21・22で紹介しているチェックシート及びその他チェックシートです。診断結果の集計に便利です。
※無断転載禁止いたします

ビジネスマナー習得シート

目標をたててビジネスマナーを習得してください。

 

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