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「2016年3月」の一覧

2016年03月23日 【スタッフ日記】

 名古屋にも桜の開花宣言が出ました。

春ですね!こんにちは土方です。

 

先週は、次女の小学校の卒業式がありました。一応、一区切りです。

次女は、小学校6年間のうち6年生が一番楽しかったと言います。

そんなに積極的でなかったのに、6年生になったら運動会の応援団長に立候補をしたというからびっくり。

応援団長??

ジャケンに負けて応援団長になれなく、大太鼓の係をやることになり、運動会の応援合戦ではカッコよく大太鼓をたたいていました。

修学旅行では、友達とオール(徹夜)を試みたけどあっけなく失敗だったそうです。

小学校生活、楽しかったことがいっぱいあったようです。

 

卒業アルバムは、ネットでパスワードを入力すると、卒業アルバムの写真やアルバムに載せきれなかった写真を見ることが出来て便利になっています。

卒業式では、袴を着ている女の子が増えてきて華やかです。

でも、卒業式で一番ビックリしたのは、よく知っているお母さんが、眼鏡をコンタクトにして、髪を可愛くカールして華やかな洋服を着て、いつもとは違う別人に変身していたことです。

声を掛けられた時「誰??」と思った位でした。

泣いたり笑ったりの卒業式でした。

 

 

 

 
2016年03月17日 【スタッフ日記】

朝晩はまだまだ寒いですが、日中は暖かく、車の中はぽかぽか陽気になってきました。

そろそろ旅行するにはいい季節ですね。

私は18切符を利用して、北陸、静岡、関西方面へよく出歩きますが、他にも車を利用して山陰へ年1回程度出かけます。

特にお勧めなのは石見神楽で、週末なら島根県内のどこかで神楽が行われています。

演目は日本神話を題材にしたものが多く、一番人気は八岐大蛇(おそらく)で、小さなお子さんには恵比須がお勧めです。

料金も500円から1000円程度とお値打ちです。

他にも石見銀山のガイド付きツアー(世界遺産センターでの申込み)は、ツアー参加者しか入れない間歩(洞窟)を見学でき、当時銀山で働いていた人達の能力の高さ(人間はここまでできるのかと)を感じることができます。

少しは興味を持たれましたか?

名古屋から行くと往復に1日ずつ掛かり、連休を取らないとなかなか行けませんが、できれば現地に2日程度は滞在することをお勧めします。

                                                   森

 

 
2016年03月11日 【スタッフ日記】

 東です。

 

弊社の事務所があります、名古屋東区には、「オオカンザクラの並木道」があります。 

桜通線高岳駅2番出口を出て、信号のある交差点「桜通泉ニ」を北へ左折すると、その並木道です。(高岳郵便局の前の通りです)

~以下、名古屋市ホームページより~ 

 昭和36年(1961年)春、「名古屋で一番早く咲く桜を植えていただきたい」という地元の希望がかない、当初16本の苗木が植えられました。当時植えられた木で残っているのは6本ですが、その後新たに植えられたものも含めて、現在では約140本の桜が並木道をつくり、早い春が楽しめます。

 淡紅色の桜は、大寒桜(オオカンザクラ)で、 濃い紅紫色の桜は、寒緋桜(カンヒザクラ)です。

 本日、写真を撮ってきました。満開です。

お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

さて、大寒桜も満開となり、息子の春休みが近づいてきました。

現在の決定事項は次のとおりです。

「ティラノのうんち」・・・名古屋市科学館 3/19より

世界で唯一、ティラノサウルスのものとされる「うんち」!を見に行きます。

恐竜・化石研究所ポスター1

続きまして、

ふくい恐竜キャンプ

小学生(親の同行なし)が、1泊2日で、福井県立恐竜博物館に行きます。

目玉は、化石発掘体験ですね。

これは本当に発掘なのか!!仕込みじゃないのか!

正直、2年生の息子だけでお泊りするのは、親としては心配ですが、

息子の強い要望により、許可しました。

今日は以上です。

 

 

 
2016年03月02日 【スタッフ日記】

こんにちは、岸です。

あるプロジェクトの前半戦が終わり、来週から後半戦が始まるこの間隙を利用して
休暇をもらって少しのんびり過ごしています。


といって、惰眠を貪る以外とり立ててすることもなく、1ヵ月ぶりに文芸物を読みました。
めずらしく立て続けに2回読んでしまいました。
本屋大賞にノミネートされる前から気になっていた本。


  『君の膵臓をたべたい』
 ←クリックすると双葉社の「キミスイ」のページに飛びます)

  



インパクトのあるタイトルには深い意味が込められていました。
主人公にもどかしさや共感できないものをまま感じつつも読み進め、
第7章までで一旦ためを置き、第8章以降を一気に読み抜けました。
涙がボロボロこぼれ、顔中ぐしゃぐしゃになりました(笑)


通勤電車の中で読まなくて良かった……



「僕らの方向性が違うと、彼女がよく言った。
 当たり前だった。
 僕らは、同じ方向を見ていなかった。
 ずっと、お互いを見ていたんだ。」


毎年桜の季節になると読みたくなるかもしれません。

 

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