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スタッフ日記

晩秋のハゼ釣り

2019年12月02日 【スタッフ日記】

 12月に入り、年内も残すところ4週間ですね。

現在、インフルエンザが流行しております。11月下旬に愛知県が「インフルエンザ流行入り」を発表し、本格的に流行シーズンを迎えました。

今年1月には、愛知県のインフルエンザの患者数が過去最高、全国最多となりましたので、皆様お気を受けください。

 

さて、今年1年は、弊社の労務相談・コンサルの業務の内、働き方改革関連の法改正対応(年休、残業上限規制等)、同一労働同一賃金(大企業20204月~、中小企業21214月~)への対策準備の業務の割合がかなりのウェイトを占めました。

来年も上記の業務を継続しつつ、来年の通常国会で審議予定の「短時間労働者の厚生年金適用拡大」「在職老齢年金の見直し」等、働き方改革に関連した社会保険関係の改正予定に対しても、顧問先への情報提供と対応方法の検討を進めていきます。

 

話はガラリとかわりますが、一般的に晩秋といいますと12月初め頃までを意味しますが、釣りにおきましては、経験上、年内いっぱいが晩秋に相当すると思います。

秋の風物詩と言われるハゼ釣りは、ハイシーズンに比べると数は望めませんが、サイズは大型が期待できます。

先日、知多半島某所にハゼ釣りに行ったときのこと。

釣り場に到着して、地元ベテランらしきご老人の隣で釣りを始めました(これがポイントです)

私「こんにちは。どんな感じですか?」

地元ベテランご老人「ちょっと沖の深場にハゼが溜まってるから、ちょい投げがいいよ」

私「わかりました!投げます!」

ハゼのいる場所さえわかればこっちのもの。バンバン釣れます。

地元ベテランご老人と世間話をしているうちに仲良くなり、ご老人の自宅は徒歩10分くらいであったり、孫や家族のことや、定年前の仕事の話、ハゼの甘露煮の作り方※などを聞きました。

※はぜの甘露煮は、成長が早くすばしっこい魚であることから、餌を見つければ必ず口に入れてしまう習性がある特徴から、すばやく目標を達成させるといった意味でのお正月の縁起物

そのうちにご老人は、釣ったハゼで型の大きいものを私にくれるようになりました。私がよそ見をしている間に、私のクーラーボックスに入れてくれます。感謝!

夕方になり、納竿するときにはお互いに「また会いましょう!」と言って別れました。

おかげさまで、食べ頃サイズのハゼをたくさん持って帰ることができ、天ぷらにして美味しく頂きました。

釣果はもちろん、釣り場で出会った人との気持ちの良いふれあいに満足した一日でした。(ヒ)

 

 

 

 
 
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