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    <title>デライトコンサルティング株式会社</title>
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    <title>５０回忌・・・毎年夏になると</title>
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    <published>2010-07-26T02:03:44Z</published>
    <updated>2010-07-26T02:17:31Z</updated>

    <summary>山本です。最近、兵庫県の実家で50回忌の法事がありました。50回忌を迎えたのは、...</summary>
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        <![CDATA[<p>山本です。<br /><br />最近、兵庫県の実家で50回忌の法事がありました。<br /><br />50回忌を迎えたのは、わたしの祖父です。<br /><br />そして同時に祖母の7回忌も行いました。<br /><br />日頃、私は名古屋で仕事をしていますので、法事は普段会えない親戚に会う数少ない機会です。<br /><br />祖父母の法事ということで、通常なら祖父母の長男である私の父が&rdquo;しきる&rdquo;ところなのですが、5年前に他界しましたので長男の私が場をしきることになります。<br /><br />しきるといっても、いつも実家にいない私が上手くできるはずもなく、私の母はそういうのが苦手で、父の姉妹である２人のおばさんが楽しくリードしてくれます（笑）。<br /><br />今回は、アメリカのネバダ州で暮らしている従姉妹家族も参加してくれ、色々な話に花が咲きました。<br /><br />祖父が50回忌で、祖母が7回忌ということは祖父は働き盛りのころなくなっています。ちょうど今の私ぐらいの年です。当時の話をみながリアルに話してくれました。<br /><br />祖父は、太平洋戦争終戦直後ではなく、しばらくたってから戻ってきたそうです。<br /><br />もう帰ってこないだろうと思っていたところ、戦友の方が、「次の船で帰ってこられますよ」と自宅に伝えにきてくださったそうです。<br /><br />祖父の話は戦前、祖母から戦争の話とともによく聞かされました。<br /><br />祖母は、毎年、お盆になるとその話をしていました。<br /><br />実家には、祖父が戦争中に撮った（撮ってもらったもの）写真も残っています。<br /><br />アルバムのところどころが抜けているのですが、その理由は、<br /><br />「戦地で亡くなった戦友の家族にあげたから」<br /><br />と生前祖母が話してくれました。<br /><br />戦地からのはがきなども祖母が読み聞かせてくれました（私では、達筆すぎてよく読めない）<br /><br />家族を気遣っている、初めて生まれた長男である私の父の様子を戦地からたずねているものがとても多いです。<br /><br />「昌広（私のこと）のこういうところは、おじいさん似、こういうところはお父さん似」</p><p>と私をネタにした話は尽きません。</p><p>&nbsp;</p><p>今年もまた夏が来たなあ～と思う瞬間です。</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>釣り人のマナー</title>
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    <published>2010-07-20T08:50:47Z</published>
    <updated>2010-07-20T10:21:26Z</updated>

    <summary>組織人事コンサルティング事業部の東です。弊社は５月末に「ビジネスマナーカード」を...</summary>
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        <![CDATA[<p>組織人事コンサルティング事業部の東です。</p><p>弊社は５月末に「ビジネスマナーカード」を発売しました。</p><p>弊社ホームページでもご紹介しておりますので、ご興味のある方は、こちらをご覧ください。</p><p><a href="http://www.delight-c.com/item/mannercard/index.php">http://www.delight-c.com/item/mannercard/index.php</a></p><p>さて、このスタッフ日記で何度かご紹介しておりますが、私の趣味のひとつである、「釣り」においても、</p><p>近年、釣り人のマナーが話題にあがり、釣り人のモラルの低下が問題視されております。</p>]]>
        <![CDATA[<p>特に、『ブラックバスを対象魚としたルアーフィッシング』における、釣り人のマナーが問題になることがしばしばあります。</p><p>具体的には、外来生物法違反と地域住民とのトラブルです。</p><p>外来魚であり、小魚、エビ、ザリガニ等を主食とするブラックバスは、誰かが放流したことによって繁殖し、湖・池・川などの生態系を壊すとされています。（外来生物法における特定外来生物）</p><p>特定外来生物に指定されているブラックバスを輸入したり、飼育したり、移動したり、放流することは法律で禁じられています。</p><p>昨年8月に、奈良県の池原ダムで釣った大型のブラックバスを運搬して、奈良県警に逮捕された人がいます。</p><p>また、ブラックバスが生息していると知れた農業用ため池に、多くの釣り人が押し寄せ、迷惑駐車やゴミ捨て等によって、地域住民（主に農家の方々）とトラブルになることがあります。</p><p>昨年6月には、埼玉県の&ldquo;立ち入り禁止&rdquo;の農業用ため池に侵入した釣り人が、その一箇所だけで、年間約２０人も埼玉県警に検挙されています。その池では、過去に３人の子供が落水し、亡くなっています。</p><p>他にも、ため池の周囲のフェンスを壊したり、捨てた釣り糸が取水ポンプを破損させたケースも、実際に見聞きしました。</p><p>&nbsp;</p><p>上記の様に、釣り人のマナーの悪化（モラル低下）は、自然環境を汚したり、地域住民に迷惑・被害を与えているばかりか、そんな大人の真似をした子供たちが命を落としているという現実があります。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう中で、愛知県知多半島では、釣り人の有志が集まって、定期的に農業用ため池のゴミ清掃を行いながら、釣り人のマナー啓蒙活動を行っています。先日、偶然にゴミ清掃活動に遭遇し、少しの時間、お手伝いさせて頂きました。彼らを見て、貴重な週末に、釣りをしたいのを我慢してまでも、ゴミ拾いをしている姿を見て、「本当に釣りが好きなんだな。だからゴミ拾いするんだよな」と感じ、頭が下がりました。</p><p>私は今まで目に付いたゴミを拾うことはありましたが、これからは意識してゴミ拾いをやろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>久々にデライトで、本を執筆しました</title>
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    <published>2010-07-10T07:12:43Z</published>
    <updated>2010-07-16T04:11:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[こんにちは。近藤です。みなさん、暑さに負けずにがんばってますか。&nbsp;今日...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。近藤です。<br />みなさん、暑さに負けずにがんばってますか。</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">今日、平成<span>22年7月10日は、当社にとって記念すべき日です。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">何かというと、久しぶりにデライトで書いた本が書店で並んだ日なのです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">書名は、<br /><br />　<span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><strong>『管理職・職場リーダーのための人事・労務Ｑ＆Ａ』</strong></span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">　（中央経済社　<span>2,600円＋税）</span>　です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">　▼オンライン書店ビーケーワン</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">　　<a href="http://www.bk1.jp/product/03298687">http://www.bk1.jp/product/03298687</a></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><br />今回の本は私を含め、デライトの<span>3人で執筆しました。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">本の主旨は、中小・中堅企業の管理職が、必ず体験する現場の人事労務問題に</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">スムーズかつ効果的に対処できるようにすることによって、日本を根底で支える</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">中小・中堅企業の発展とそこで働く従業員が安心して元気に働ける会社づくりを</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">目指すというものです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;<br />&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">この本には、並々ならぬ思い入れがあります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">私は　とにかく日本を元気にしたい、　そう思っています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><br />そのためには、地域の中小企業が元気になることです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">中小企業が元気になるために、突き詰めていくと、中小企業で働く管理職</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">にこそがんばってもらいたいということです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><br />私は、この本で　中小企業の管理職を応援したい　と思っています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">本を読んでもらうだけでなく、全国各地へ中小企業管理職の応援に出掛けたいと思っています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">本がどのくらい売れるか、今のところまったくわかりませんが、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">デライトコンサルティングの思いが、一人でも多くの方に伝わるよう、願っています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">みなさんも、よろしければ書店やネットでチェックしていただけませんか？</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">そして、お知り合いの経営者や管理職のみなさんにぜひ、お伝えいただけませんか？</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">よろしくお願いいたします。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><p>◎<a href="http://www.delight-c.com/books/post-24.html">詳細はこちらのページで紹介しています&rarr;</a></p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>七夕</title>
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    <published>2010-07-06T15:29:38Z</published>
    <updated>2010-07-06T15:44:48Z</updated>

    <summary>７月７日、今日は七夕。もし、短冊に願い事を書くとしたら皆さんはどんな事を書きます...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">７月７日、今日は七夕。</span></span></p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">もし、短冊に願い事を書くとしたら皆さんはどんな事を書きますか。</span></span></div>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">私は、サッカーワールドカップや大相撲の野球賭博のニュースの影で</span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">人知れず最下位を独走し始めている、プロ野球セ・リーグの</span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">横浜ベイスターズが強くなりますように、と書きたいです。</span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">&nbsp;</span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">以前このブログにもかきましたが、今年は新加入の選手や</span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">トレードで多くの選手を獲得しました。</span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">それだけに、期待していたのに&hellip;<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/cry_smile.gif" /></span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">また今年もいつもの定位置になってしまいました。</span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">昨日(７月６日)も中日ドラゴンズに負けて５連敗。</span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">２５勝４８敗　借金２３。</span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">&nbsp;</span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">もう今年のシーズンも終わりでしょうか<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/confused_smile.gif" /></span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">七夕じゃなくて、タナボタでもいいので勝ってもらえないでしょうか。</span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">&nbsp;</span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">(信)</span></span></div>]]>
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    <title>「中国語」</title>
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    <published>2010-06-30T08:16:49Z</published>
    <updated>2010-06-30T08:25:58Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;こんにちは。山條里奈です。湿度の高い、ムシムシした天気が続きますが、...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">こんにちは。山條里奈です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">湿度の高い、ムシムシした天気が続きますが、みなさま体調等崩されていませんか？</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">最近中国語教室に通い始めました。とは言うものの、週１回１時間しか通っていないので、残念ながら、なかなか上達のきざしが見えないのが実情です<img style="width: 10px; height: 12px" alt="" width="14" height="14" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/cry_smile.gif" /></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">中国語の特徴として、まず日本語と同じく、「漢字」が使われていることが挙げられます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">実際、日本語と同じ表記、同じ意味で使われている単語がとても多くあります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">例えば、「学生」「身体」「眼鏡」等です。（ただし、発音は全く異なります）</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ただし、逆のパターンもあり、日本語の単語としてなじみのある文字なのに、中国語となると意味が異なる単語もたくさんあります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">例えば、「出口」は、中国語だと「輸出」、「大家」は「みなさん」という意味になります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">したがって、知らずに日本語の意味で解釈すると、意味が通じないことがあるかもしれません。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でも、私が勉強していて一番難しいと感じるのは何といっても「発音」です。明らかに日本語との発音方法が違うためとても苦労しています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">どちらかと言えば、日本語はあまり舌を使わず、口先で発音しているイメージなのですが、中国語は、お腹の底から息を出して発音したり、声調（抑揚）をつけたり、舌を使って発音（巻き舌等）するためとても声が大きくなります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">（中国人の方が話している声が大きいのは、このためではないかと思われます）</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">また、同じ発音でも声調（抑揚）が異なると、意味が異なることもあり、ヒアリング力も求められます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">まだまだ、ネイティブの中国人と話せるようになるレベルには程遠い私ですが、あきらめず、いつか話せるようになれればなぁと思っています<img alt="" width="14" height="14" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/thumbs_up.gif" /></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">余談ですが、「一（イー）、二（アール）、三（サン）、四（スー）酢の力、除菌もできますこりゃナイ酢ぅー」といいながら、中華料理人がシンクをこすっているＣＭを覚えていませんか？「イー、アール、サン、スー」は中国語の読み方です（ちなみに、通っている中国人の先生が、面白かったと絶賛していました。）<img alt="" width="14" height="13" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/lightbulb.gif" /></div><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>熱い若者</title>
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    <published>2010-06-28T02:24:55Z</published>
    <updated>2010-06-28T02:33:53Z</updated>

    <summary>ワールドカップ、サッカーが盛り上がっています。なんといっても、期待していなかった...</summary>
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        <![CDATA[<p>ワールドカップ、サッカーが盛り上がっています。</p><p>なんといっても、期待していなかった（選手のみなさんゴメンナサイ）デンマーク戦、圧勝したのですもの。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>日本が決勝トーナメントに進むことは、とてもめでたい、喜ばしいことなのですが、<br />私は、勝ち負けよりも、戦っている日本選手の表情に注目しておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に表情が豊かなのは、ゴールキーパーの川島選手。</p><p>ファインプレーで止めたボールが跳ね返り、すぐさまセーブに入ったものの、<br />その跳ね返ったボールをセーブできなかったときの&ldquo;くやしがり&rdquo;ようは、<br />それはそれは、ガンガン手で地面を叩きながら、身体全体でくやしさを表現していました。<br />&nbsp;</p><p>そして、今回一躍ヒーローになった本田選手。<br />本田選手も、ワールドカップ試合前は、「優勝をねらう」とすごいことを言っていましたが、<br />今回、優勝できるかどうかは別として、デンマーク戦での戦いぶりを見て、私は感動。</p><p>何度も何度も強い意志でもって、攻めの姿勢をくずさず、攻撃を続けましたし、<br />デンマーク戦、３点目のシュートは、本田選手でもシュートを打てる状況だったでしょうが（と私は思っています）、岡島選手にパスをしました。う～ん。素晴らしい。</p><p>インタビューでも、本田選手の気持ちの強さは、目からギンギンに溢れています。</p><p>&nbsp;</p><p>川島選手、27歳。本田選手、24歳。</p><p>いまどきの若い奴、の年齢なのでしょうが、<br />いまどきの若い人で、これほど、身体全体でくやしがったり、喜んだり表現している『熱い若者』を<br />久しぶりに見たので、うれしくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>あれだけ、気持ち・感情を表現してくれると、見ているこちらも、気持ちイイ～。アッパレ！</p><p>川島、本田選手の目からギンギンに発する気持ちの強さ、<br />ちょっとおすそ分けしてもらおう。次回の試合も楽しみです。</p><p>小浜</p><p>&nbsp;</p><p><br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>中部経済新聞連載終了</title>
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    <published>2010-06-26T08:40:53Z</published>
    <updated>2010-06-26T08:42:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;こんにちは。近藤です。&nbsp;中部経済新聞に連載をさせていただき...]]></summary>
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        <name>kondo</name>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">こんにちは。近藤です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">中部経済新聞に連載をさせていただきました、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「経営者のための人事労務管理講座」全３０回が終了しました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">経営者に向けて、私の経験した人事労務管理におけるポイントを</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">お話しさせていただきました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">連載を終えての読者のみなさんの感想は、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「基本がよく分かった」「新聞ということでコンパクトに収まっているので、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">要点がよく理解できた」「分かりやすかった」などの、嬉しい感想をいただきました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">総務人事や専門家の人たちには、基本的な話も多かったので、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">もっと裏話やとがった話しが聞きたかったかもしれません。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">裏話やとがった話は沢山あるのですが、さすがに新聞では書けませんでした。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とはいうものの、３０回全部とおして読んでいただければ、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">中小企業における採用から退職までのポイントが分かるようになっています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この連載は、中小企業の経営者をターゲットに書きました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">なぜなら、人事労務管理をしっかりしていなかったために、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">会社が伸びるときに崩れたり、いい人材が辞めてしまったりして、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とても残念な結果を私自身、クライアント企業などで目の当たりにしてきたからです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">人事労務管理では、ポイントを理解し、ちょっとした小さなことを</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">社長が率先垂範して実践し続ければ、会社は本当によくなります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">是非、経営者のみなさんには、目先のことばかりではなく、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">中長期期の視点をもって、人事労務管理に取り組んでいただきたいと</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">思っています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そうすれば、明るく活き活き働ける会社、地域において尊敬される</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">会社になり、ひいては世の中を明るくすることができます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">経営者のみなさん、地域から明るい社会を作って、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">子供たちにも明るい未来を残そうではありませんか！</div>]]>
        
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    <title>労務トラブルリスクゼロ</title>
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    <published>2010-06-22T14:38:58Z</published>
    <updated>2010-06-26T01:45:17Z</updated>

    <summary>こんにちは、岸です。今日、広島であってはならないことが起こってしまいました。マツ...</summary>
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        <name>kishi</name>
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        <![CDATA[<p><span style="color: #333333">こんにちは、岸です。</span></p><p><span style="color: #333333"><br />今日、広島であってはならないことが起こってしまいました。マツダの元期間従業員による殺傷事件です。</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><span style="color: #333333">秋葉原の事件を参考にしたのでしょうか。元の職場であるマツダの工場内、ちょうど朝の出勤ラッシュの頃、運転する車で11人を轢き（1人は死亡）、捕まったときには包丁を持っていたとのこと。その包丁が凶器として使われることはなかったようですが、それでも1人の命は奪っています。亡くなったのは、30代、生まれたばかりの子を持つ子煩悩なパパだったとか。</span></p><p><span style="color: #333333"><br />なぜこんなことが起きてしまったのでしょう？容疑者は、マツダに解雇され、会社に恨みがあった、と言っているようです。　が、会社側の発表では、半月ほど働いた頃に「一身上の都合」で退職したとのこと。<br />何か退職せざるを得ない状態に追い込まれるようなことがあったのかどうか、これからの捜査で見えてくるのかもしれません。たしかに業績が厳しく、雇用調整も行ったマツダではありますが、このケースも含めて、かといってマツダクラスの企業がムチャなことはしていないと思いますし、そもそもこの容疑者が入社したのは業績が上向いてきた今年の春です。少なくとも会社側から強圧的な退職勧奨があったというのも考え難い。</span></p><p><span style="color: #333333"><br />今日の事件から感じたことは1つ、<br />どんなにリスクヘッジしたところで、労務トラブルリスクをゼロにすることはできない。<br />ただ、今回と同じことが繰り返されないようにするには、まず真相を明らかにして、打てる手を打つ、ということくらいしかないのでしょう。もちろん、それもとても大事なことなのですが。</span></p><p>&nbsp;<br /><span style="color: #333333">良くも悪くも、企業は人です。感情を持った人です。リスクをゼロにはできません。<br /><br /></span></p><p><span style="color: #333333"><br /><br />この事件で実の父親を喪った子は、将来、この事件を知って何を思うだろう。</span></p>]]>
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    <title>W杯熱</title>
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    <published>2010-06-21T14:59:59Z</published>
    <updated>2010-06-23T03:14:50Z</updated>

    <summary>こんにちは。岸です。今年2月頃、上海万博以上に期待感も盛り上がりも感じさせなかっ...</summary>
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        <name>kishi</name>
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        <![CDATA[<p><span style="color: #333333">こんにちは。岸です。</span></p><p><span style="color: #333333"><br />今年2月頃、上海万博以上に期待感も盛り上がりも感じさせなかったW杯。<br />どうなることかと、サッカー・ファンの1人として心配していたのですが。</span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="color: #333333">&nbsp;</span></p><p><span style="color: #333333">フタを開けて見れば、視聴率40%を超える盛り上がり。本当に良かったです。応援し甲斐があります。<br />盛り上がり始めたのは、カメルーン戦の後半あたりからかもしれません。が、まぁ、今の日本の状況じゃ、やむなしといったところでしょう。先週、オランダとほぼ互角以上に戦い、1点を許したGK川島のあのプレーを、今回の試合球独特のブレに原因があったとするフランスのマスコミと、GK川島の初歩的なミス（正面のシュートも防げないのか！）と叩くイギリスのマスコミ、見方はいろいろあるようですが、まぁ、どっちでもいいじゃないですか。いい試合をしたことに違いはないのですから。<br /><br /><br />それより、そう言ってるヨーロッパ勢の不甲斐ないこと。今大会はどうしちゃったんでしょう？フランスは内輪揉めで、ビッグネームが帰国してしまいました。日本と同じE組で決勝トーナメント行きを決めたオランダ以外、かつてこんなに弱いヨーロッパ勢があったでしょうか？ギリシャに端を発する経済危機がヨーロッパ全体に蔓延してしまった？？　個人的に大好きなイングランドのルーニーにもっと頑張って欲しいのですが、このままだと、今回のW杯は中南米勢に染められてしまいます。･･･北朝鮮相手に7対0と炸裂したロナウド率いるポルトガルは、まだ芽があるのかもしれませんが。</span><br />&nbsp;</p><p><span style="color: #333333"><br />ともあれ、今大会では、デンマークを下して、日本は決勝トーナメントに進みます（キッパリ！）が、その後の南米勢との戦いに期待を残すしかないのかもしれません。メッシ（アルゼンチン）と日本の試合が見られると面白いのですが、そういう組み合わせになるとしたら、準決勝まで2つ勝ち続けなければなりません。その2つの試合で戦う可能性があるのは（予選リーグ次第ですが）、ブラジル、チリ、ポルトガル・・・<br /><br /></span></p><p><span style="color: #333333">日本人が当たり前のように日本代表を応援して一体になることも今の閉塞感から打破する上でとても大切なことのように思えます。突破していきましょう！</span></p>]]>
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    <title>突破していきましょう</title>
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    <published>2010-06-09T10:10:23Z</published>
    <updated>2010-06-14T02:03:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[こんにちは。　組織人事コンサルティング担当の岸です。&nbsp;世の中のビジネス...]]></summary>
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        <name>kishi</name>
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        <![CDATA[<p><span style="color: #333333">こんにちは。　組織人事コンサルティング担当の岸です。</span></p><p>&nbsp;<span style="color: #333333"><br />世の中のビジネスピープルは、2種類に分けられます。<br />飛込み営業をやれる人と、やれない人。</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><span style="color: #333333">飛込み営業が、営業戦術として正しいか正しくないか、効率的か非効率かということは度外視して、飛込み営業をやれる人か、やれない人か。　　</span><span style="color: #333333">飛込み営業がやれる人には、バイタリティを感じます。</span></p><p><span style="color: #333333"><br /><br />一昨日の日経夕刊、『キャリアの軌跡』のコーナーで、平川理恵さんが紹介されていました。42歳ということですから、先ごろ行政刷新担当の大臣に就任したあの女性と同い年になるのでしょうか。そのコラム記事を読むと、平川理恵さんがバイタリティあふれる女性であることがわかります。<br /><br />平川さんは大学卒業後、リクルートに就職し、「ビル倒し」と呼ばれる飛込み営業で求人広告を頂く営業の実績を積まれ、表彰を受けたそうです。その後、リクルートを卒業し自分の会社を起こして経営され、現在はその会社を売って、この4月から横浜市立の中学校の校長先生をされているそうです。（公募に応募して実現）</span></p><p><span style="color: #333333">ユニークなキャリアを歩まれています。その上、毎朝午前3時には起きて、自分の時間を持つことも忘れないらしい。　「バイタリティあふれる」感じが伝わるでしょうか。　実に元気な女性ではありませんか？<br /><br />話は少し逸れますが、僕の周囲にもリクルートを卒業した女性が何人かいます。ほぼ同世代のJ社のSちゃん、R社のGちゃん、税理士に転向したYさん、皆、引けをとらず、バイタリティあふれる女性ばかりです。きっと彼女らの誰もが、必要とあらば苦もなく飛込み営業でも何でもやってのけるでしょう。<br />そういえば、20年以上前、以前の仕事で僕が初めて銀座にあるリクルート本社を訪れたとき、そのときにお会いした女性社員の方もバイタリティあふれる印象を受けました。リクルートがそういう人を採用しているのか、リクルートにはそういう人が集まってくるのか（女性に限った話です）、とにかくどの女性もテンションが高く、元気の塊のような人ばかり。リクルートに限った話ではないかもしれませんが。　それはさておき。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #333333">何かと世間を賑わしたがる人事コンサルタントの城さんが、比較的最近、『7割は課長にさえなれません』（PHP新書）という本（「若者はなぜ3年で辞める」シリーズの最終章）を出されています。この本に書いてあることの半分は正しいと思うものの（マクロ経済動向や企業動向に関する分析など）、残り半分は正しいとは言えないと思っています。　なぜなら、その人次第ですので。　最初からあきらめて閉塞感に浸る必要はありません。<br />むしろ、若い世代には、こういう本が醸す閉塞感を、何とか打破して欲しいものです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #333333">4年前、「PHPビジネス新書」という新書のシリーズがスタートしました。当時、シリーズの最初に刊行された新書の中に、元ボスコンの堀絋一氏が書かれた『突破力！』という本があります。</span><span style="color: #333333">いま本当に、特に若い世代に求められているのは、これだと思います。<br />（仕事に対する突破力／人間関係に対する突破力／キャリアに対する突破力／人生に対する突破力）<br /><br /></span></p><p><span style="color: #333333"><br />飛込み営業がやれる人は、突破力が秀でた人の典型なのかもしれません。<br />飛込み営業をやれということではありません。特に若いビジネスピープルには、そういう気概をもって、閉塞感のある今の時代を突破して欲しいと、切に願ってやみません。</span></p>]]>
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    <title>ビジネスマナーカード</title>
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    <published>2010-06-08T11:23:24Z</published>
    <updated>2010-06-08T11:25:21Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;こんにちは。近藤です。お久しぶりです。&nbsp;5月27日に弊社の...]]></summary>
    <author>
        <name>kondo</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delight-c.com/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">こんにちは。近藤です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">お久しぶりです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">5月<span>27日に弊社の新商品であります「ビジネスマナーカード」が</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">発売になりました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ビジネスマナーといいますと、みなさん一度は企業の研修で受講した</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ことがあると思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">マナーの研修を受けると、なんだか少し社会人らしくなったように感じたり、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">得した感じがしますね。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">私は改めてビジネスマナーには、人の品格や生き様がよく表れていると思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ビジネスマナーの良い人は、他人からみて「安心感」「信頼感」があります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">このような人はビジネスシーンの中で人が気軽に接しやすく、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">仕事のチャンスが数多く与えられますね。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今回の商品は、その名のとおり、マナーをカードにしてみたものです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">カードのメリットは、できているマナーとできていないマナーを選別できること。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">マナーを見える化して、できるまで意識を継続させることができることです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">特に、他人（同僚や先輩）にカードを選別してもらうことはとても意義があり</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">刺激になります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今までのマナー研修は、見惚れるようなマナー講師のすばらしい話と</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ロールプレイングを受けて終わり的なところがありました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">これからは、職場ぐるみでコミュニケーションをかわしながら、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">マナーができるようになるまで、一緒になって修得するということが</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">大事ではないかと思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ビジネスマナーカードで、もう一度ご自身をチェックしてみたい方、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ぜひ弊社にお問い合わせください。</div>]]>
        
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    <title>人事コンサルは見た！あさり養殖におけるリーダーシップ</title>
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    <published>2010-06-02T02:33:06Z</published>
    <updated>2010-06-02T03:28:01Z</updated>

    <summary>組織人事コンサルティング事業部の東です。先日、NHKのドキュメンタリー番組で、愛...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delight-c.com/blog/">
        <![CDATA[<p>組織人事コンサルティング事業部の東です。</p><p>先日、NHKのドキュメンタリー番組で、愛知県三河湾（一色町）のあさり養殖の取り組みが紹介されていました。<br />そして、あさり養殖というものが、企業における人材育成にとても似ており、またそこで発揮されるリーダーシップもまた企業と共通するものがあると感じました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>あさり養殖のプロセスは、漁業というよりも農業のプロセス①～④に似ています。<br />①土壌をつくる<br />②種を植える<br />③栽培する<br />④収穫する</p><p>あさりは海底に生息するため、プランクトンの死骸が堆積すると水質が悪化して酸素不足になって、あさりは死んでしまいます。したがって、海底を耕して、酸素を入れる作業が必要になります。</p><p>また、企業における人材育成とも共通するものです。<br />①環境を整える<br />②人材を採用・配置する<br />③育成指導する<br />④成果をあげる</p><p>一色町のあさり養殖におけるリーダーのこれまでの取り組みを聞きながら、彼のコンピテンシー（思考・行動特性）は何だろうか？と考えながら聞いていると、次の4点でした。</p><p><br />①　中長期の視点を持ち、全体の利益を優先する</p><p>今さえ良ければいい、自分さえ良ければいいというのではなく、資源保護に取り組むことで、結果、自分達だけでなく次世代の収入安定につなげる</p><p><br />②　不退転の決意・熱意を貫く</p><p>これまで、他の漁師から反発があったり、衝突することもあったようですが、信念を持ってやりぬいています。</p><p><br />③　自ら苦労を買って出る（率先垂範）</p><p>漁獲量を維持するために、あさりが育たない漁場を耕しつづけている（他の漁師は誰もやりたがらない）</p><p><br />④　しくみ・ルールをつくり、徹底させる</p><p>あさりを乱獲しないように漁の時間を決めたり、カゴの目合い（網の目の大きさ）を統一して、小さなあさりが獲れないようにする</p><p>&nbsp;</p><p>どのような組織でも共通するリーダーシップがあるんだな～と感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>NHKのホームページで、動画（ダイジェスト版）が公開されています。</p><p>ご興味のある方はご覧下さい。</p><p><a href="http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_tabemono_20100404_0250">http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_tabemono_20100404_0250</a></p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>息子（小6）がすごいと思っている人</title>
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    <published>2010-05-27T05:14:13Z</published>
    <updated>2010-05-27T06:11:23Z</updated>

    <summary>こんにちは。山本です。今日は、最近私の息子（小6）が「すごいと思っている人」の話...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />こんにちは。<br />山本です。<br /><br />今日は、最近私の息子（小6）が「すごいと思っている人」の話です。</p><p><br />その人は、池上彰さん。</p><p><br />池上さんといえば「週刊こどもニュース」では、ニュースに詳しい「お父さん」役、最近では、「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」に出演されています。<br /><br />昨日も息子は、「今日は池上さんの番組で日経平均とか株のことを教えてくれるらしい、絶対に見ないと！」と番組前からハイテンション。おそらく、日経平均や株に興味があるわけではなく（テレビや新聞で聞いたりみたりすることばなので多少はあると思いますが）、池上さんのニュース解説がみたいだと思いました。</p><p><br />番組中も「そうなんだ～、分かりやすい！池上さんは『神だ（最近、よく使っているすごい人を形容することば）』とテレビにかぶりついていました.</p><p><br />番組が終わって池上さんのどんなところがすごいか話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>難しいことを誰にでも分かるように、しかも、自分の意見や考え方を入れて、聞いている人に納得感をあたえられるところがすごいね、と。</p><p>&nbsp;</p><p>一番すごいところは、</p><p>・そのニュースに関心がある人もない人も池上ワールドに引き込んでいくところ</p><p>・ゴールデンタイム（今では死語ですかね）にニュース解説をひとつの番組にしているところ</p><p>ではないかと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子には、</p><p>「池上さんがこれまでどんな職業（仕事）をしてきたかもみると面白いかもよ」</p><p>といっておきました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日あたり、ウィキペデアで調べているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>&quot;ズージャ&quot;</title>
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    <published>2010-05-18T22:53:08Z</published>
    <updated>2010-05-18T23:00:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[&ldquo;ズージャ&rdquo;なんとも玄人好みの呼び方。何のことだか皆さん...]]></summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delight-c.com/blog/">
        <![CDATA[<p>&ldquo;ズージャ&rdquo;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">なんとも玄人好みの呼び方。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">何のことだか皆さんわかりますか。</div>]]>
        <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">音楽の&ldquo;<span>JAZZ（ジャズ）&rdquo;のことです。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">５０代、６０代の人はジャズのことを逆にして、&ldquo;ズージャ&rdquo;なんていいます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">昨日（５月１８日）のニュースで<span>JAZZ専門誌の</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「<span style="color: black">ＳｗｉｎｇＪｏｕｒｎａｌ（スイングジャーナル）」が休刊になると知りました。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="color: black">理由は、発行部数が減ったのと広告収入の減少だそうです。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">JAZZ<span style="color: black">ミュージシャンの<span style="font-emphasize: dot">はしくれ</span>の<span style="font-emphasize: dot">ささくれ</span>の私（</span>JAZZ<span style="color: black">サックスを習っているだけ）に</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="color: black">とっては、なんともさみしいニュース。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">JAZZ<span style="color: black">の情報は他の音楽情報に比べ少なく、雑誌は貴重な情報源でした。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="color: black">少し前にも「ＡＤＬＩＢ（アドリブ）」というフュージョン、R&amp;Bなどの音楽を扱っていた雑誌が、</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="color: black">休刊になりました。私がフュージョン小僧だったころ、よく読んでいました。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">JAZZ<span style="color: black">の関係の全国版の専門誌は「JAZZ LIFE（ジャズライフ）」だけになってしまいました。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="color: black">この「JAZZ LIFE（ジャズライフ）」も数年前、出版社が倒産していきなり休刊になり、</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="color: black">その後有志の人が集まって出版社を作り、みごと復活しました。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「<span style="color: black">ＳｗｉｎｇＪｏｕｒｎａｌ（スイングジャーナル）」も復活するのを心待ちにしております。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="color: black">（信）</span></div>]]>
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    <title>町内放送</title>
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    <published>2010-05-12T02:14:17Z</published>
    <updated>2010-05-14T02:21:41Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;岐阜県のとあるゴルフ場での出来事です。&nbsp;いつもの様に、ゴル...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">岐阜県のとあるゴルフ場での出来事です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いつもの様に、ゴルフ仲間とゴルフを楽しんでいたところ、突然、「ピンポンパンポーン<img style="width: 9px; height: 10px" width="11" height="12" alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/lightbulb.gif" />」</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とお馴染みの音楽が鳴り、「町内放送」が流れ始めました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今は名古屋市の比較的中心部に住んでいるためか「町内放送」が流れることはありませんが、実家にいた頃は、時々、「町内放送」が流れていたので、「なつかしいな」と思いながら、耳を傾けていると、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「昨日から７△歳、男性が行方不明になっています。服装は、△色のジャンバー、△色の</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ズボン、白髪で身長△△△cm・・・・。心当たりのあるかたは、△△までご連絡下さい」</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">という内容ではありませんか<img style="width: 12px; height: 10px" width="14" height="12" alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/whatchutalkingabout_smile.gif" /></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">私の中での「町内放送」は、地域の催し物や廃品回収等の日常的な内容というイメージがあったため、とても驚きました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それからしばらくすると、上空をヘリコプターがパタパタと飛んでいたりして・・・。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">まさかゴルフ場にいることはないと思いながら、無意識に各ホールの林の中や茂みを見たりして、その「町内放送」以降は、気になって仕方ありませんでした。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">結果、スコアもボロボロで・・・<img style="width: 14px; height: 10px" width="15" height="14" alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/cry_smile.gif" />（言い訳？）</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">その後、男性が無事に見つかったのかどうか気になって、新聞やインターネットで記事を探したりしましたが、男性の安否は不明です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">無事に見つかってくれているといいのですが・・・。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（山條里奈）</div>]]>
        
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