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スタッフ日記

「歴女?」

2009年07月01日 【スタッフ日記】

 

こんにちは。労務管理アウトソーシング事業部の山條です。
 
先週末に、テニスのミックスダブルスの試合があり、初めて岡崎市に行ってきました。
試合自体は、午後2時ぐらいに終わり、そのまま名古屋に帰るには時間が早かったため、観光してから帰る
ことにしました。
 
 
 
「どこに行こうか?」と話し合った結果、やはり有名な「岡崎城」に行くことになりました。場所も全く分からなかったので、とりあえずカーナビで検索してみたところ、現在地から10分程度のところにあることが分かりました。
 
しかし、岡崎公園に近づいても城の姿が見えません。「もしかして城跡だったのかなー。城跡だったら帰ろうか?」という話になり、帰ろうと思った時に、公園の木々の少し上によくみたらお城が見えていました。「城」= 高い、又は山の上にある という先入観から危うく見落とすところでした。
 
岡崎城の天守閣から見る景色も素晴らしかったのですが、私は、岡崎城のすぐ側にある「三河武士のやかた 家康館」が面白かったです。
「家康館」という名前の通り「徳川家康」について、生い立ちから晩年まで、様々な資料が展示してあります。その展示の中でも「決戦!関ヶ原」というコーナーは、素晴らしく、「関ヶ原の合戦」における、関ヶ原の地形から、東軍、西軍の有名な武将の人形を資料を元に忠実に制作、騎馬隊等と共に布陣させ、合戦の開始から終了まで時間の流れに沿って、その陣形が変わっていく様子を再現していました。東軍と西軍、徳川家康と石田光成、東軍と西軍の各武将の駆け引き等、とても分かりやすく再現していました。
まだ行ったことがなく歴史に興味がある方は、是非、一度行かれてみてはいかがでしょうか?お勧めです
 
何気なく行くことになった岡崎城でしたが、様々な徳川家康に関する資料や岡崎城の石碑に刻んであった
 
「人の一生は重荷を負うて遠き道をゆくが如し、いそぐべからず、不自由を常と思へば不足なし、こころに望おこらば、困窮したる時を思ひ出すべし、堪忍は無事長久の基、いかりは敵とおもへ、勝事ばかり知りて、まくる事をしらざれば、害其身にいたる、おのれを責めて、人をせむるな、及ばざるは過ぎたるよりもまされり」
 
という徳川家康の言葉(名言)から、改めて偉大な人物であったこと、一人の人間として見習うべき点がたくさんあるように感じました。
 
愛知県やその周辺には、有名な武将やお城がたくさんあるので、これをきっかけに、色々な場所に行ってみたいと思います
 
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