こんにちは。労務管理アウトソーシング事業部の鈴木です。
みなさん鉛筆、あるいはシャープペンを使うときは、硬い芯、柔らかい芯のどちらがお好みですか。私は柔らかい芯を好み、仕事で使用するシャープペンもB、もしくは2Bを愛用しています。筆圧が強いため、柔らかい芯はポキポキ折れるのですが、それでもこの柔らかい書き心地が好きで使用しています。柔らかい芯で字を書くと滑らかに書けて、何となく上手に書けたような気分になれるのです。
鉛筆の硬さには色々ありますが、日常使用する芯の硬さといえば、だいたい2Hから2Bあたりではないかと思います。JIS規格では、硬さの種類が9Hから6Bまでとなっているそうです(間違っていたらすみません)。
ところが、最近「10B」という、“超”柔らかい鉛筆が出たという情報を耳にし、画材屋さんを訪れたところ、ありました、「10B」の鉛筆!見た目は普通の鉛筆なのですが、芯が太い。鉛筆の太さの殆どが芯です(笑)。「10B」で字を書いたら驚くほど滑らかに気持ちよく書けるんだろうな~、と想像しつつも、勿体無くて使えません(涙)。仕事に使ったらあっという間に1本無くなってしまうし、字を書いても、書き終えた頃には、手とその用紙が真っ黒でしょう・・・。
というわけで、10Bの柔らかさを体感すべく、柔らかい鉛筆の本来の使用目的である絵を描いてみました。私は元来絵を描くのがとても下手なのですが、10Bで書いていると何だかスラスラ描けて上手になったような気分になりました。しかし、描いたのはやはり自分なので、描き終えた絵を眺めた瞬間、絵を描くのが上手くになったという喜びは幻想だったということを思い知った私でした
