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    <title>デライトコンサルティング株式会社</title>
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    <title>冬の風物詩</title>
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    <published>2012-01-31T01:09:49Z</published>
    <updated>2012-01-31T02:23:26Z</updated>

    <summary>こんにちは。今回初めて日記を担当する森と申します。よろしくお願い致します。&amp;nb...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。今回初めて日記を担当する森と申します。よろしくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>この季節、魚釣りが趣味の方は、寒いしなかなか釣れないこともあって冬眠されている方が多いと思います。</p><p>冬でも手軽で釣果が期待できる、そんな釣りはないか？有ります！</p><p>それはワカサギ釣りです。</p><p>&nbsp;</p><p>愛知県でメジャーなワカサギスポットといえば入鹿池があります。</p><p>休日ともなれば池一面にボートがあちこちでみられ、子供さんも多いので釣れる度に歓声があがっています。</p><p>&nbsp;</p><p>実は昨シーズンまで別のワカサギスポットに通ってましたが、今シーズンそこが絶不調で、約３０年振りに入鹿池へ行ったところ、２回の平均釣果が１００匹超でした。</p><p>&nbsp;</p><p>道具を持っていなくても現地でレンタルできますし、必要な物は全て調達できます。</p><p>ただ休日は大変混み合うのでボートを予約してから出かけましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>できれば経験者と一緒の釣行をお勧めしますが、知り合いにワカサギ釣りをする方がいない時は、現地でどんどん質問してください。ボートの店員さんやベテラン釣り師さんが親切に教えてくれる筈です。</p><p>&nbsp;</p><p>ばっちり防寒をして、ワカサギ釣りに挑戦しませんか？楽しいですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>パソコン、大昔はマイコン</title>
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    <published>2012-01-25T01:33:02Z</published>
    <updated>2012-01-26T02:55:51Z</updated>

    <summary>こんにちは、岸です。全国の中でも特にこの東海地方でインフルエンザに罹っている人が...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="color: #333333">こんにちは、岸です。<br />全国の中でも特にこの東海地方でインフルエンザに罹っている人がダントツに多いそうです。<br />気をつけましょう。</span></p><p><span style="color: #333333"><br />大変遅まきながら、最近やっとWindows7の64ビットPCを使い始めました。<br />自分が高校生だった30年くらい前の頃からのことを思うと、IT分野（ICT分野。このところは特に通信分野）はどんどん進化しているな、と常日頃から感じていたのですが、64ビットの世界に触れて実感！です。</span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="color: #333333"><br /></span><span style="color: #333333">今の「パソコン」が、まだ「マイコン」と呼ばれていた30年以上前、僕が初めて触ったマイコンの石（CPU）は8ビット（8080とかZ80とか）だったと思います。そして、その後、<br />昨年亡くなったスティーブ・ジョブス氏を神様として憧れていた20-25年前頃、僕が自分で初めて買ったパソコンはIntelの80286という石を使った16ビットPCでした。OSは、Windowsの前のMS-DOS。<br />一緒に買った外付けハードディスクは、40MB（当時では大容量）で10万円くらいしたのを覚えています。当時はLANやインターネット環境はなく、スタンドアローンで使用するのが普通でした。</span></p><p><span style="color: #333333">今でこそパソコンは家電の一部になり、どこの家庭にもありますが、当時はパソコンを持っている人の方が少なかったと思います。</span></p><p><span style="color: #333333"><br />それが今や、64ビット時代。隔世の感があります。<br />否、&rdquo;感&rdquo;ではなく、ICT分野は実際に相当なスピードでどんどん世代が変わっていっています。</span></p><p><span style="color: #333333"><br />今回、長く慣れ親しんできたWindowsXPからなかなか7へジャンプできずにおりましたが、いざ使ってみると、これがなかなか面白く、抵抗感はすぐ拭えました。やたらとお節介な機能が増えているのはどうかと思いましたが、にもかかわらず割とサクサク動くので、まぁいいかと。<br />僕もそろそろ50（歳）に手が届こうかという年齢になってきてますが、今後もパソコンの進化にためらわず、<br />しっかりキャッチアップしていこうと思います。</span></p><p><span style="color: #333333"><br />と言ってる時点で、おっさんですかねぇ（苦笑）</span></p>]]>
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    <title>パパの悩み</title>
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    <published>2012-01-18T01:03:07Z</published>
    <updated>2012-01-18T05:33:05Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;今回も子育てネタになります。先日、仕事から帰宅すると、幼稚園の年少に...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;今回も子育てネタになります。</p><p>先日、仕事から帰宅すると、幼稚園の年少になる息子の頬にひっかき傷があることに気づきました。</p><p>妻に聞くと「幼稚園から帰ったときにあった」とのこと。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;息子に「ほっぺのひっかかれた傷はどうしたの？」と聞くと、</p><p>最初、、息子は話しにくそうでした。</p><p>さらに「誰かにひっかかれたの？」と聞くと、</p><p>「〇〇くんにひっかかれた」と答え、そのわけを話してくれました。</p><p>どうやら、友達２～３人とかくれんぼをしていたときに、</p><p>〇〇君がやってきて、ひっかいたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>息子に「ひっかかれてどうしたの？」と聞くと、</p><p>「泣いた」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>子供同士のことなので、相手の親や幼稚園を責めるつもりはありませんが</p><p>（本当は、最初カッとなりかけました・・）</p><p>ひっかかれて泣いた息子がちょっと情けなくもあり、</p><p>息子に「泣いちゃダメ。泣くならやり返しなさい」と言いました。</p><p>すると息子は「できない」と答えたので、</p><p>「できるよ。今からパパとやってみよう！」という展開になり、</p><p>息子VSパパのビンタの張り合いが始まりました！</p><p>&nbsp;</p><p>まずは私から、かなりソフトにビンタし、「やり返して！」と言うと</p><p>なんと息子は、手加減なくフルスイングのビンタを繰り出してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>とっさに、ビンタをよけようかと思いましたが、それでは意味がないので、</p><p>まともにビンタをくらいました。こっちが泣きそうです。</p><p>そしてまたパパがソフトにビンタし、息子はフルスイングのビンタを繰り出す。</p><p>しばらくビンタの張り合いが続きました・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか意味があったのか、よく分からなくなってきましたが、</p><p>お互いのナイスファイトをたたえあい、</p><p>息子はスッキリした表情になったので、まあ良いかと思いました。</p><p>やり方はどうあれ、親の真剣さを感じてくれれば・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この日を境に、理由なく突然、パパにビンタするようになり、</p><p>困っています。どうしたらいいでしょうか？</p><p style="text-align: right; ">（組織人事コンサルティング事業部　東）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>新しい年を迎えて</title>
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    <published>2012-01-11T09:48:34Z</published>
    <updated>2012-01-11T10:07:24Z</updated>

    <summary>新しい年が始まりました。昨年は震災や円高など、景気が良くなる話はあまりありません...</summary>
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        <![CDATA[<p>新しい年が始まりました。</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">昨年は震災や円高など、景気が良くなる話はあまりありませんでしたね。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今年は少しでも良くなってほしいものです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">先日読んだ雑誌の中で、勇気付けられる詩がありましたのでご紹介します。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ご存知の方もあるかともいます。（私は不勉強で知りませんでした&hellip;）</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">実業家であった故・滝口長太郎さんという方が遺された詩です。</div>]]>
        <![CDATA[<p>―――――――――――――――――――――</p><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">「打つ手は無限」</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">すばらしい名画よりも</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">とてもすてきな宝石よりも</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">もっともっと大切なものを</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">私は持っている</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">どんな時でも</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">どんな苦しい場合でも</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">愚痴は言わない</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">参ったと泣き言を言わない</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">何か方法はないだろうか</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">何か方法はあるはずだ</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">周囲を見回してみよう</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">いろんな角度から眺めてみよう</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">人の知恵も借りてみよう</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">必ず何とかなるものである</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">なぜなら打つ手は常に</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">無限であるからだ</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">―――――――――――――――――――――</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この詩のように考えて、積極的に困難や苦労を受け止め、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">打開策を考え行動をすることですね。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今年をみんなでよい年にしましょう。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">（信）</div>]]>
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    <title>あけましておめでとうございます。</title>
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    <published>2012-01-09T23:51:48Z</published>
    <updated>2012-01-09T23:56:16Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;あけまして、おめでとうございます。&nbsp;毎年のように、今年は良...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あけまして、おめでとうございます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">毎年のように、今年は良い年になりますようにと思うのですが、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">人間の世界はそのようにいかないのが常であると思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そうは言っても、一つだけ自分の努力で何とかしなければならない</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ことがあります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それは「心身の健康」です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">心身の健康が保てれば、世の中のためになんでもできると思うのです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">心の健康は正しい生き方をすることと、ストレスを溜めないことです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">心の健康が保てれば身体も健康でいられます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">身体の健康は体を動かすことです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">動かすと言っても、歩くことが重要です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">歩くことは誰にでもできます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">歩くことによって、人間にとっての重病の多くは防ぐことができます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">また、程よい睡眠ができ心の健康にも好影響です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">心身の健康は、車の両輪です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今年はこの心身の健康に留意したいと思っています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ひとり一人が健康でいること。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">このことがすべてにおいて基礎になると思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>]]>
        
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    <title>山ガール</title>
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    <published>2011-12-16T07:03:13Z</published>
    <updated>2011-12-16T07:10:22Z</updated>

    <summary>学生時代にしていた山登りを再開しました。山登りといってもハイキング程度のものです...</summary>
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        <![CDATA[<p>学生時代にしていた山登りを再開しました。<br />山登りといってもハイキング程度のものですが、<br />９月から月１回ペースで登っています。</p><p>かつては山女と呼ばれたのに(&larr;嫌だった)<br />今は山ガールと言うんですね。<br />ウェアや小物などのかわいらしいものが沢山あり<br />比較的安価で売られているものもあり<br />びっくりしました。</p><p>今月は愛知県と長野県の県境にある茶臼山<br />に行ってきました。<br />今年は暖かかったので紅葉も積雪も<br />遅れているようですが、１２月に入って急に寒くなり<br />当日は雪が積もり(ほんの少しですが)、池に氷もはり<br />遠くに見える南アルプス(仙丈岳、北岳、聖岳など)は<br />すっかり雪帽子をかぶっていました。</p><p>来年１月は少し足を延ばして富士山が望める<br />静岡県あたりの低山に登る計画をしています。<br />このペースで続けていけたらいいなと思っています。</p><p>大川</p>]]>
        
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    <title>本の執筆</title>
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    <published>2011-12-07T02:39:07Z</published>
    <updated>2011-12-07T02:42:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;こんにちは近藤です。あっという間に、12月になってしまいました。&n...]]></summary>
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        <name>kondo</name>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">こんにちは近藤です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あっという間に、<span>12月になってしまいました。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今月は本の執筆に時間を割きました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">もう少しで出版社に最初の原稿を引き渡す段階です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今回の本は、まだ題名を決めていませんが、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">管理者（上伺）と一緒に会社を元気にしたいという趣旨の本です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">私の専門分野から執筆した本なので、人事労務の切り口から書かれています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">大雑把な内容は、上司が職場で必要となる人事労務の知識と４つの実践力を</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">発揮し、部下との信頼関係を築きいい会社をつくりましょうというものです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ちなみに、よく使われる言葉「信頼関係」ですが、私は本の中で上司と部下の</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">信頼関係を次のように定義させてもらいました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">信頼関係とは「お互いのことを認め合い、より深く理解することにより、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">共有する目的のために共に助け合いながら働き、成長できる関係」</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">その信頼関係をどう築いていったらよいのか？その答えが４つの実践力を上司が</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">職場で発揮するということです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">４つ実践力とは、「観察力」「傾聴力」「承認力」「対話力」のことです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">４つの実践力はどれも目新しいものではなく、当たり前のことですが、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">よく考えてみると、上司が職場の中で全くといってよいほど実践できていないのです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">気持ちさえあれば誰でもできるのに、もったいないなと思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">本では上司が必ず知って欲しい人事労務の知識と４つの実践力の内容が、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">やさしく書いてありますので、是非読んでいただければ嬉しく思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">専門家ではなくビジネスパーソンを対象に、だいたい<span>3時間くらいで、</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">移動時間中にでも読めてしまうように書きましたので、よろしくお願いいたします。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">来年<span>2月中には書店に並んでいると思います。</span></div>]]>
        
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    <title>ともに学ぶ</title>
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    <published>2011-11-30T12:48:31Z</published>
    <updated>2011-12-02T08:13:12Z</updated>

    <summary>こんにちは、岸です。先日、親類のお通夜があり、実家のある関（岐阜）へ戻りました。...</summary>
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        <name>kishi</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delight-c.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #333333"><br />こんにちは、岸です。<br /><br />先日、親類のお通夜があり、実家のある関（岐阜）へ戻りました。<br />そこで久しぶりに会った叔父の一言が今も脳裡から離れません。</span></p><p><span style="color: #333333">叔父は、5～6年前に各務原市（岐阜）にも生産拠点のある大手重工企業（航空機関連）を</span><br /><span style="color: #333333">定年で退職した後、地元にある航空専門学校で教鞭をとっています。</span></p>]]>
        <![CDATA[<p><br /><span style="color: #333333">久しぶりに会った叔父に、今も航空専門学校で教えてるんですか？と尋ねたところ、<br />叔父はこんな風に答えてくれました。</span></p><p><span style="color: #333333">「専門学校行ってるよ。教えてるというんじゃなくて、学生と一緒に勉強させてもらってる。」&nbsp;</span></p><p><span style="color: #333333"><br /></span><span style="color: #333333">教えることは、学ぶ（教わる）こと。<br /><br />これまで身に付けていた知識や技術も、人に教えようとすると、それを体系立てたり整理したりする必要があります。専門書などで勉強し直すこともあるでしょう。<br />人に教えるためには、単に知識を伝えるというのではなく、教えられる立場の人がわかりやすいように教え方を勉強する必要もあります。<br />また、叔父が現役を離れた後もきっと技術は進歩しており、それにキャッチアップするために、これまでにない新しい知識を獲得していかなければならない、ということもあるでしょう。<br />さらには、若い学生に講義をしているとき、学生とのやりとりで、教える側が考えさせられる、思いもよらぬ発言や質問を受けることがあるかもしれません。&nbsp;</span></p><p><span style="color: #333333"><br />叔父の一言から、そんな諸々を想像しました。<br />謙遜もあるのでしょうが、叔父の率直な思いを教えてくれたものと思います。<br />昔、僕が子どもの頃、スペースシャトルの壁の素材の研究をしているんだよと教えてくれたときも、大変勉強熱心な叔父でしたので。<br /><br /><br />人に何かを教えようとしたら、その何倍もの時間、自分自身も勉強しなければならない。<br />叔父の一言で、あらためてそんな当たり前のことの大切さを思いました。</span></p><p><br /><span style="color: #333333">それと、やっぱりそれでいいんだ、とも。</span></p><p><span style="color: #333333"><br /></span><span style="color: #333333">僕も職業柄、クライアントの企業で、研修をさせて頂くことがあります。<br />研修自体は半日や1日だとしても、その準備にはインプットの時間も含めると、その何倍もの時間を費やすことになります。また、研修当日、受講者の方々とのやりとりでこちらが新たに気づかされることもよくあります。</span></p><p><span style="color: #333333"><br />まさに、教えることは、学ぶ（教わる）こと。<br />けっして「上から」ではなく、受講者の方々と対等な立場で同じ時間が共有できることは、僕にとっての喜びです。</span></p>]]>
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    <title>我が家の11月は忙しい</title>
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    <published>2011-11-16T09:35:12Z</published>
    <updated>2011-11-16T10:10:28Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;11月も中旬となり、最低気温が10℃を下回るなど、冬本番に向かってい...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;11月も中旬となり、最低気温が10℃を下回るなど、冬本番に向かっています。</p><p>さて、毎年11月は、近所の親戚を含め、11月の誕生日が3人もいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;私の妻、息子、義理の姪です。</p><p>毎年、それぞれ誕生日会をするのですが、</p><p>ここだけの話、正直言って「合同でやってもらえんやろか」と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、誕生日会に加えて、今年は私の息子の七五三でした。数え年で5歳です。</p><p>11月3日（文化の日）に、スタジオアリス（キッズの写真スタジオ）に、家族で写真を撮りました。</p><p>妻は、朝6時から着物の着付・ヘアメイクをして、朝9時半の予約でスタジオアリスに入りました。</p><p>しかし、ここからが大変。</p><p>なんと！息子が、お約束の袴（羽織）を嫌がり、泣きながら逃げ回っています。</p><p>想定外の事態です。</p><p>妻と義理の母が「後で新幹線プラレールを買ってあげるから」と説得工作を始めますが、</p><p>息子は言う事を聞きません。</p><p>結局、予約をキャンセルし、「来年、満5歳でやろう」ということにして、帰宅しました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、朝6時から着付・ヘアメイクの準備をしていた妻は、悔しさのあまり、涙ぐんでいます。</p><p>それを見た息子は、さすがに申し訳ないと思ったのか、「袴を着る」と言い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>来年でも良いと思いましたが、息子にわだかまりが残っても良くないので、</p><p>スタジオアリスをもう一度、予約して（夕方4時半）、無事に写真を撮り終えました。</p><p>&nbsp;</p><p>やれやれ、写真を撮るのに一日がかりです。</p><p>もちろん息子は、約束を忘れるはずがなく、義理の母に新幹線プラレールを買ってもらっていました。</p><p>しかも全種類欲しいと言い出し、完全に予算オーバー・・・。うらやましすぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ義理の姪の誕生日会が残っています。1歳なので、一升餅を背負わせたり・・・。</p><p>頑張ります。</p><p style="text-align: right; ">組織人事コンサルティング事業部　東</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>秋</title>
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    <published>2011-10-26T09:26:51Z</published>
    <updated>2011-10-28T09:28:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;朝晩急に冷え込み、秋本番となってきました。食欲の秋！最近はお腹がよく...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">朝晩急に冷え込み、秋本番となってきました。</div><p><span style="font-size: 10.5pt">食欲の秋！最近はお腹がよく減ります。</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">最近久しぶりに海釣りをしたのですが、やはり釣ったばかりの魚をお刺身で頂くのは最高です。このように書くと、まるで私が釣ったかのようですが、私は大体一緒に海へは行くものの、ボーっと海を眺めて時間を過ごします。贅沢な時間です。そしてたまに釣竿を借りて釣りをしています。このゆったりとした時間がとても楽しいのです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">寒くなる前にまた海へ行き、リフレッシュしようと思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">鈴木</div>]]>
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    <title>中日優勝</title>
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    <published>2011-10-19T08:48:28Z</published>
    <updated>2011-10-20T07:11:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;こんにちは、近藤です。&nbsp;お蔭さまで中日ドラゴンズが優勝しま...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">こんにちは、近藤です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">お蔭さまで中日ドラゴンズが優勝しました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">（他のチームのファンの方にはすみません）</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ヤクルトに<span>4連勝したあと、巨人に3連敗しヤキモキさせられましたが、と</span>にかくよかったです。</div>]]>
        <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><br />球団史上初めての連覇ということで、いつもの優勝とはなにか一味違いますね。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この勢いで真の日本一を獲得して欲しいと思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">落合監督は今シーズンで退団です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いろいろ言われる監督ですが、現在のドラゴンズは彼が作ったといってもよいでしょう。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">また、監督業に徹した方でした。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">来年は髙木監督になるわけですが、是非<span>3連覇を目指してほしいと</span>思っています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">一回や二回は運がよかった。相手がコケてくれたということがあるかもしれませんが、<br /><span>3連覇となれば本物の実力でしょう。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それを監督が代わったからこそ示してほしいです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">昨日、会社の近くの天丼屋に晩御飯を食べに行ったんですが、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そこの店主もドラゴンズファンらしく、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">店内に「今日ドラゴンズが優勝したら、明日のランチ680円が650円」と</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">大きな赤字で貼り紙がしてありました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">これにはまったくインパクトがないというか、センスがないと思いましたが、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">中日のファンということで苦笑いですませました。（笑）</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">次回のブログではドラゴンズの日本一をお届けできるとよいと思っています。</div>]]>
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    <title>読書の秋です</title>
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    <published>2011-10-12T03:34:56Z</published>
    <updated>2011-10-12T04:59:42Z</updated>

    <summary>こんにちは、岸です。読書の秋です。と書きつつ、今年はこの季節を迎える前に、既にた...</summary>
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        <name>kishi</name>
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        <![CDATA[<p><span style="color: #333333">こんにちは、岸です。</span></p><p><span style="color: #333333"><br />読書の秋です。<br />と書きつつ、今年はこの季節を迎える前に、既にたっぷり堪能した作品があります。<br /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="color: #333333"><br />今年は、東野圭吾さんが作家生活25周年だそうで、それを記念して異なる出版社から、3ヵ月おきに連続して3冊の新刊が出ました。</span><span style="color: #333333">何を隠そう、僕は東野圭吾さんの20年来のファンなのでした。<br /><br /></span></p><p><span style="color: #333333">　加賀恭一郎刑事（練馬署じゃなく日本橋署）シリーズの新作<br />　　『麒麟の翼』 （講談社・3月3日発売）</span></p><p><span style="color: #333333">　探偵ガリレオシリーズの新作<br />　　『真夏の方程式』 （文藝春秋・6月6日発売）</span></p><p><span style="color: #333333">　先月出版されたばかりの新作<br />　　『マスカレード・ホテル』 （集英社・9月9日発売）</span></p><p><span style="color: #333333"><br />書店の店頭に並ぶ前からネットで予約して、ほぼ出版されると同時に読みました。</span></p><p><span style="color: #333333">工学部出身で、大卒後最初のキャリアをデンソー（技術職）からスタートさせた理系頭の氏の作品らしく、<br />ロジカルでトリッキーな話はどれも愉しめました。<br /><br /><br />この中では、新キャラ主人公が登場し、暗号なども使われてよりトリッキーな 『マスカレード・ホテル』 が特に良かったです（個人的意見）。いろんな伏線が用意され、犯人が最後までわからない伝統的な「推理」小説の要素を持ちながら、今この時代だからこその設定もあり、いつもながらよく考えられています。エンディングもとてもさわやかです。<br />・・・ちなみに、対照的にじんわりと余韻を残して終わるのが『麒麟の翼』です。同じ主人公で、同じ日本橋界隈を舞台にした前作『新参者』のつづきのようでもあります。</span></p><p><span style="color: #333333"><br /><br />読書の秋を迎える前に、これらを読んでしまったので、<br />さてどうしようかと思っていた矢先、ちょっと古い本ですが、たまたま以下の本の存在を知り、入手しました。<br />この秋は、まずはこれから読むことにします。</span></p><p><span style="color: #333333"><br />　　『人を伸ばす力　　内発と自律のすすめ』<br />　　（エドワード・L・デシ，リチャードフラスト／著、桜井茂男／監訳、新曜社）</span></p><p><span style="color: #333333"><br />組織人事の領域で仕事されている方であれば、デシの名前をご存知の方も多いと思います。<br />内発的動機づけと外発的動機づけについて一般書として書かれた本です。<br /><br />伸びる人と伸びない人との分かれ目はどこにあるのか？<br />子を持つ親としてもとても関心があります。</span></p>]]>
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    <title>人事評価の秋です</title>
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    <published>2011-10-05T06:50:17Z</published>
    <updated>2011-10-05T07:29:48Z</updated>

    <summary>１０月に入り、 最近、めっきり涼しくなりました。年内も残り３ヶ月となり、クライア...</summary>
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        <![CDATA[<p>１０月に入り、 最近、めっきり涼しくなりました。</p><p>年内も残り３ヶ月となり、クライアントも当社も業務が慌しくなってきたように感じます。</p><p>私の担当業務である、人事制度の運用支援においては、１２月の冬季賞与の支給に向けて、</p><p>人事評価を１０月中旬～１１月にかけて運用実施します。</p><p>そのため、９月下旬頃には、クライアントと運用スケジュールの調整を行いますが、</p><p>総務人事や現場マネジャーの皆さまは、口を揃えて、</p><p>「エッ？もう評価の時期ですか？少し前にやったばかりですよね？」とおっしゃいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;私が「そうです。もう評価の季節ですよ～」と負担をおかけすることに申し訳なさそうに答えると、</p><p>、「まじ？」「うへぇ～」とお叫びになります。</p><p>しかし、その表情は心底から嫌そうではなく、ちょっと嬉しそうにも見えます。</p><p>さらには、評価基準の内容や評価者の変更などに対して、建設的な意見を頂いたりします。</p><p>そのクライアントでは、初めて人事評価を導入してから約５年が経過しました。</p><p>総務人事・現場マネジャーと接して、「人事評価が定着したなぁ～」としみじみ感じながら、</p><p>「そろそろ目標管理を導入しようかな？」と、企んでしまう私でした。</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>誰にでも持ち味があります</title>
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    <published>2011-09-07T03:06:17Z</published>
    <updated>2011-09-07T04:47:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[こんにちは、近藤です。&nbsp;9月に入り弊社が商品化しました「持ち味カード」...]]></summary>
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        <name>kondo</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delight-c.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、近藤です。&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">9月に入り弊社が商品化しました「持ち味カード」を使ったセミナーで、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あちらこちら駆け回っています。昨日は、浜松にお邪魔しました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">持ち味カード　&rarr;　<span><a href="http://www.delight-c.com/item/mochiajicard/index.php"><font color="#800080">http://www.delight-c.com/item/mochiajicard/index.php</font></a></span></div>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><br />&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">持ち味カードとは、一言でいいますと「人生を切り開く切り札になるカード」</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">人には必ず、良い方向に発揮される可能性がある個性があります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">その個性が持ち味です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかし、ほとんどの日本人が自分の持ち味を意識していません。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とってももったいないことだなと感じます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">持ち味を知れば、自分らしくイキイキと働くことができ、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">素晴らしい人生というかキャリアを切り開くことができると</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">現在、私はそんな思いでセミナーをさせてもらっています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">雇用に関しても、生活環境にしても、不安を感じる世の中に</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">なってしまいました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">人々の目の輝きも薄らいできています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">だからこそ、自身の持ち味を再認識し、またそれを周りの人に知ってもらう</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ことで自信と希望をもっていただきたいと思っています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ひとり一人が自信をもっていただければ、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">会社が元気になり、少しでも世の中が良くなるのではないかと思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">私はこれからも、みなさんの「持ち味」探しのサポートを</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">続けていきたいと思っています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ちなみに私の持ち味は、「創造力」と「チャレンジ精神」です！</div>]]>
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    <title>切り替えていきましょう</title>
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    <published>2011-08-31T23:52:12Z</published>
    <updated>2011-09-05T01:43:23Z</updated>

    <summary>こんにちは、岸です。今日はなでしこジャパンの試合があります。楽しみです。...</summary>
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        <name>kishi</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delight-c.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #333333">こんにちは、岸です。</span></p><p><span style="color: #333333">今日はなでしこジャパンの試合があります。楽しみです。</span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="color: #333333"><br /></span><span style="color: #333333">僕の息子達も地元のクラブチームのスクールでサッカーをやっています。<br />サッカーは、一言で言えば「切り替え」のスポーツです。彼らの試合を見ていてつくづくそう思います。</span></p><p><span style="color: #333333">レベルは全然違いますが、Ｊリーグの試合でも、オリンピック予選でも、ワールドカップでも。サッカーは切り替えのスポーツです。息子達が同じスクールの紅白戦などをやっていると、コーチから　「いまっ！今っ！」と、檄が飛んでくることがあります。攻守の切り替えのタイミングを教える声です。<br /></span></p><p><span style="color: #333333"><br />サッカーには、野球の表と裏のような攻守交替（チェンジ）はありません。<br />そのときそのときのボールの動きやボールを持っている選手の敵味方によって、攻守のタイミングが目まぐるしく変わっていきます。チェンジのタイミングが瞬時に変わっていきます。シュートを外した選手がいつまでもそれを悔やんでいる暇はありません。そんなことをしていたら相手に攻められる隙を作ってしまいます。そんなときも、いつまでも気持ちを引きずらず、切り替えていくことが大切です。<br /></span></p><p><span style="color: #333333">目まぐるしく変わる攻守のタイミングに応じて、スパスパと心も体（動き）も切り替えていくことです。</span></p><p><span style="color: #333333"><br />サッカーで強くなるには、切り替えのうまさ、そのためにも自分のチームがボールを持っている時間（マイボールの時間）をうまく使うことが１つの要素として間違いなく求められると思います。<br />なでしこジャパンのパスサッカーも、マイボールの時間をうまく使うテクニックの１つだと思います。</span></p><p><span style="color: #333333"><br /><br />でもこうやって考えてみると、切り替えが大切なのは、サッカーに限ったことではないかもしれません。<br /><br />夏休みが終わって今日から新学期を迎えた子供たちにも切り替えは必要でしょう。<br /><br />やっぱり野球のような表裏のチェンジがないビジネスの世界ではどうでしょう？<br />仕事にも、物理的、精神的に切り替えが必要なタイミングがあるのではないでしょうか。それを意識して切り替えていくのは、自分自身です。心と身体（動き）の切替えによって仕事にメリハリを持たせることは、単に効率のいい仕事ができるようになるだけでなく、サッカーで言えばゴールに相当するような成果にもつながりやすくなるものと思います。</span></p><p><span style="color: #333333"><br />さぁ、切り替えていきましょう。</span></p>]]>
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