このページではJavaScriptを使用しています。
HOME > デライトな日々 > 2009年7月

「2009年7月」の一覧

2009年07月29日 【スタッフ日記】

岸です。 先週、うれしいニュースが続きました。

  ・アリスの復活
  ・高村薫さんの新作(単行本)の発刊

の2つです。

 
2009年07月27日 【社長日記】

 

DCCは7月決算です。
決算というと当然数字も気になるのですが、それよりも今期の振り返り
と来期への取り組み(目標)をどうするかが重要と考えています。
 
今期の振り返りとしては、目標に対する執着とメンバーの目標に対する
私の支援が不足していたと反省しています。
大変初歩的なことで恥ずかしい限りです。
もうひとつは、戦略的または仕組み的な動きができていませんでした。
 
来期は、確実に目標を達成するために、メンバーのフォローと目標の見える化
をし、戦略と戦術を具体的にして実行していきたいと思います。
そして、最後にみんなで、成果を分かち合いたいですね。
 
来期はDCCが、一皮剥けて大きく脱皮する期になるのではないかという
予感がしています。
また、同時に改めて「誠実・愚直・感動」を、追及していきます。
 
DCCメンバーの皆さん、まずは自分の成長のために、
そしてクライアントの発展のために成長対話をしながら、力を合わせていきましょう。
 
それでは、ブログ第56号は、「動機づけ」についてです。
 
●「動機づけ」
定義) メンバーのやる気を引き出し、行動を起こさせる。
●行動例でチェック)
1.努力すれば達成する目標を提示し、小さな成功体験をさせてほめている。
2.各メンバーの「自己実現」につながる機会を、それぞれに提供している。
3.結果だけでなくプロセスについても評価し、本人に具体的にフィードバックしている。
4.まだ誰も手がけたことがない大きな市場や重要な顧客をまかせている。
 
動機づけは、モティベーションなんていわれ方もします。
日本では、一般的に「やる気」とも言われます。
 
どんな企業にとっても、社員の「やる気」を起こさせることは、
最も重要なテーマですね。
管理職研修でも、部下の「やる気」をどう引き出すかは定番の研修項目です。
私はそもそも、社員の「やる気」は、上司や会社が与えて作れるものではないと思っています。
やる気のある社員は、上司や会社に何も言われなくても、最初からやる気があるものです。
 
また、逆に社員のほうから、「○○してもらえるならやる気がでます。」
「○○がないからやる気がでません」「やる気出してがんばります」なんて、
気軽に「やる気」を口に出す社員も、いまいち信用できませんね。
私の経験上、「やる気出してがんばります」という社員ほど、働きが悪かったりするものです。
 
では、本物の「やる気」はといいますと、使命感を持ったとき、または自分のためになると
真に思ったときに、自ずと行動に出るものだと思います。
(そのようなときは、本人は自分が「やる気」になっているなんて感覚はないですね)
これが、他人からみた、本当の「やる気」ではないかと思います。
 
会社の社員がみんなこんなになったらすごいですが、そうならないのがまた面白いところです。
現実的には、「やる気」を持っている人、その人たちに引っ張られてがんばる人、
いまいちがんばってもらえない人は、2:6:2の割合(法則)でしょうか。
 
この「やる気」を持っている人(会社の財産)をいかに作るか、ここが重要です。
企業としては、何年もかけて真ん中の6割の中から上位の2割に入る人を、
確実に輩出する努力が必要です。
 
では、この6割の中から、本物の「やる気」をもった人をどのように輩出するか
ですが、私は次のようなことがあるのではないかと思っています。
     なぜ、自分が今の会社で働いているのか、その価値を実感してもらえる働きをさせること
     社員が将来どんな社会貢献をして自己実現を果たすか、またその結果、
どんな生活ができているかをイメージさせること
     将来の社員の目標を達成するための支援を管理職(上司)が一緒にしたり、
環境づくりをすること
     ある意味苦労(ハードルの高い目標を与える)をさせ、それを認めること
 
まだ、他にもきっと沢山あるかもしれませんが、①は特に重要な気がします。
最後に、「やる気」は与えるのもでもないし、与えられるものでもない。
社員自らが沸き立たせるものであると思います。
 
次回は、「率先垂範」についてです。
 
 
2009年07月22日 【スタッフ日記】

過去のスタッフ日記で、私の趣味の釣りについて、これまでの経験上、初めて釣行したポイントでは、周囲のよく釣れている人の釣り方を観察したり、地元ベテランに教えを乞うことが、効率よく釣果を上げるためのコツであることをご紹介しました。

今回は、ルアーやフライなど疑似餌を使う釣りのセオリーとして、よく使われる言葉「マッチ・ザ・ベイト」について、お話しします。

「マッチ・ザ・ベイト」とは、“そこに棲む魚が餌にしているものにマッチしたルアーを使え”という意味です。

(マスを毛ばりで釣る)フライ・フィッシングでは、「マッチ・ザ・ハッチ」と言い、“使うフライ(毛ばり)を選ぶ時に、今その釣り場で魚が食べ、羽化している虫に合わせろ”という意味です。

 
2009年07月20日 【社長日記】

 

いよいよ梅雨明けですかね。
それにしても暑い毎日です。
7月は例年、セミナーを依頼されることが多く、今月も既に4回実施しました。
残り1回です。
内容はといいますと、弊社のサービス関係するのですが、
「管理職のための労務リスク対策・実践セミナー(~人事労務管理力のある企業が生き残る~)」
というようなものです。
 
今まで、総務人事のご担当者に労務管理や労働基準法改正などのセミナーを
実施してきましたが、最近ではちょっと切り口を代えて、
管理職向けに労務管理の大切さを訴えています。
 
セミナーの感触は上々で、管理職の皆さんに関心を持って聞いていただけています。
私が管理職に目をつけたのは、やはり、個別労使紛争や労使のトラブル、労災、うつ病などは、
現場の管理職がしっかり労務の知識をもって、部下の働きぶりを観察すれば、
かなりの確率で防げると考えたからです。
 
これまでは、労務管理は会社の総務人事がするもの。
何かトラブルが起こったら、とりあえず総務人事連絡すればよいという考え方が
主流であったと考えますが、これからは、現場の管理職が主役になる時代であると
確信します。
 
「管理職にとって労務管理は大変重要」であること、
このことについて私は、これから全国を行脚して普及に努めていきたいと考えています。
 
それでは、ブログ第55号は、「コーチング」についてです。
 
●「コーチング」
定義) 各メンバーが本来持っている能力や可能性を引き出し、
自主的に行動できるよう支援する。
●行動例でチェック)
1.メンバーが目標を達成した状態を具体的にイメージできるような問いかけをしている。
2.メンバー自身が自分で考え、気づくように「あなたならどう考える?」など、オープンな質問をしている。
3.メンバーの話には、自分の先入観や固定観念を抜きにし、肯定的に聴いている。
4.メンバーの努力や取り組み、成果について具体的に認め、ほめている。
 
コーチングについては、私が説明するまでもありません。
ビジネスパーソンのみさんであれば、良くご存知だと思います。
 
ただし、中小企業においてコーチングの研修を、従業員さんが受けたことがあるかというと、
実は非常に少ないと思います。
 
なんとなく概念は知っていても、実際には知らない、体験したことがないという方は
多いと考えます。
 
ともあれ、ビジネス上におけるコーチング(ビジネスコーチング)が、
思うようにできるようになったら、さぞかし気持ちがいいでしょうね。
部下は育つし、業績も飛躍的にあがる。
こんな夢のような会社人生を送れたら、言うことないと思います。
 
人々の中には、習ったことがなくても、コーチングが自然にできている人がいます。
そうゆう人を、ネイティブコーチと言うそうです。
そんな人はうらやましいです。
 
私は、凡人ですから、今のところ意識してもコーチングのスキルを使いこなす
ことがなかなかできないです。
ただ、いつも心がけているのは、次の三つです。
 
「君だったらどう考えると質問する」
「将来目標をイメージしてもらう」
(当社でいうと、どのくらい顧問先をもって、どのくらい稼いでいて、どのような価値を
クライアントに提供している?!)
「ちょっとしたことをほめる。認める」
 
みなさんも何かひとつでよいと思いますので、最初は意識してコーチングのスキルを
試してはいかがでしょうか。
そのうち自然にできるようになると思います。
そうなったら、かなりの成長ですね。
 
 
次回は、「動機づけ」についてです。
 
2009年07月15日 【スタッフ日記】


皆様、こんにちは。
就活支援事業部の山本です。

今日は、持ち味カードに新しいラインナップが加わりましたので、お伝えします。


●持ち味カード(マネー編)のご案内  http://www.mochiaji.net 持ち味.net

 すでに当社で開発、現在研修や採用支援のツールとして皆様に愛用いただいております
 『デライト式 持ち味カード(ビジネス編)』につづき、この度『マネナビ式 持ち味カード(マネー編)』が
 発売されました(発売元は株式会社マネーライフナビ)。

 当社のビジネス編とは、マネーライフにおけるラインナップ強化、兄弟カードという位置づけです。
 これで、ビジネスシーンは、持ち味カード(ビジネス編)、マネーライフは、持ち味カード(マネー編)という形で
 皆様の持ち味発見、活用にお役立ていただける商品がキャリア・マネーの双方で揃ったことになります。

 マネー編では、『自分らしいお金のふやし方がわかる!』をキャッチフレーズに、39枚の持ち味カード
 に加え、以下のカードが入っています。

  ★持ち味分析カード
   あなたの”マネー基礎力、貯蓄・節約力、投資力”がカードを選ぶことによってわかる診断カード

  ★行動別持ち味カード
   お金の管理・運用に関する行動ごとに必要な持ち味をまとめたカード
   (マネープランを立てる、家計管理をする、株式投資をするなど)

 お金をふやすには、以下の3つがあります。

   1.収入をふやす(キャリアのことは、デライト式持ち味カードビジネス編で!)
   2.支出を減らす(上手な買い物、節約など)
   3.お金でお金を稼いでもらう(貯蓄・運用など)

 お金をふやすにも、自分の持ち味を知って、上手に使って行動することが必要だと考えられます。
 お金がふえない人(私などその典型かも)は、一度自分のお金の持ち味をチェックするとよいと思います。
 (お金に関わる自分の行動特性は知っておいて損はないですね)

 大きくふやせなくても、投資や運用での大失敗は避けられるかもしれませんね。やっぱり自分の持ち味は
 仕事をしっかりして収入を上げていくことだ!と感じたら、持ち味カード(ビジネス編)で輝く人財になる
 持ち味を磨きましょう!ということになるでしょうか。

●持ち味.net(もちあじネット)

 http://www.mochiaji.net/ 「持ち味.net」

 こちらのホームページで商品案内や使い方がガイドされています。

 『持ち味カード』は、商標登録も取得しビジネス編、マネー編とラインナップも強化され、これから
 積極的にPRしていきたいと考えております。

 詳しいお問い合わせは、株式会社マネーライフナビ社(03-5342-5467)
 または、当社(デライトコンサルティング 山本 052-937-5615)までお願いします。



 

 

メニュー

月別一覧

デライトな日々「社長日記」
持ち味カード

自分の持ち味を「目に見える化」!
持ち味カードはデライトコンサルティング(株)の登録商標です

ページトップへ
(C) Delight Consulting Inc. All Rights Reserved.
中小企業の組織人事・労務管理、働く人のキャリア開発を支援するデライトコンサルティング株式会社【名古屋市】