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キャリア開発支援

【キャリア開発支援】

大学生が自分の持ち味を知り、磨いていくための授業。

DATA:大学の授業としてのキャリア開発
お客様の状況
学生に自分の持ち味を意識してもらいたい。
漫然と過ごしてしまいがちな大学生活。将来への不安を感じつつも、何をすればいいのか分からない状況で時間を過ごしてしまっている学生も多い。  
デライトコンサルティングのサポート
持ち味カードを活用し、主体的に参加できる授業にしました。

大学1〜4年生を対象に、授業の一環としてキャリア開発を支援しました。狙いは、自分の持ち味を把握し、学生生活の中で意識することで行動のレベルアップを図ること。学年に応じた内容で、1・2年次は持ち味を大学生活にあてはめての自己分析、3・4年次は仕事を意識した内容で構成しました。

ここでは、大学2年生を対象とした取り組みを例に挙げます。

持ち味を自己分析するために、『デライト式 持ち味カード』を活用しました。カードの中から自分の持ち味だと思う物を選びだし、その根拠となるエピソードを記入します。記入後は、隣や前後の学生にそのエピソードを話し、相手からのフィードバックを受けます。

自分の持ち味を把握できたら、次のステップでは今後の学生生活の中で伸ばしたい持ち味、身につけたい持ち味をピックアップし、具体的な行動目標に落とし込みます。数回にわたる授業の中で、定期的に目標に対する自分の行動を振り返ります。

以上のような、持ち味の自己分析と同時に、パーソナル診断ソフトを用いて自分の性格や興味、価値観などのアセスメントを行い、数年後にくる職業選択時の興味・能力・価値観などを具体的にイメージしていきます。

 
この実例の担当者
自分の持ち味を知ることは自信へとつながります。
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これまで自分の強みを見いだせなかった学生には、自分の持ち味の発見は小さな自信となります。その自信が日々の行動の変化につながり、変化がもたらす周囲の評価の高まりによってより強い自信が持てるようになります。カードを用いるなど、一風変わった授業ですので、学生も積極的に参加してくれました。(キャリア研修SL マネージャー/山本 昌広) 

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