このページではJavaScriptを使用しています。
HOME > デライトな日々 > 2016年10月

「2016年10月」の一覧

2016年10月28日 【スタッフ日記】

皆さん、こんにちは。

明日29日から11月20日まで、名古屋の各地で「やっとかめ文化祭」が開催されます。

今年で4回目を迎える、名古屋の街の一大観光イベントです。

やっとかめ文化祭では、名古屋の町を舞台に、今現在も町に息づく伝統芸能や、歴史文化など、

普段の生活では味わえない様々な体験を、気軽に楽しめるようなプログラムが、名古屋各地で催されます。

私は、今年初の参加です。(昨年は知ったのが遅く、お目当ての企画は既に満席でした。)

私が参加するのは、「香道」の体験講座。家元の方から、香道の歴史や香木の知識を学び、その後実際に、

香木の香りを鑑賞します。香道といえば、とにかく敷居が高そうなイメージですが、

今から新しい感覚に出会うのがとても楽しみです。

他にも、ちょっと粋な遊びを体験したかったら、「老舗料亭でのお座敷遊び」や、「狂言鑑賞」などなど、

魅力的なプログラムが目白押しです。

私が気になっているには、掛け合い漫才のルーツといわれている尾張万歳。こちらは大須商店街等、

ストリートで披露されますので、ぜひ見に行きたいと思っています。

伝統芸能の披露だけでなく、町歩きをしながら、その町に眠っている歴史や文化を学ぶ企画もあります。

まだ、空席プログラムもありますので、もしご興味がある方は、ぜひ参加してみてください。

http://yattokame.jp/about/                      須田

 
2016年10月12日 【スタッフ日記】

 先週の土曜日、2本の映画を、観てきました。

 
最初に見た映画は、岐阜市柳ケ瀬にある「昭和シネマ劇場」で、デビューしたてのころの高橋英樹主演による『男の紋章』です。
 
医師の竜次(高橋英樹)が、渡世人の父の死を機に若頭となって“組”の再建のため取り組むといった内容の映画です。その侠気に富んだ演技が印象的でした。
 
さらに、岐阜でロケされた映画ですので、50年以上前の岐阜市内の風景(川原町界隈、2005年に廃止された市電など)を同時に楽しむことができました。とても懐かしく感じました。
 
そのあと、すぐさま、岐阜髙島屋前にある柳ケ瀬の「CINEX<シネックス>」へ向かい、
今話題の『ハドソン川の奇跡』を観ました。
 
7年前、ニューヨークで実際に起きた航空機事故をもとに作られた映画です。
 
2009年1月15日、乗客150名、乗員5名を乗せたUS-AIRWAYS~1549便が、ニューヨークを離陸後まもなく、上空で鳥の集団と衝突するという、“バードストライク”に遭遇し、その影響で両方のエンジンが停止してしまいました。
その直後、それまで操縦していた副操縦士に代わり、機長のサリー(トム・ハンクス)が操縦桿を握り、スリル満点の演技でハドソン川に着水を試みました。
155名全員の命は、奇跡的に助かりました。
たまたま付近を航行していた水上タクシーや通報を受けて駆けつけた警備隊などが救助活動にあたり、乗員乗客全員を無事避難させることに成功しました。
 
このことで、機長のサリーは、一躍、英雄となったのですが、
サリーが、インタビューに答えるシーンで、
「私はヒーローであると思っていません。全員の命が無事だったのは、副操縦士と客室乗務員、さらに救助に駆け付けてくれた人たちのおかげです。」と言ったセリフ(日本語にするとたぶんこんな内容だったと思います)に大感動しました。
 
久しぶりの映画三昧の一日でした。(矢 崎)
 
2016年10月04日 【スタッフ日記】

 こんにちは土方です。

今年の夏、はまったことが2つあります。
 
1つ目は「ポケンモンGO」
大きなタブレットを片手にポケモンを探して、いろいろな所に行きました。
近所はもちろん、神奈川の江の島や、静岡の駿府城など。行くところによってとれるポケモンが違うので楽しいです。
ゲームは今までほとんどしたことがなかったので、ゲームにはまっている自分にビックです。ボールを投げるだけでポケモンをゲットできるという単純さと、歩いた距離に応じて卵をふ化させるシステムが、ウオーキング好きな自分にあっていたようです。
 
2つ目は「キャンプ」
今年の夏ほどキャンプの楽しさを味わったことはない、という位楽しみました。
一番楽しかったキャンプは、岐阜県の日和田高原で行われたボーイスカウト3000人が集まった長期キャンプです。
森全体に広がるキャンプ場と、人数の多さで圧倒されました。
食事を作るには、まずは薪を割り、火をおこすところからはじまります。水は自衛隊の給水車まで汲みに行きます。夜にふっと空を見上げてみると、プラネタリウムかと思うくらいの星です。首が痛くなるくらい星を見ていました。不便で何もないからこそ、人との繋がりが深くなります。
非日常すぎるキャンプ生活。とても刺激的でした。
 

メニュー

月別一覧

デライトな日々「社長日記」
持ち味カード

自分の持ち味を「目に見える化」!
持ち味カードはデライトコンサルティング(株)の登録商標です

ページトップへ
(C) Delight Consulting Inc. All Rights Reserved.
中小企業の組織人事・労務管理、働く人のキャリア開発を支援するデライトコンサルティング株式会社【名古屋市】