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キャリア開発支援

【キャリア開発支援】

経営の中枢を担う人材を能動的に育てる。

DATA:不動産業/従業員数10〜49人
お客様の状況
将来のために積極的に人材を育てていきたい。
将来の幹部となる社員の出現を「待つ」のではなく、会社として「育てたい」と考えている。  
デライトコンサルティングのサポート
半年にわたるロングスパンの研修を行いました。

以下の内容で研修を企画・開催しました。
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◎対象者:正社員(管理職&一般職)
◎人数:15名
◎支援の形式:アセスメント&評価・面談形式
◎支援の期間:6カ月間
◎狙い:
・将来経営の中枢を狙える人財の育成
・自律・自立(自分で考え行動する)(やらされ感の払拭)
・会社全体の目標に意識をもたせ、現業を推進しながら問題解決していく力をつけること
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以下の流れで、6カ月にわたって支援を行いました。

1)社長が求める人財要件の確認・整理
会社としてどのような人材を必要としているかを明確にしました。

2)アセスメント(ペーパーテスト&インタビュー)
個人を把握するために、適性検査とコンピテンシースキル測定を行いました。

3)個々の課題を抽出
◎社長が求める人財要件と個々のアセスメント結果とのギャップを検証しました。
◎当社にてオリジナル評価ツールを設計しました。
◎人財要件とコンピテンシーをもとにした、個人ごとの行動目標を設定してもらいました。
◎個人ごとの成果目標を設定してもらいました。

4)課題実行(3カ月間:上記目標達成に向けた職務遂行)
毎月一度対象者1人1人と当社コンサルタントとの個別面談を行い、行動目標の実践状況および成果目標達成に向けた進捗を確認しアドバイスを送りました。

5)結果検証&面談
◎行動実践結果および成果目標達成度に対する自己評価をもとに面談。
◎それまでのすべての面談で把握した事実をもとに当社にて評価。

(4)の課題実行段階での面談では、会社が求める人材像を社員に伝えたり、個人の目標を設定するだけでなく、それらがどのように実践されているのかを継続的に確認し合います。初期段階では戸惑う方が多いですが、コンサルタントが客観的な視点でアドバイスをすることで、自らの取り組みを再確認でき、自信をもって行動できるようになっていきます。

 
この実例の担当者
意識の変化が行動を変え、実感がさらなる意識の向上へとつながります。
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日々目先の仕事に追われることが習性となってしまっていた社員の方々が、中長期の課題解決・目標達成や自身のキャリア形成に向けた気づきを得て、当初は面倒に感じていたこの取り組みに対して徐々に積極的になっていったことを実感できました。会社の一員としての自分の役割に意識が向いたことで、支援終了後も継続して自己目標管理ができるようになったと聞いています。(組織人事コンサルティングSL 取締役/岸 孔司) 

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